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決勝ブラジルxドイツ1 (640x480, 146Kb)決勝ブラジルxドイツ2 (640x480, 146Kb)

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「走れぐず共」というフレーズが示すとおりに大黒柱として君臨してきた、ドイツの守護神カーンのファンブルがすべてだった。
たった1度のミスで歴史が動く。フットボールとは恐ろしいものだ。
だが今大会での彼の偉大なるプレーは尊敬という形で我々の心に残りつづける。

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カフーがトロフィーを掲げ、折鶴が舞う光景を眺めながら、「やっぱり俺達も勝ちたい」という気持ちが膨らんできた。この気持ちは厚顔無恥な妄想だろうか。あのスタジアムでこの気持ちを共有してくれた日本人はいるだろうか。

いつまでも人気選手を追っかけて、親善試合でお祭り騒ぎをしているようではだめだ。選手もサポーターも真剣にサッカーに取り組まなければならない。厳しい現実に向き合って、どうやったら勝てるのかを本気で考えなければならない。

俺達はうちから選手を出していないこと、お祭り騒ぎを目当てにスタジアムに来る輩に嫌気がさしたことで「代表戦は関係ない」というスタンスでワールドカップを迎えていた。

だが、もうそんなことは言っていられない。こんな最高の経験をしてしまった以上、ここを目指す以外に何の目的があろうか。ベスト16なんかで「よくやった」なんて言えるのか? いつの日かこの舞台で最高の勝負を展開し、勝つんだ!

そのために、まずはリーグ戦に全力を傾けます。
国民のサッカーに対する姿勢を変えるには、浦和のようなチームがリーグ優勝することが必要だと思うから。

関係ないと言いつつ、今日で最後の6試合目となりました。
始まるまでは4日の日本対ベルギー戦しかチケット持ってなかったのに・・・。

今大会にいろいろと不満はあったけど、やっぱりフットボールは最高なんです。

このワールドカップでの経験をもって厳しい日常=リーグ戦に臨むことができる、ということに気持ちが高揚しています。はやくリーグ戦をやりたい!

では、横浜で最後の経験をしてきます。

トッゥト、エメ、アリソンには申し訳ないが、俺達は「ドイチュラント!!」で行ってきます。

顔がいいだけじゃないのよ、私の王子様は。

5試合目にして初めて得られた濃密な時間。トルコ人の群集の真っ只中での90分、堪能した。惜しくも敗れてしまったが、勇猛果敢にチャレンジしつづけたフットボーラー達。姿が見えなくなるまで拍手で送った。すばらしい体験ができた。

準決勝ブラジルxトルコ1 (640x480, 146Kb)準決勝ブラジルxトルコ2 (640x480, 149Kb)
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日本代表でのお祭り騒ぎ。
モヒカンに国旗のマント。

このままでは94年大会を開催したアメリカと同じように、ブームとして風化してしまう。

わずかなチャンスは準決勝にあるのではないか。
埼スタでの「日本vsイングランド」。

何かの間違いでこのカードが実現されたとき、日本人はどうするか?

絶好の位置からのFK。蹴るのはもちろんベッカム。
絶叫のブーイングか、写真のフラッシュか。

過度の期待はやめにしたほうがいいか。
いずれにしろ、日本にフットボール文化を植え付けるチャンスは残りわずかしかない。

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