神戸での失態を引きずっての2失点。
もはやシラフでやるのは限界、とハーフタイムにビールを飲み干した。
後半またしても先週と同じように達也がチームに喝を入れ、
逆転に成功するも、再び逆転され、最後は坪井の初ゴールで
何とかホームでの敗戦は免れた。
普通に考えればよく勝ち点1を取った、と見ることもできる。
が、失点はいずれも相手を捕まえきれずにドフリーでやられたもの。
とてもじゃないが、拍手をする気にはなれなかった。
ここ最近のディフェンスも問題ではあるが、それ以上に情けないのは
前節同様に気持ちで相手に負けていること。
もういい加減、相手にやられてから目覚めるのは勘弁してもらえないか。
せめてホームなんだから、最初から相手を圧倒するぐらいの気合いを
見せてもらえないものだろうか。
マンツーマンじゃあ、相手に合わせてやっていくわけだから
リアクションにならざるを得ない。耐え忍んで相手が焦れるのを
待つしかない。精神的に優位に立てるのは、相手がバテた後半の
僅かな時間でしかない。
今年は去年の形を土台に上積みする年であるわけだが、
これまでの試合で得たものがあっただろうか?
成長した部分があっただろうか?
もういいじゃん。ギリギリの局面になったらオフトの言うことなんて
無視でいいじゃん。そのほうがやってて面白いサッカーできるんでしょ。
オフトも自分達で考えてプレーするように仕組んでいるんだと
解釈するしかないでしょう。
このままじゃ、痛くて見てられないから。
キックオフから走りまくってさ。積極的にプレスかけて、
手数かけずにシュート打ちまくろうよ。
次の横浜で中断するけど、もう1回走り込んで、負けない「気持ち」を
支えられるだけのフィジカル作ってきてよね。


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