■2005リーグ第6節 @東京 - キレずに済んだ

うはははは
やっときたぜ
ざまあみろ
クソったれトーキョー

2005リーグ第6節 @東京(640x480,154Kb)

前半の不出来を見て予感がした。
このままいってFKの崩れとかで1本ねじ込まれて負けたりしたら、
俺、久しぶりにブチ切れるな・・・

だけど、そんなネガティブな俺をエメが救ってくれた。
まさか堀之内にまで救われるとは思わなかったがな!

さて。
きっちり試合を締めくくることが課題と言われるわけですが。
やはり2-0からバタバタしましたね。
結果として無失点だったけど、ゴールライン際で
蹴り出したシーンが2回ぐらいあったような。

ラスト15分で2点リードして、どうしてそれまでと同じ、
というかそれ以上の勢いで縦へ縦へと行くのでしょうか。
ゴールキックだって馬鹿みたいにボカーンと蹴って相手にやっちゃうし。
そんなときこそ、前半みたいに後ろからゆっくり回したらいいんでないの?

で、そんとき俺たちはアレ浦和だとか、プライドオブウラワだとかを
ガンガンやって3点目を煽ってたわけですけど、それでよかったの?
東京相手に2点とってうれしいのはわかるけどさ。
だけど選手たちにきっちり試合を終わらせることを課すなら、
俺らはそれを助けるべく、ゆったりとしたリズムで
どっしりと声を出すべきじゃないのか。

自分は最後なんかもう歌うのやめて、
「スロー!スロー!落ち着け!回せ!!」って叫びまくりました。
選手達に聞こえるはずもないんだけどさ。

選手に要求するのなら、自分達だって勝つために頭使わなきゃ。
ただ、ただ、声を出して叫んで跳ねてればいいわけじゃないと思うのだが、
どうでしょうか。

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