2002年11月アーカイブ

2nd第15節 横浜 (640x480, 142Kb)

もう何と言ってよいのやら・・・。

リーグ戦10年の区切り、俺たちの浦和レッズの1つの時代が終わるという大切な試合だったというのに。

ラスト10分。
福田、井原の2人が自らゴールへの執念を見せ、俺たちもなんとかゴールを奪いたいと力を振り絞ったのだが。

最後の試合がこんなに惨めなものになってしまったこと、
ひいては10年間の大将の苦労が結果につながらなかったことが、
本当に悔しくて、悲しくて。

この福田を中心とする10年間の時代の成果は、
選手とサポーターとに浦和レッズを誇りとする精神が宿ったことだと思う。

山岸よ、啓太よ。その涙を忘れないでくれ。
このプライドが次の時代の礎になると信じて、俺らも頑張るから。

願わくば、最後の天皇杯で夢が叶いますように。

2nd第14節@東京 (640x480, 150Kb)

WE NEED GOAL! GOAL!! GOAL!!!

マンマークの足枷を最初に外した奴が、
2代目のミスター・レッズだぞ!

さあ、来いよ!!

2nd第13節G大阪 (640x480, 147Kb)

大量の紙ふぶきが舞った後の90分間、
何の変化もなく淡々と過ぎていった。

挑戦者じゃなかったのか、俺たちは。

エメもトッゥトも、いい意味での強引さは見られず、
他の連中は、俺がやってやろうという気概に欠けた。

つまらん。

数字上の可能性も完全に消えて、もう周りは関係なくなった。

あとはいろいろと恨みの残る奴らを潰し、
最終戦で凱歌をあげるだけ。

この3週間の鬱憤をぶちまけようぜ。

2nd第12節 @市原(国立) (640x480, 146Kb)

再構築1年目にしては、いろいろと荷が重すぎた。

さあもう一度、駒場から出直そう。

3トップは、チームの個性としては魅力たっぷり。
個人的には、来年も3トップでいってほしい。

だけど、今のままのやり方じゃもう勝てません。

この1週間で、俺らもリフレッシュしてサポートするから、次の手を探そうぜ、オフトさん。

リーグ杯決戦 (640x480, 157Kb)

決勝の舞台に立った以上、勝てる可能性は大いにあった。
だがそこにはあと1枚の歴然とした壁が立ちはだかっていたように思う。

10年にして初めての舞台を楽しめたか?
答えはノーだった。

仲間の尽力でなんとか声を出せる環境に身を置いたものの、
俺たちの周りはいわゆる『地蔵』。

最上段にいたから、自分達の後ろからの声がなく、
凄まじい向かい風の影響もあって、まったく声が出ていないように感じた。

確かに鹿を上回っていたかもしれない。
だが埼スタではいつもあのぐらい出ていると思うし、
試合を左右するような圧倒的な雰囲気は作れていなかった。

ただただ、周りにどうやって声を出させようかに専念した。
太鼓の音すら聞こえず、振り上げられるバチの動きに
すべての神経を集中させて周りを鼓舞した。

拡声器を持ってきていたAniyansの方に、
もっと煽ってくれるように頼みにいったり・・・。

そんな苦労をしている間に、タイムアップを迎えてしまった。

こういう場数を踏んで、初めて栄冠を勝ち取ることができるのだと
「経験」という言葉の重みを思い知らされた。


リーグ戦、残り4試合。
俺はいつも通りに全力を尽くして、浦和のフットボールを楽しむぜ。(R)


俺たちのヒーロー ゼリコ・ペトロヴィッチのお言葉

「今からでも遅くないからレンタルでベンチに入れてくれ」
サンスポ 02/11/05

「スペインにもフレンチにもオランダにもイングランドにもイタリアにもこんなに素晴らしいサポーターはいない」
勢太郎のちょっと立ち話 02/11/05

ナビスコ決戦前夜 (640x480, 148Kb)

いよいよ前日となりました。

前向きな理由で、こんなに落ち着かないのは久しぶり。

スタジアムに通い始めたころは、照明塔が見えてくるだけで胸の高鳴りを覚えたものですが、今では、スタメン発表が終わってようやくエンジンがかかるぐらいかな。

浦和レッズの存在が自分の「人生」の中に溶け込み、日常化したということですか。

98年、それまで国立の試合に何度か行ってましたが、
私は学生として別の夢を追っかけていました。
それが終わったあの年、関東の試合に顔を出すようになりました。

そして10月17日の日本平。
自陣でオリバにVゴールを決められた、大雨の試合です。

たまには1人旅でもと思い、鈍行列車で清水へ。
その時、乗り換えの熱海のホームで出会いがありました。

今タッグを組むJさんを初めとする仲間でした。

それ以降、遠征するためにバイトして。
勉強するために進んだはずの大学院もそっちのけで、試合に行って。

99年、2000年を乗り越え。

いつの間にかレッズ中心の人生に変っていました。

これから半世紀以上続くと思われるレッズ人生の最初の区切りとして、思いっきり歌って、手を打って、楽しんで、そして勝ち取りたい。

みんな、いろんな想いを込めてくるんでしょうね。
MDP特別号を読むのが楽しみだ。

最近読んだ本

 

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