
ガムテープまで貼り出して自分達のスペースを主張し始めた、あなたたち。隣の階段が目に入らないわけではあるまい。
毎回君らがろくに試合も見ずに宴会している隣で、私たちは階段の凄まじい密度の中で試合に臨んでいます。
私たちはその密度こそ、エネルギーの源泉であると信じ、好んで階段に身を投じていますが、私たちの後ろには階段にすら降りてこられず、柱の影や屋根の隙間から試合を覗き見しつつ、応援している人たちが多くいます。
より多くの仲間たちがより良い状態で試合を見ることができたほうが、スタジアムの雰囲気を高揚させ、チームに勢いを与えるとは思いませんか?

あなたたちが何時から並んであの場所を取っているのか知りませんが、ぽっかり空いたあなたたちのスペースはせっかくの駒場の雰囲気に水を差すものだと思います。
そもそも駒場の立ち見は2列に並ぶのがルール。あなたたちが無駄に占拠しているスペースには、詰めていけばあと2、30人は入れそうですよ。
宴会がしたいのならスポーツBARにでも行けばいい。
少しでもホームゲームの優位性を高め、チームの勝利に貢献したいのであれば、無意味な縄張り意識を捨てて、少しでも多くの仲間と共に応援しようじゃないですか。
浦和のサポーターであれば、自分達は『お客さん』ではなく『チームを構成する一員』なんだという自負の念が少なからずあるはず。ならばチームのために行動しましょうよ。それが自分達のためにもなるはずです。

9月23日のゲームでは上記のような状況は改善されていたようでした。今後も皆で協力してよい雰囲気を作っていきましょう。