2004年2月アーカイブ

突然仕事がキャンセルになったため、急遽国立へ行ってみた。
前半20分ぐらいにスタジアムに入場。

直前に坪井が大ポカをやったらしかったが見逃した。それを気にしてなのか、坪井は試合を通して積極さが見られず。また、暢久もボールは回ってくるもののなかなか仕掛けられず、ラスト数分は裏を狙われて危ういシーンも多かった。攻撃で結果だけは出したものの、守備は相変わらずのアレックスを含め、うちの選手たちはみな低調。

というか藤田と楢崎以外は全員低調、やる気なし、惰性。
藤田よ、何故帰ってきやがった・・・お前さえいなければ磐田といえど苦労せんのに。

そしてもっとも低調だったのがスタジアム。なんだ、あのお寒い雰囲気は。
ワールドカップのベルギー戦でも辟易したが、もうここまでくるとミーハーではないサッカーファンには何ら魅力もない。だいたい、ただ1人一生懸命サッカーしていたはずの藤田を引っ込めて、ちょっと前まで怪我でろくにプレーしてないやつが出てきてたところで何故あんなに盛り上がるのだ。交代を惜しんで拍手すべきだし、アホな起用をした監督にブーイングの1つでもしてやらないといかんだろう。
予選前のスタジアムの雰囲気ではないのは確かだった。

結局アホ監督のせいで最終予選ではフランス前と同様に相当な苦労をするだろう。そうなればきっとこちらのような志あるサポーターがやってくれるのではないかと思うが・・・。
代表選手を出せるだけのチームになってきた俺らも、選手の怪我だけを心配するのではなく、意識を変え、多少なりとも行動を起こす必要があるのかもしれない。


ふらっと見に行っただけなので携帯で撮影。右は暢久と坪井のディフェンス(のはず)。

イラクの選手はよく頑張っていた。少なくとも勝利にかける気持ちはあきらかに日本より上だった。悲しい経験を乗り越えてサッカーを続けているのだと思うが、これからもアジアのサッカーを盛り上げるために頑張って欲しい。浦和がアジアに出るのももうすぐのはずだしな。

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