2003年4月アーカイブ

讀賣の連中、前の試合のビデオ見てないんかね。
最初から後半のメンツでこられてたらやばかったかもしれんけど、
Mボマなんかにこだわってくれたから室井で完封しちゃったよ。

リーグ1st @讀賣(640x480, 149Kb)

今日もあいかわらずのマンツーマン守備&個人技攻撃。
マイボールを全然活かすことができなくて、相変わらずつまらん。

そんな中で山瀬と坪井はときどきはっとするプレーを見せてくれた。

初スタメンの山瀬は球離れがよく、守りでも一端チェックに入った
マーク対象に固執せず、オフトの呪縛からは比較的自由に動いていた。
先制点はその成果と言えるだろう。

また京都戦に引き続いて坪井のマーク対象が引いて受けようとするので
結果的に最終ラインの1つ前でプレーすることが多く、
インターセプトからドリブルで駆け上がるシーンが何度かあった。

この二人を中心に、本当に僅かであるけれど、呪縛から自らを
解き放とうとする動きが具体的に現れてきているような気もする。

だがリスキーなプレーによって、せっかく良い意味でバランスを崩そうと
しているのに、周りが顔を出してくれないから潰されちゃうことも多い。

リスクを伴う積極的なプレーに対して、それを良い結果に繋げようと
周りがそのチャレンジをもっと大切にしてあげないといけない。
「あいつが頑張って作ったチャンスだから絶対にシュートまでもっていく」
だとか「あいつがマーカー放り出してまでチェックに入ったんだから
こぼれ球は絶対に俺が拾う」だとか。

仲間の頑張りに周りが応えてやらないと、いつまでたっても「連動」した
サッカーにはならない。

必要なのは、強い気持ちとハードワーク。
要は「お前ら全員ペトロみたいになりやがれ!!」ということなのだが。

啓太にはとても期待しているのだけれど、アイツ「アリバイ守備」も
多いからなあ。

ペトロと一緒にプレーしていたメンバーはもう少ないし、
補強のポイントは、ペトロタイプの汗かき屋の獲得だよな?
森さん。(R)

今回のオマケ:
リーグ1st @讀賣(640x480, 154Kb)
ハーフタイム、チンタラした女三人による歌に怒り心頭の我らがJさん。

次回のオマケ予定:
初登場のMr.ピ○チに怒り心頭の我らがJさん。

3点目を取ったときは正直あきれた。
今日は攻撃練習ですか?
そんで試合中にもかかわらずデジカメに手を伸ばして↓の写真を
撮ったわけですが。

リーグ1st @C大阪(640x480, 150Kb)

オフトも感じ取っていたようだけど、かなり嫌な予感。
そしてそれが見事に現実となってしまうところが・・・。

久々に試合終わってへたり込んでしまいました。

もう何も言うまい。
俺らはこんなことには慣れっこだし。

選手の気持ちを切り替えさせるために、次はうちらの役割も大きいぞ。

2ヶ月以上前から、この日だけは早退すると宣言していた平日開催。
タクシー帰りのしんどい毎日だが、今日はソワソワしつつ楽しくお仕事。

くそったれ磐田の連中を俺たちのホーム駒場で潰してやろうと意気込んで
階段に来たものの、相変わらずリスクを避けた個人技サッカー。

失点ゼロを目指すのはいいが、点を取るつもりのない試合ほど
つまらんもんはないよなあ。

結局、エテ公・西の猿回しと岡田の大岡裁きショーだけで終わってしまった。

カップ予選4 磐田(640x480, 144Kb)

今日の階段はスッカスカ。
周りは勝たせようという気持ちの微塵もないドシロウトばかりで、
試合そっちのけで宴会する者あり、タツヤタツヤと叫ぶものあり。

俺らはいつものメンツがあわせて5人。
1段1段に仁王立ちして声を張り上げてる我々も、奴らにしてみたら
異様な光景に映ってるんだろうなあ。

やっぱ階段は足の踏み場もないほど埋ってないとね。

まあいいや、心はすでに次戦。長居は落ちた年以来か。
あんときは暢久の豪快なゴール、その後のアッパーカット風
ガッツポーズが今でも鮮明に思い出されます。

オマケ:
帰り際、我らがJさんが言い放った、エテ公に対する痛烈な批判。
『西がアンコでドラ3でも切って捨ててやる』 以上。

先制点は欲しかったがこんな早い時間に取っちまうとは。
これでまたエメ頼みの前後分断サッカーになるかも。
こりゃ難しい試合になるな・・・。

キックオフ直後にエメの個人技で先制したのはよいが、
どうも負け癖がぬけず、思考がネガティブに。

前半30分位までは先制した勢いで、ボールはある程度動かすことができ、
特に長谷部のパスは面白いものがあるが、ゴール前で枚数が
どうも足りない。
後ろからのフォローが少なく、エメ、永井のドリブル突破に賭ける
シーンが目立った。

