2003年8月アーカイブ

とにかく俺たちが勝った。余裕だった。でもなあ。

リーグ2nd 神戸(640x480, 149Kb)

1stのアウェーでは本当に悔しい思いをさせられたが、
もはや難しい相手ではなく、簡単に2点取ることができた。

だがまったくもってよかったとは言い難い。
パスを回すのはいいんだけれど、どうも漫然としていて
メリハリがないんだよなあ。工夫がないというか。

パッという閃きから生まれる躍動感というか。
そういうものが感じられず、いまいち乗り切れないまま
90分が過ぎてしまった。

勝っているからよいものの、去年と同じように一度点が取れなくなったら
長くスランプに陥りそうな恐さがある。

ただ山瀬は水曜日よりはボールを呼び込む動きが増えてたし、
不慮の室井負傷で入った長谷部もボールタッチが多かったと思うし、
よい兆しはあるけども。

仙台戦のときのような、「何でお前がそこに!」という
意外な選手のゴールが見たいなあ。

さて、室井負傷によってウッチーが久々の最終ラインで
オゼアスとマッチアップ。
一度ちょっとやばいのがあったけど、無難にこなしてました。

ボールキープは課題だけど、いろんなポジションできるのはプラス。
オフト初期に最終ラインをやっていたころよりも縦に入れるパスは
うまくなっているし、ゼリッチが戻ってきてもピッチには
立っていそうな気がするな。

そしたらどう組んだらいいんだ?ちょっと難しい。
と言っても選手層が厚いわけではないんだけれども。

まあ、最近のオフトはチキン脱却の努力はしているみたいだし、
見守ってみようか。

今日のMDPに載ってた、小学生の作文を帰りに読んだ。
ほほえましくてよい企画でした。
ここからまた千島みたいのが出てくるかもしれないっていうのが、
これから生涯チームを見ていくなかで楽しみの1つだ。

とにかく俺たちが勝った。しんどかった。でも最高。

もう何と言ってよいやらわからないので、箇条書き。

・エメ神様のご降臨、必死のチェイス
・1点目をアシストしたウッチーの右
・都築ファインセーブ連発

今年は日本平か。あの感動をもう一度。

カップ戦準々決勝2nd @東京(640x480, 149Kb)

あのエメのドフリーがきっちり枠に入っていれば・・・。

まったくヌルい内容で前半を終えたときには、
後半開始10分以内にエメ神様が1本取って終わり、
そこまでに取れなければラスト5分の勝負だなーなんて話をしていた。

しかしまあ、本当にそうなっちまうんだからいやだよな、もう。
ラスト5分の勝負も迫力ねぇし。

リーグ2nd @京都(640x480, 146Kb)

みすみす勝ち点を取りこぼしたチームに対してのブーイングは
間違いなく正当なわけだが、その前に。
ブーイングできるほどサポートしたという自負があるかどうか、
自分自身に問いかけてみれはいかがかな?

久々の日差しに当たりながらの観光で少々グロッキーだった俺の声が
あんなに通るようじゃだめだろ。

真剣に優勝狙ってる俺のほうが馬鹿だってのか?
どこのチームもどんぐりの背比べなんだから、
俺たちが流れを作ってやれば、絶対いけるって。

どんな対戦相手でも、どんな状況でも、
俺たちはベストなスタジアムを作る努力をしましょうや。

だーっはははははは!
お前らは次の対戦まで、負け犬だ!

舐めたメンツで来るからだ。あっははははは。

もうちょっとで公式戦何試合か連続得点だったのを止めてやったのに。
審判に助けてもらってうれしいか!あはははは。

リーグ2nd 磐田(640x480, 146Kb)

