2004年8月アーカイブ

それでも俺達は勝つべくして勝った。
長谷部のドリブルを思い浮かべるたび、その確信が強くなる。

Reds Go Marching On !!
前進あるのみ。

リーグ2nd 磐田(640x480,150Kb)

正直、2失点目のきっかけとなった”被り”には初めて本気で16番にキレたが、
それはまあ、今回はやめとこう。

去年もカップ戦優勝の勢いで5点取ったが、今年は7点。
来年は9点か。もはやくそったれ讀賣は鴨。
このまま最短ペースで対戦成績をひっくり返してやろうぜ。

リーグ2nd 讀賣1(640x480,148Kb)

まったくもって気合の乗らないゲームだった。
3万入ったとはいえスタジアムはスカスカ。
試合展開も1stの試合と同じようなミスから先制してトントン拍子で3-0。
そっからまたしてもデフォルトの2失点で3-2。

折り返して後半、雄一郎がハット達成すると、続いて山瀬まで一気に爆発。
大味すぎて、さすがにもうそんぐらいにしとけと思うほどだった。

まあいいや。15試合の短いリーグ戦で得失点差のアドバンテージは大切。
次節の磐田、カップ戦の横浜と真剣勝負のヒリヒリ感は来週以降にお預けだ。

リーグ2nd 讀賣2(640x480,145Kb)

いやしかし、雄一郎はちょっとプレッシャーが緩いとすげーなー。
常々厳しい檄を飛ばしながらもひたすらに雄一郎に賭ける俺達だが
久々に諸手を挙げて喜ばしてもらったよ。

大事なのは次だかんな。次。磐田、横浜相手に行こうぜ雄一郎!

リーグ2nd 讀賣3(640x480,140Kb)

さて・・・16番。まだわからねえのか。
浦和じゃ汗かかないやつは一生認められないってことだ。

他の選手より多く試合をやってるのは知ってる。
日本を代表して勘違いした奴ら相手に勝ってきたことも知ってる。

それでもだ。俺達は走らないやつは認めねえ。
プライドを賭けて闘ってる姿を見せてみろ。

心の底から喜びを分かち合える日をみんな待ってるぞ。

暢久のサイトでセットプレーの守備について言及されていたので、
久々に試合以外でエントリしてみました。

Q:守備に関して、またセットプレーから失点しましたが、実際プレーしてる選手はどう捉えているのか、またどうすれば改善できると思うか?
A:コーナーキックから失点する場面、多いんだよね。 セットプレーは最も注意必要なんだけど、その前にセットプレーにさせないっていう努力も必要。 今、みんなもその意識で頑張っています。

セットプレーの機会を減らすこと。対策の第一段階としては正しいと思う。
一朝一夕にはセットプレーでの守備力を上げることはできないから
まずその発生頻度を下げるのを目標とすることは問題解決の
アプローチとして至極真っ当だ。

そもそも、うちの守備は「体で跳ね返す」という粘りのイメージが強く、
それはそれで良い特徴だと思うし、見ているこちらも盛り上がる。
だが、残念なことに1対1のディフェンスで跳ね返せないと
ファウルで止めるという結果となってしまう。
そもそも1対1で仕掛けられるということは、自陣深い位置で
相手にプレーさせているわけで、CKを奪われることも多くなる。

これを防ぐためにはもう少しグループでの守備を意識する必要が
あるのではないか。

自分の頭の中に浮かぶグッドイメージはこうだ。

山瀬がチェイスしてサイドを限定。
縦に入れてきたボールに対して啓太がチェック。
苦し紛れに横に流したボールを暢久がインターセプトし、
相手ゴール前まで一気にドリブル!
そして神様ご降臨。

相手のパスをインターセプトするには、どこを勝負所として
相手を追い込んでいくか、守りに関わる全員に共通の意識が必要だ。

高い位置からインターセプトを狙って守備を連動させることで、
自陣深くをえぐられることを防ぎ、ファールで止めざるを得ない
シーンをなくすのだ。

暢久の良さとして、ライン際での1対1守備の勝負強さが上げられるが、
俺が暢久のプレーで1番好きなのは、トップスピードでのインターセプト。
出足の鋭さ、そしてボールを奪った後の一気のドリブル。
ゴール前の攻防以外であれほどエクスタシーを感じるシーンは
なかなかお目にかかれない。

ぜひともみんなでキャプテンの見せ場をお膳立てしてもらいたい。
それがセットプレーからの失点を減らすことになるのだ。

デフォルトだよ、デフォルト。

前半終了間際にやらかした失点を嘆く声に、半ばやけくそに応える。
それでも今日の神戸なら楽勝だろう。我々もよくないが神戸の
サッカーは酷すぎる。久々に関西で勝てそうだ。

だが後半はじめにもCKからやられる。
まさに「献上」という言葉がぴったりな同点劇。

こうなるともうあとは、ぐだぐだ。
トップ下のポジションを与えられてはしゃいでる暢久以外は全然ダメ。

結局、神のお導きにより、久々の関西での勝利を味わうことが
できたわけだが、「いけるんじゃないか」と奴らを色めきたたせて
しまったことが情けない。

2-0から追いつかれながら突き放したことを「進歩」と捉える向きも
あるようだが、俺はまったくそうは思えない。繰り返しになるが、
神戸のサッカーは本当に酷かったのだ。
あんな相手に2失点なんて自滅としか考えられなかった。

2点取られても3点取って勝つ。このスローガンはいいんだよ。
だけどその2点の取られ方が、積極的に攻め込んだリスクが
現実化してしまったというものならば受け入れられるのだが、
まったくもってそうじゃないんだもんなあ。

どうするか?セットプレーの守備は。ゴールマウスに全員並ばせるか~。

リーグ2nd@神戸(640x480,153Kb)

いやー、長谷部はいいよなー。今のうちは長谷部と平川のチームだよな。

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