もう何と言ってよいのやら・・・。
リーグ戦10年の区切り、俺たちの浦和レッズの1つの時代が終わるという大切な試合だったというのに。
ラスト10分。
福田、井原の2人が自らゴールへの執念を見せ、俺たちもなんとかゴールを奪いたいと力を振り絞ったのだが。
最後の試合がこんなに惨めなものになってしまったこと、
ひいては10年間の大将の苦労が結果につながらなかったことが、
本当に悔しくて、悲しくて。
この福田を中心とする10年間の時代の成果は、
選手とサポーターとに浦和レッズを誇りとする精神が宿ったことだと思う。
山岸よ、啓太よ。その涙を忘れないでくれ。
このプライドが次の時代の礎になると信じて、俺らも頑張るから。
願わくば、最後の天皇杯で夢が叶いますように。






