2002年5月アーカイブ

チラベルトに念を送る「こけろ!」

チラベルトがGKコーチのパラグアイBチームだし、自分としても今回はサッカーよりも久々の車の運転のほうがメインだった。

うちのスタメンも予想通りといったところで、主審「長田」の発表。この時点で興味は、「長田主審はいつもどおりなのか?」と「変りやすいと言われる山の天気がいつ変るか?」の2点に。

サッカーなんて代表の試合をテレビで見る程度と思われる長野の方々が初めて生で見るプロの試合。こんなんじゃちょっと申し訳ないなあと思っていたわけだが、試合が始まってみると、浦和の流れるようなパス回しで波状攻撃。やはりフィニッシュの精度は悪いものの、ナビスコ予選からのノリで、なにげ楽勝なんじゃないの?と。

そこがまあ、やはり勘違いなわけで、一瞬の隙を突かれたか、ナメたのかはわからんけどあっさり失点。その後は永井、達也の強引なドリブルはすべてカットされ、逆に「ここはいったれ!」という場面で相変わらず勝負できないし。

ちゃんとサッカーした言えるのは啓太と坪井ぐらい。こういうところで分かるわな、意識の違いは。

それと徳重は即戦力ではないことが判明。足技のない土田コーチで本当にいいのでしょうか?

チラベルトも出てきたけど見せ場といえば、倒れた達也を抱き起こしたという”お約束”で終了。

せっかくいいスタジアムだし、今度は天皇杯の4回戦あたりどうでしょうか?あれってどこのチームの山はうちの県でやりたいとか申請できるんですかね?そうすれば本当の勝負を体感できますよ、長野の方々。

のんびり帰ろうと思ったら、ようやく変った山の天気で嵐に襲われ、虹に見送られながらようやくピクニック広場駐車場の無秩序から脱出したと思ったら高速の大渋滞。

こうして俺のワールドカップは幕を閉じました。

いや、まだ1つ残ってたな。

当サイトでもヘッダ部に掲示しております "We are REDS!!認定証" ですが、これまで無期休止状態だった活動をRJ2001.NETで引継ぎ、再開させることになりました。

当サイトをご覧のホームページ所有者の方々、ぜひ活動にご協力ください。

協力といっても認定証を張っていただくだけですが、浦和レッズファミリーの一員であることに誇りをもって、それぞれ頑張っていきましょう。

We are REDS!!認定証 のページ
http://rj2001.net/we_are_reds/

長い打ち合わせから帰社した午後4時半。ボルテージに電話したらまだ2、300残っているというので仕事を6時で切り上げて浦和へ。閉店間際にすべりこみ、なんとか整理入場券を貰えた。

Jリーグでやりたいなんつって日本をなめているチラベルト。その背後から忍び寄る魔の手が・・・なんてことはなく「まったり」なんでしょうな。

ブラジルの3人は帰っちまったし。

トルシエと某S選手による究極のSMプレイ?あれだけ酷評され、涙涙で耐え忍んできた彼があっさり切られたようですな。所詮マスコミに踊らされちゃった勘違い君であることは知ってたけどね。 どうせレアルと契約したって2部リーグに行くんだからええやん。 2部を経験したことのないやつが、あたりの激しい下部リーグで生き残っていくのはむりだろうけどねー。 伸二がむこうである程度やれてるのは、2000年のあの経験があったからだ。マスコミ的には、一度挫折しての復活という意味でのネタでしかないだろうが・・・。

試合後ユニフォームを投げ込んだアリソンのアンダーシャツに「サポートありがとう」的な言葉が書き込まれていたのが俺にも見えた。ゲーム中に痛んだ所を押さえながら、泣いているのか・・・?

大野勢太郎によると、さらなるステップアップのためにアリソンを解雇、別の選手を連れてくるプランが進んでいるという。

ここで断固として反対を表明する。

ここまでの13試合でようやく組織としてまとまってきたチームを崩す必要があるのだろうか。

たしかにスクラップ&ビルドがステップアップする方法の1つではあるかもしれない。

だが俺はアリソンが外されるのはどうしても納得できない。

今のチームの中に、奴ほど浦和でプレーすることの喜びを表現している選手がいるだろうか。奴以上に「浦和のために」というハートを持った選手を連れてくる、という保証があるのか。

仮に連れてくることができたとしても、再開後の磐田戦で心からチームのために戦うことなんてできない。いくつもの試合を共に戦い、喜怒哀楽の感情を分かち合うからこそ、「浦和のために」という気持ちが選手に芽生えてくるのである。コーチ陣、フロント陣は「ファイティングスピリット」を育て上げるための経験を積む時間を考慮していない。