やはり単発の攻撃では読まれやすく、相手守備に対する心理的な
プレッシャーも弱い。暢久や平川がからんで組み立てた上で
長谷部、啓太あたりがもっとゴールを狙ったプレーをしてくれないと。

ハーフタイム、浮かれまくってる酔っ払いオヤジと目があってしまい、
「今日はいいよー、点取りますよー」なんて話し掛けられてしまった。

京都は当たりのプレッシャーが強くないし、ひっくり返される怖さは
あまりなかったが、ウチもゴールの匂いはかすかだしな・・・と、
苦笑いを返すしかない。

リーグ1st 京都(640x480, 149Kb)

後半開始後、啓太が角度は狭かったがドフリーの場面をフカしたことに激怒、
今日はもう守るしかないなと思いはじめたころで、追加点。
しかもセンタリングのこぼれ球を長谷部が粘って啓太へつなぎフィニッシュ
という期待どおりの展開。

その後は京都が攻勢に転じたのをウチが受けて立ってしまい、前後が分断。
何度かシュートまでもっていかれたがが、なんとか無失点に抑え切った。

もうちょっとヒリヒリするようなゲーム内容で連敗から脱出したかったが、
勝つときはこんなもんなんだろうね。相手が淡白すぎたな。

半年振りに目の前で見た勝利なのに、どうも気持ちの高揚がイマイチだった。

次は平日の駒場で磐田との再戦。これに勝ってハシャギたいねぇ。

あまりにも稚拙でプライドのない歓喜の歌声が流れる中、
結局最後まで止まなかった雨に打たれて立ちつくす。

リーグ1st @磐田(640x480, 150Kb)

シーズン最大の楽しみの1つ。磐田のアウェー。
牢獄のようなゴール裏でひしめき合いながらのサポートは、
まさしく『闘い』そのもの。そしてホームの連中を黙らせるあの快感。

あの歓喜の味を再びと、サポートでは奴らを圧倒するも試合結果としては
得点なしの敗戦となってしまった。

ただ自分としては得るものが大きかったと思う。
去年のナビスコ決勝以来、久々に全力を出しきれた気がしたから。

それだけに勝てなかったことが本当に悔しかった。

前の試合でチームとしての連敗は止まったが、自分自身の問題として
連敗はまだ続いている。

次こそは。

仕事の打ち合わせが終わったのが午前2時過ぎ。
ネットで見た勝利の報。
何で行かないときだけ・・・という文句は封印して、
西から送られてきた写真を掲載。

カップ予選3 @神戸(640x480, 152Kb)

ホーム開幕戦といってもすでに3戦を消化しており、何ら新鮮さはない。
いつもの駒場、いつもの階段。

今年1年楽しませてもらうはずだったスターは夢のように去った。
ピッチには相変わらず絶不調のエメ。
昨日からの体調不良もあっていまいちノっていけない。

リーグ1st 名古屋(640x480, 149Kb)

名古屋の攻撃陣は、去年ウチの3トップがはまった時のような怖さを
醸し出しており、坪井、室井が何とか応戦。
ボランチは2枚とも専守防衛で、カシマで久々に味わったノリノリ状態の
面影はなし。
前半、この試合唯一とも言えたチャンスを平川?が決めきれなかった
時点で、かなりゲンナリ。

こうもコンスタントに繰り返される、つまらんゲームにはいいかげん
食中り気味で、駒場には相応しくないヤケクソウェーブまで起こり始めた。

後半も名古屋の攻撃に冷や冷やさせられるも何とかしのぎきり、久々の
勝ち点1を取ることができた。


先制点さえ取れたら・・・。もうこれに尽きるでしょ。
次のカップ予選、神戸には行くことができないが、プレッシャーのない
ところで、貪欲にゴールを狙ってほしい。
やっぱりシュート打たなきゃ入らないし、おれらもつまらんよ、永井クン。

来週までには体調を元に戻して、あの牢獄のようなアウェーゴール裏で
暴れてみせんぞ。

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【業務連絡】
9ゲート上、階段の皆様。
ギャルは排除の方向でお願いいたします。

うちのJさんのようになりてぇーなら大歓迎だがな・・・

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