エメの2ゴールで優勝の可能性が残る市原に引導を渡し、
いい気分で1stを締めくくるはずが、まったくもって不愉快。
それはひとえに、オフトのチキン野郎のせいだ。
せっかく最高の時間帯に追加点を奪って2-0。
後は悠然とボールを回し、タイムアップの笛を待てばいいはずだった。
後がない市原は当然前がかりに。
中盤が最終ラインに押し込められて徐々に2ラインになりつつあった。
ここは得点シーン以外に何もしていない長谷部に代えて
堀之内なり、千島なりを中盤に投入してバランスを保てばよい。
夏場の苦しい試合で体力的に厳しい中、フレッシュな選手が入ってくれば
選手の意気も少しは盛り返すはず。
それがどうだ。
ライン際に出たまま、ボールキープできない選手を怒鳴り続けるオフト。
何を苛立ってんだ。選手交代1つでどうにでもなるだろ?
案の定、苦しい展開の中で与えたフリーキックで集中が切れてしまい失点。
なおも攻め続けられて、サンドバック状態と化してしまう。
あっぷあっぷの選手たち。
何とか踏ん張ってもらおうと必死にプライドオブ浦和レッズを歌いながら、
早く1人入れてやれよ!と心の中で必死に叫ぶ。
へとへとでボールをキープできない選手に地団太を踏むオフト。
その醜態、チキンぶりに地団太を踏む俺。
結局最後まで逃げ切ったものの、とても勝ち試合とは思えない
疲労感が残ってしまった。
出ていた選手達、あれじゃあいくらなんでも可哀想だ。
最後まで本当によく粘ってくれた。
サブのメンバー、君らまったく信用されてないようだよ。
チキン野郎の胸倉をつかめとは言わないが、
もっとアピールしないといけないんじゃないのか?
さて。これまでチームのためを思って我慢してきましたが・・・
もういいんじゃないの?
よくここまで守備意識を植え付けてくれたよ。それは評価できる。
だが達也投入しか策の見出せないチキン野郎じゃ、
いざ優勝争いとなった時、苦しい試合に競り勝てない。
リスキーなチャレンジに勇気をもって立ち向かえる気概、自信を
選手達に与えられるカリスマ性を備えた実戦タイプの指揮官。
どっかにいないもんかね。


コメントする