2004年1月アーカイブ

すでに各所から漏れ伝わっていた日程が正式発表された。 ⇒ RJ2001.NET試合スケジュール
注目の点をいくつか。

【平日開催】
4/14 @日本平、6/16 柏 の2試合
去年に比べて頻度が少ないから、仕事を抜け出すのもそう難しくはなさそうだ。4/14は午後半休でいけるが、電車だと帰りがきつくなるから有休だな。

【地域開催】
6/12 @名古屋 豊田スタジアム
瑞穂でやらなくて済むなら名古屋遠征初勝利も期待できる。

6/20 @G大阪 岡山桃太郎スタジアム
天皇杯で浦和に裏切られた岡山県協会の陰謀?飛行機が安い期間らしいのでまあねえ・・・。

7/24 @市原 松本平広域公園
ワールドカップの練習試合で帰りに豪雨で酷い目にあった所。長野県在住のRJメンバーは喜んでいることでしょう。スタジアムは見やすい。

【チケット難所】
5/9 @新潟
チケットの区分はアウェー独立で最大4800枚あるとのこと。なんとかせねば。

11/23 @柏 日立台?
むこうのホーム最終戦で日立台との噂。
まだ行ったことがない、国内有数のスタジアム。絶対に確保だ。

今年も練習初日までに来日しなかったエメ。

代表不在よりも、この人の不調の方がよっぽど不安に思われる。
去年の最初の出来は酷かったからなあ。
ギドにとっては指揮官としての最初の試練か。

それにしても「罰掃除」は本当にやるのだろうか。

クラブ側には毅然とした態度で対応してくれることを望んではいるが、
もしエメが寂しそうに掃除しているのを見たら、俺はこう言ってしまうだろう。

『お前も仕方のない奴だな。手伝ってやるよ。』

昨日から浦和レッズの2004年シーズンがスタート。

RED M Blogさんでは大原の新しいクラブハウスの写真が公開されている。これまで大原には一度も行ったことがなかったわけだが、シーズン開幕前に一度様子を見に行ってみたいものだ。

さて、オフィシャルにのっているギドの記者会見でのコメントには、相変わらずの強い意志が垣間見えた。

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(Q ) ブッフバルトとエンゲルスの関係は、ドイツ代表のフェラー監督とスキッベコーチの関係と思えばよいか?
(A ブッフバルト監督) 大きな違いは、フェラーは(指導ライセンスを持っていない)チーム・シェフ。私はライセンスを持っている。エンゲルスとは、チームワークをとりあってやっていく。最後の責任、そして決定権は私にある。

ギド・ブッフバルト監督・ゲルトエンゲルスコーチ記者会見(PDF)
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初めて采配を振るうことになったギドだが、自信がなかったら引き受けてないってことか。まずは今年1年きっちりと監督業をこなして経験を積んでほしい。もちろん優勝争いの中でだ。

しかしオフィシャルのPDFでの発表はいいかげんやめてほしい。
プレスリリース用に作ったものをそのまま載せているのだろうが、この程度のHTMLぐらいすぐ作れるだろうに。俺がやったろか?


こちらにも初日のレポートがありました。>so what? さん
こういうのが瞬時に探せるんだからRSSはいいわ。

某所でシーズンチケットが高いか安いかという話が出ていたのを見て、シーズンチケット継続の申し込みをまだ出していないに気づき、昨日投函した。

シーズンチケットの価値とは?

チケット購入の手間を省くことでもなく、特典でもない。
浦和レッドダイヤモンズのサポーターであるという、シーズンチケットホルダーであるという『名誉』である。

これがRJの気持ちです。

某所ではそのような発言がいっさいなく、一人のサポーターとしてなんとも情けなく感じた。
歯痒さを感じながらも、あそこに書き込みするとろくなことないし・・・。

他所の連中と一緒なんてうっとうしくて、はじめはテレビで見てようと思っていた。が、あまりにチケットが売れていない状況に寂しさを感じ、功労者に敬意を表して国立へ。

サポーターに割り振られたホーム側ゴール裏は横浜と浦和である程度棲み分けができていて、懸念していた呉越同舟の状況は避けられた。

電光掲示が見えない場所だったので、試合中は誰がでているのかを把握するのに苦労した。なので前半はヤマの、後半は福田・岡野の動きばかりを追っかけてしまった。ヤマはやっぱり・・・だったが、岡野は豪快にボレーを打ち込み、福田も惜しいシュートを2本放つなど十分楽しめる内容だった。

で、肝心の井原さんはというと、相変わらずクレバーというか馬鹿まじめにカバーリングに精を出していた。ディフェンダーというのは目立たないほうがよい商売だから、まあいいのだろうけど、見ているほうにとってはちょっと歯がゆい感じも。CKからヘッドで決めたし、最後のFKも何気によいシュートを打っていた。けれど、もう少し流れの中で攻撃に絡むシーンを見たかった気もする。

井原正巳引退試合(640x480,156Kb)

セレモニー開始時のデカ旗には賛否両論あるようだけれど、両チームの行動力の差が出たのではないだろうか。ああいうのはやったもん勝ちでしょう。本当だったら、横浜の旗の下から浦和の旗が出てきて、最後に日の丸が出てくるぐらいの演出が理想だったろうけれども。

オープンカー?の運転手に坪井を選んだのはいい演出だった。少し前に某チームを去ることになった選手が「ポジションを奪い取られることなく出て行かなければならないのが心残り」というようなことを言っていたが、そういう意味では、井原は坪井に後を託してチームを去ることができたわけで、坪井を従えて場内を一周したのは象徴的な光景だった。

井原と言えば代表のキャプテンとしての姿が一般の人の印象だろうが、自分の中では無論赤いユニフォームの井原だ。2002年のカップ戦予選のホーム鹿島戦で、自身のミスがきっかけで同点に追いつかれた後に突き放したゴール。苦笑いしながら喜んでいる姿が格好よかった。
1部昇格後の不安定なチームを支え、チームの成長に尽力してくれたこと、本当に感謝しています。お疲れ様でした。

井原正巳引退試合特集

少ないですが、井原の引退試合の写真です。
浦和の井原として胸をはってこれからの人生を歩んでもらえれば、我々も光栄です。

井原正巳引退試合1(640x480,146Kb)
お正月ののんびりした雰囲気の中で行われた引退試合

井原正巳引退試合2(640x480,151Kb)
試合終了後に出場選手と場内を一周

井原正巳引退試合3(640x480,154Kb)
セレモニー開始時、井原の入場にあわせて広げられたデカ旗

井原正巳引退試合4(640x480,156Kb)
坪井を従えてスタンドのサポーターに挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もRJ2001.NETをよろしくお願いします。

2004年を迎えるにあたり、サイトをリニューアルしました。
といっても管理の利便性を考えてMovable Typeを導入しただけで
内容にはほとんど変化はありません。
恐らくいろいろと不備があると思いますが、おいおい修正していきますのでご容赦願います。

1つ大きな特徴としてはコメント入力が可能になりましたので、ご意見・ご感想をお寄せください。
よろしくお願いします。


明日は寂しそうな国立に顔を出してみるつもりです。
きっと呉越同舟に怒ると思いますが・・・。

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