■AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007 Group E Match Day 5 @Kediri (Solo, Central Java)

3泊4日の遠征。初日バリで1泊し、その後ジャワ島へ移動。
赤道付近の熱気はすごかったが、今年の日本の夏のほうが酷い。

足場の悪いピッチをホームのケディリはものともせず、
一方の浦和はびびりまくりでミス連発。
先行するも追いつかれる展開で3-3のドロー。

俺らが失点すると隣のセクションの現地人がざまあみろと
食い残しのものやらペットボトルやらを容赦なく投げ込んでくる。
応援はたいしてしないが、チャンスのときの歓声はけっこうなボリューム。
日本ならどこであろうがこっちの声でかぶせられるが、
さすがに200人では無理。
その歓声で試合の流れを一気に変えられてしまうのだから、
やはり観客も試合を決める重要なファクターなのだと再認識。

試合後は、相手サポーターたちが俺らの唯一の出入り口に押し寄せてきて
キットを交換しろだのマフラーくれだので、しばらく出られず。
その中に甥っ子に良く似たちびっ子がいたので、タオルマフラーをくれてやった。
今、あの2006リーグ優勝記念タオルはジャワ島の地でどうなっているのだろう。
セキュリティが道をつくりその中をそそくさと出て車に乗り込む。
日本にはないアウェーを満喫。

翌日はぶらぶらと街の中心にある王宮を見に行こうと歩いていたら、
「俺は姉が新潟で働いているんだ」と日本語で話しかけてきたやつがいて、
「今日は王宮は午後からだ。新聞見てないのか?」
「午前中は私がもっといいところに案内してやる」とずっとついて歩いてくる。
こいつらいつ働いてんだ?と思いながら、前日頑張りすぎて発熱していたこともあり
面倒になってすべて成り行きに任せていたら、わけのわからんところに連れて行かれる。

建物の中に入ると、そこはバティックという現地の伝統工芸の工房。
いろんな説明を聞かされて、予想通り凄まじい押し売り攻勢をかけられる。
普段そういうものには一切屈しないが、そこでジャワ島入りして初めて
冷たい水を飲ませてくれたので、しかたなく大学生が作ったという
ベチャというインドネシアの自転車タクシーが描かれた安いやつを購入。

ちなみに、その後王宮へ行ったら普通に午前中から観光できた。
やっぱりな、と。


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