2007年8月アーカイブ

江北橋~四つ木橋往復
SPECIALIZED Allez Sport 2006
0:49:44 15.52km Avg 18.7km/h MaxPulse 167 AvgPulse 144

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TOTAL ODO 351km
現在 Stage2 141.9km付近を走行中
3つめのスプリントポイントを通過
Tour2007St2_5.jpg

江北橋~葛西臨海公園往復
SPECIALIZED Allez Sport 2006
2:01:52 38.73km Avg 19.0km/h

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TOTAL ODO 336km
現在 Stage2 126.4km付近
3つめのスプリントポイントに向けて走行中
Tour2007St2_4.jpg

西新井橋~岩淵水門往復
SPECIALIZED Allez Sport 2006
0:43:12 13.27km Avg 18.4km/h

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TOTAL ODO 298km
現在 Stage2 87.7km付近を走行中
2つめのスプリントポイントを通過し、ちょうど補給地点あたり。
Tour2007St2_3.JPG

江北橋~岩淵水門往復
SPECIALIZED Allez Sport 2006
0:46:40 13.30km Avg 17.1km/h

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TOTAL ODO 285km
現在 Stage2 74.4km付近を走行中

江北橋~葛西臨海公園 往復
SPECIALIZED Allez Sport 2006
2:11:17 39.39km Avg 18.0km/h

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TOTAL ODO 272km
現在 Stage2 61.1km付近を走行中
最初のスプリントポイントをクリアしました。
Tour2007St2_2.JPG

●人と同じことを人より長い時間やることを「努力」とは言わない。サボらずにまじめに勤めることが「勤勉」ではない。人と違う結果を出すために、新しいやる方を考え実行することが「勤勉」であり、最も短い時間で成果を出すための工夫をすることが「努力」である。

●多くの人は成長するということは知識や経験やいろんなことを身につけていくことだと思っている。だからなかなか手放すことができない。だが本当は身につけたものを捨てたときに初めて成長するのである。

●スキルアップと成長は違う。スキルは身につけていくものだが、成長とは変化することだ。過去の自分を捨てることによって、人は初めて新しい自分を得ることができるのである。

●ビジネスは、頑張って努力して百メートルを九.五秒で走るより、全く別の方法で百メートルを五秒で移動した者が勝つ世界なのだ。考える前に「不可能だ」と決めつけてしまっては何も思いつかない。「常識」から外れたものはすべて「非常識」だと思いがちだが、常識と非常識の周りには、どちらにも属さない「常識外」という未知の可能性が満ち溢れている。

●経営というのは、「売り上げを買っている」と経営者が自覚することから始まる。そう自覚しない限り、お金を使っているという意識は生まれない。

●何をもって「もったいない」とするのか、「無駄」とするのか、「贅沢」とするのかという基準は自分の中にしか存在しない。自分の人生を納得できるものにするためには、常識や、他人や社会の基準に惑わされない自分自身の「軸」が必要なのである。「明らかな答えのないもの」の答えを考え、自分の「軸」をはっきりさせることがとても大切なのだ。

●企業文化というのも、これからは「数や量」ではなく「質や美意識」を追求していく時期に来ている。日本にはまだそうした世界に影響を与えるような「文化」があるはずだ。日本の企業が、そうしたものを提供できる成熟した企業になるためには、そろそろ「効率」という価値観を捨てて「美意識」や「質」に目を向けることが必要なのだ。

ex) 五百円のワインと二万円のワインの違いは「味」ではなく「文化」の違いである。「文化」とはワインを作っているシャトーの歴史だったり、ブドウを守ってきた人々の歴史でだったり、そのワインが秘めているさまざまな「ストーリー」のことである。

●メリットとデメリットを考えて、メリットの多いほうを採るというのは決断ではなく判断である。メリットもデメリットも同じでどちらを選べばいいかわからないとき、そういう状態で下すものこそが「決断」なのだ。その判断できないものを決めるとき、最も大切なのが「早さ」である。どちらを選んでも当たる確率が半々なら、早いほうが絶対にいい。

●やるかやらないかというときは、それが新しいものであればやる。今やっていることを続けるか続けないかというときは、それが今までずっとやってきたことならやめる。今のようにめまぐるしく価値観が変わるような時代は、昨日と同じことを今日も続けていたのでは、どんどん取り残されていってしまうからだ。

