2004年9月アーカイブ

ピッチ状態の悪さもあり、どっちに転んでもおかしくないゲームだった。
勝利を呼び込んだのはやっぱり「駒場」だからだろうか。
特に今年は駒場開催が少ないから、そんな想いが強くなる。

リーグ2nd 吹田(640x480,158Kb)

ゲームの内容はどう評価したらいいのか・・・よくわからん。

暢久のトップ下は相性でのことなのか、今後はこれでいくという答えなのか、
いずれにしても勝敗はキャプテンのやる気次第だったわけだが、
今日はミドルも見事枠に収まったし、吉と出た。

それと特筆すべきは、啓太が相変わらず積極的なプレスを
継続できていて非常に頼もしかった。
この危機的状況でどんどん男を上げているな、奴は。
そろそろゴールという報酬が与えられてもいいような気がする。
いつシュートが枠に飛ぶかが問題だが、楽しみに待とう。

代表に8人取られたとかいうわけでもないのに、
サブのメンバーを聞いたときには、厳しい現実を改めて認識。
だが苦境に立てば立つほど、浦和のフットボールを取り巻く環境は
面白くなるわけで、この状況を楽しむことこそ我らの醍醐味。

そんなこと言ったら選手やスタッフはたまったもんじゃないだろうが、
ギャーギャーと喚き散らしつつ、頑張って後押しするから
なんとかこのまま最後までいってくれ。よろしく頼む。

先の2試合、生ぬるいゲームをやったツケが出た。

圧倒的な攻撃力の源である、
前からの積極的なプレスがまったくかからなかった。

完全に相手の攻撃を受けてたってしまった。
しばらく見てなかった、オフトのサッカーが出ちまった。
しかもまずいときのが。

リーグ2nd@東京(640x480,149Kb)

改めて山瀬の抜けた穴の大きさを痛感。
チーム一ディフェンスのできない、アリバイ守備全開な奴が代役じゃ、
同じようにできるわけがない。

やっぱり1トップ、2シャドーがいいんだろうか・・・。

突然、壁にぶち当たったな。
ラッキーなことに次は駒場でできるから、勢いづけてやんなきゃな。

先週の大分とまったく同じ感想。

煮え切らないままに大量のリード。
それにも関わらず、能天気に歌い続ける相手ゴール裏。

なんだかなあ。

風邪気味の体調にはちょうどよかったけどさ・・・。
あとは相手の6番の追い込まれ具合には笑ったがな。

勝ち点3を取った。ただ、それだけだった。

リーグ2nd 新潟(640x480,153Kb)

しかも最低なことに絶好調の山瀬が今季絶望の重傷。

チームの好調を支えた積極的なディフェンス、次節はどうやって実現するか。
アウェーの東京戦ということで、俺らも腹を据えていかなければ。

ゴールシーンをあまりよく覚えていない。
あっという間に4:0になっていた。

くだらないミスから、あまりにもあっけなく、簡単に、連続ゴール。
「自分の国のトップリーグがこんなんでいいのか?」
と思わず嘆いてしまうほどの情けない展開。

「まあいいじゃねえか。『3』持って帰れるんだから」と仲間の言葉。
そりゃそうだが、せっかくこんなとこまで遠征してきて
たったの5分間でまったく緊張感のない試合になっちまうとはな・・・。

リーグ2nd@大分(640x480,152Kb)

それにしても大分のゴール裏は最後の最後まで
ずっと同じように歌ってたが、それでいいのか?
4:0で負けてるのに何故もっと怒らないのか。罵声を浴びせないのか。

こっちは「お遊び」を見に大分に行くほど恵まれちゃいない。
勝負しないならトップリーグから退場してくれ。

やっぱり俺達は勝つべくして勝った。
3期連続優勝だか何だか知らんが、次はフルメンバー相手に
ズタズタにしてやるから覚悟して来いや。

Reds Go Marching On !!
前進あるのみ。

リーグカップ準々決勝 横浜(640x480,150Kb)

しかしあの糞メンバー相手に、律儀に2点くれてやることはねえだろう。

むこうが入れてきたサイドアタッカー対策に平川を投入するシーン。
どうして永井を下げちまったのか。
フルで出てなかった達也に90分やらせる戦略だったのかもしれんが、
雄一郎に取らせてやりたかった。

さすがに達也の左サイドじゃ今後は厳しいし、
どうすんだろな、永井と達也。競争か、共存か・・・。

ホームで磐田、横浜と続いて大分でアウェー。
観光気分に浸りすぎて、まったりドローとかよくあるパターン。

戒めねばならん。

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