いやー、みんな優勝、優勝、言ってるけれども。
実を言うと俺も出掛けに、今日勝てば優勝だ!なんつってたわけだけども。

これで今年の2ndは真剣に優勝を狙えるってもんだ。

山場はラス3、ラス2の日本平、瑞穂だろう。
久しく勝ってない場所で運を引き寄せることができるかどうか。

ラストの3戦まではすべて実力勝負できる相手。
ちゅーことは俺らの頑張り次第でいくらでも有利にもっていけるわけだ。

ああ、もちろんやってやりますとも。


磐田戦の勝利というと去年のアウェー。
おもわず去年の9月分から、このサイトの殴り書きを振り返ってしまった。

去年の連勝中は無我夢中で楽しかったけども、リーグ戦首位、カップ決勝を
迎えたところでピークを迎えてしまった。そこから先は辛かった。
今年は是非とも最後の最後まで楽しくいきたいもんだね。

よっしゃ!こっからだと思わせておいて突き放される。
今年よくある光景でございます。
こういうのをなくすことができれば全然違う位置にいるはずなんですが。

同点に追いつくようになったあたり成長の証・・・と誤魔化されんぞ。

だいたい今日もまたミスのオンパレードだったではないか。

今日の最初の失点は相手のトラップが決まった瞬間に勝負ありだった。
それだけにうちの選手達のトラップミスが印象に残ること、残ること。

そういうミスのせいで自分達でリズムを作っていくことができない。
だから後半相手がバテてくるまでボールをうまく動かすことができない。

やっぱ基本が大切なんだよねえ。

逆に基本さえきっちり押さえられば、トラップがはまれば、
あっさりタイトルも獲れるんじゃないか。

意外と栄冠は近いところにあるんではないかという気もするのだが
勘違いでしょうか・・・。

カップ戦準々決勝1st 東京(640x480, 140Kb)

今日の無念:
ああ、ゼリッチよ。なんでこんなところでまた怪我なのさ。
せっかくメンバーそろってきたっていうのに。

今日の無念(番外):
こぶたのラーメンから個性がなくなってしまいました。
今日の2失点目を凌ぐ衝撃。マスター、どうなってんすか・・・。

エメの2ゴールで優勝の可能性が残る市原に引導を渡し、
いい気分で1stを締めくくるはずが、まったくもって不愉快。

それはひとえに、オフトのチキン野郎のせいだ。

リーグ1st @市原(640x480, 153Kb)

せっかく最高の時間帯に追加点を奪って2-0。
後は悠然とボールを回し、タイムアップの笛を待てばいいはずだった。

後がない市原は当然前がかりに。
中盤が最終ラインに押し込められて徐々に2ラインになりつつあった。

ここは得点シーン以外に何もしていない長谷部に代えて
堀之内なり、千島なりを中盤に投入してバランスを保てばよい。
夏場の苦しい試合で体力的に厳しい中、フレッシュな選手が入ってくれば
選手の意気も少しは盛り返すはず。

それがどうだ。
ライン際に出たまま、ボールキープできない選手を怒鳴り続けるオフト。

何を苛立ってんだ。選手交代1つでどうにでもなるだろ?

案の定、苦しい展開の中で与えたフリーキックで集中が切れてしまい失点。
なおも攻め続けられて、サンドバック状態と化してしまう。

あっぷあっぷの選手たち。
何とか踏ん張ってもらおうと必死にプライドオブ浦和レッズを歌いながら、
早く1人入れてやれよ!と心の中で必死に叫ぶ。

へとへとでボールをキープできない選手に地団太を踏むオフト。
その醜態、チキンぶりに地団太を踏む俺。

結局最後まで逃げ切ったものの、とても勝ち試合とは思えない
疲労感が残ってしまった。

出ていた選手達、あれじゃあいくらなんでも可哀想だ。
最後まで本当によく粘ってくれた。

サブのメンバー、君らまったく信用されてないようだよ。
チキン野郎の胸倉をつかめとは言わないが、
もっとアピールしないといけないんじゃないのか?


さて。これまでチームのためを思って我慢してきましたが・・・
もういいんじゃないの?

よくここまで守備意識を植え付けてくれたよ。それは評価できる。

だが達也投入しか策の見出せないチキン野郎じゃ、
いざ優勝争いとなった時、苦しい試合に競り勝てない。

リスキーなチャレンジに勇気をもって立ち向かえる気概、自信を
選手達に与えられるカリスマ性を備えた実戦タイプの指揮官。

どっかにいないもんかね。

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