●自分には似合わない服をすすめられることもあるが、それでも着る。今の自分に合う服を着るのではなく、オシャレな服のほうに自分を合わせていくことが大事だ。絶対に間違っていないと信じている自分のフィルターが邪魔をしていることもあるのだ。今の会社の事業や規模に合った戦略を選んではいけない。

●自分が成長し、自分がその仕事のキーマンになったら、次はメンバーを育てて、自分がいなくてもできる状態を作ることが必要なのだ。その「自分がいなくてもいい状態」、つまり自分が不要な状態を作ること、これこそが「給料を下げる努力」である。だが実際には、自分の給料を下げる努力をした人の給料は、さらに上がってしまうのである。

●科学的に数値で比較することにより初めて事の真相が見える。

ex) 石炭、天然ガス、水力、原子力発電のうちで、一番安全なのはどれか?

1970~1992のエネルギー生産業における死者の状況
(ジェームズ・ラブロック『ガイアの復讐』)

燃料 死亡者数 テラワット年あたりの死者 死者
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石  炭 6400 342 労働者
天然ガス 1200 85 労働者と一般市民
水  力 4000 883 一般市民
原子力  31 8 労働者

→原子力が一番危険だ、という思い込み(仮説)に流されやすいが、科学的に分析してみると原子力が一番安全だ、という結論に達する。

●原因があって、結果があるというのは、ひとつの解釈にすぎない。結果と思われていたほうが、実は、原因のほうに影響を与えてグルグル回っている状況も結構ある。
→「原因と結果」は、いろんな事例のときに、最も気をつけなければならない発想パターン
⇒原因と結果というパターンはおいておき、リスク評価に徹する

ex) 二酸化炭素により地球の温暖化が進むかどうか、という原因・結果論はさておいて、万が一、その仮説が正しかったときに人類が受けるリスクを考えてみる
→将来的な損失額が世界各国のGDP総計の20%に上るという試算
⇒「万が一、起こってしまったら?」という「リスク評価」の発想に転換することにより、よりよい展開に持ち込むことが可能。

●見方を変えて物事を見てみる。するとそのものの見え方が変わります。でも、そのときに、何か変わらないものがあったとしたら、それは、その現象における本質的な部分ということになり、非常に重視すべき事柄だといえます。

●「科学力」とは、こんな単純な、古くから知られている余興((ウエイターのトリック))の背後に、特殊な数学的構造を見る「目」をもつことであり、また、それを実際のビジネスや日常生活における「直線思考の反省」として活かすことなのです。

●規則正しいネットワークだと、目的地に達するのが結構大変な場合でも、ちょっとした抜け道(近道)みたいなものをいくるか入れてやるだけで、すごく早く目的地に到達できるんです。

ex) 碁盤の目のようなきっちりした道路というのは、少し交通量が多くなると渋滞してしまいます。規則正しいが故に、抜け道がないものですから、どこかが詰まったら全部詰まってしまうのです。

●人々を納得させる議論に必要な数字は、ひとつに限られます。本当に情報を伝えたいと思ったら、「数字はひとつ」に絞るべきなのです。

●市場トレンドを読むのが上手な人というのは、最初に適度に多くの仮説をもっていて、その中から、より精度の高い仮説を導き出し、現実に合致するような脳内シミュレーションができる人というわけです。

●科学の基本は観察や実験を繰り返すことですが、そこに驚きや新たな発見がなければ、観察や実験を長く続けることはできません。驚きや発見が次のステップのエネルギーになるからです。一方で、自分の仮説が現実と合っている場合も、人は喜びを感じることができるでしょう。そういった驚きや新たな発見を数多く体験し続けることで、脳内シミュレーションは活性化し、その結果、精度を上げることができます。


<つながる知識>
複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線
ネットワーク科学の話で「小さな世界」という概念について

江北橋~岩淵水門往復
SPECIALIZED Allez Sport 2006
0:40:40 10.90km Avg 16.0km/h

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目標として来年のツール開幕までに今年の全ステージ分(3553.9km)を走ることにした。
1ヶ月で約300km。やれんのか?

サイコン装備以降 TOTAL ODO 232km
現在 Stage2 走行中
Tour2007St2.JPG

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