ただただ、ガセネタであることを祈っている。
あんな情けない消化試合が奴との最後の戦いだったという非情が現実とならないことを。

反論を承知で敢えて言うなら、福田と井原を外すことがステップアップのためには必要だ、俺は考えている。

アリソンが自ら得たPKを決めて1-3。
ここからの15分、ようやく本気を出した俺達の声を背にしての大攻勢。

繰り返される「PRIDE OF URAWA REDS」。

2-3に追いつけば、一気に同点まで持っていける、駒場独特の空気。

だが選手は誰一人として勝負に出ない。

そして歌声が途切れたとき、負けは決まった。
あとは名古屋のオフェンス練習。

所詮は消化試合。ブーイングしなかった。
「今日はいいんだよ」と。

だがチャンスをもらった選手は違うはず。
自己主張すべき選手がまったくアピールしなかったのは呆れている。

トゥットのハットトリックで1位通過決定。

ようやく休めますな、自称おじさん連中。
坪井が右足の怪我で今日は休んだが、過密日程の中でも大きな怪我なく切り抜けられてよかった。

これで次の名古屋戦は消化試合になってしまったが、通算成績がすこぶる悪い名古屋にはどんな試合でも勝っておきたいよな。ちなみに現在は通算7勝17敗。

伸二が俺らより先にタイトルを取った。
それもJリーグなんかとは比べ物にならんビッグタイトル。
フェイエノールトのUEFAカップ制覇は28年ぶりだそうだ。

フランスではリヨンが創部52年で初優勝。
スペインではヴァレンシアが31年ぶり優勝。

10年無冠なんて欧州の人々にしてみれば屁みたいなもんだな。

私がホームページ上でレッズに関する文章を書き始めたのは、1995年のこと。
まじめな学生生活を送っていたため、ほとんど試合を見に行くことができず、テレビ観戦がメイン。おかげでヒドイ有様です。

が、ホームページ自体が少なかったころの貴重な資料だったりするので、ローカルマシンがクラッシュしてログを紛失する前に(既に99、2000年分は昇天)サーバに上げしまおうということで、昔の文章を赤面大公開。

一昨日の夜は、セリエA最終節。
勝ち点1差で3チームに優勝の可能性がかかる土壇場の勝負。

前節までの首位インテルが、前半2-0から同点に追いつかれ、
最後は2-4でラツィオに苦杯。

「90分で勝てばよい」という状況での敗走劇に、サッカーの難しさを改めて思い知らされた。

REMEMBER 1999-11-27 & 2000-11-19。

ベンチで頭を抱えるロナウドの無念。
ワールドカップでの奮起に期待しよう。

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まったく見所なく、ただただ時間だけが過ぎていた。
あっさりと先制点を許し、さすがにこりゃだめかという雰囲気が漂う。
階段の連中も苛立ち、野次を飛ばしはじめる。

そんな駒場に緊張をもたらすワンプレー。

自らのミスで失ったボールをとてつもない猛ダッシュで強奪。エメルソン。

「俺は絶対に負けたくない」という気迫がすべての流れを変えた。

広島DF陣の集中が切れた隙をついて同点に追いつくと、あとはブラジルトリオによるラッシュ劇。

荒削りのヤングマンにカリスマ性を見出した一瞬だった。

ギド。ペトロ。
浦和に喝を入れてきたのは経験ある30代の熟練。
今のブラジルトリオはまだ20代だ。

引退するまで浦和のためにプレーしてくれ。

世界最古の歴史を持つというFAカップの決勝をテレビで見た。結果はアーセナルが2-0でチェルシーに快勝。

7万人がスタジアムを赤と青に二分しての拍手、ブーイング、そして大合唱。特に肩入れしているチームというわけでもないのに、胸が高鳴ってしまう。

こういう試合を見るときはいつもそうだ。

もし浦和がリーグチャンピオンシップの決勝、あるいは天皇杯の決勝に出ていったら・・・。

大暴れできる若さのあるうちに、そのチャンスを掴み取りたいものである。

ビッグアーチでの広島戦についての論評を見ると、悪天候、選手の疲れもある中での勝ち点1に前向きなものが多い。

フランスに出かけた啓太に代わり、俊也が今季初先発し、無失点の守備に貢献したようだ。

怪我の回復はまだ完全ではないようだが、激しいポジション争いでチームを盛り上げてもらいたい。

俊也と啓太、ともに浦和を背負うことのできる熱いハートの持ち主だけに大いに期待している。

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