1997年7月アーカイブ

「決める時には決める」というらしくない試合をやって、市原に3-0。なんせ、2点目の「城定のクロスから福田」の得点は練習ではうまくいかなかったのが、この時ばかりはドンピシャに決まった素晴らしい絶品だったらしい。俺がニュースステーションも見逃すほど忙しいときにやらなくてもいいのに。3点目の岡野のボレーもよかったとあちこちから聞こえる。ちくしょー見たかったよ。市原戦はいつも相手に合わせてしまって、ろくなサッカーができなかったのがこの快勝。これを機に新たなお得意様になってもらいましょう。これで貯金1。いくら負けてるとはいえビリではないところが進化のあと。次の平塚も撃破して、2ndで一気に勝負をかける。そして秋には鹿島と「アジア最強サポーター」のタイトル防衛戦だ!

「雨中の京都でPK勝ち」

もう完全な苦手チームの京都に120分で決着がつけられずにPK。何とかものにした。確実に勝たなければならない相手にきちんと勝てない。相手に合わせてしまう。ケッペルの目指す中盤をコンパクトにつなぐサッカーができたら、こういう試合をものにできるようになるかなあ。

4バックにかえてから徐々に守備力は高まっているようだ。失点も減ってきている。ギドがリベロという比較的フリーのポジションをもらってから、チームのバランスを壊さないように意識しているようだ。

わざわざ、京都まで応援にいったサポーターには、雨の中苦労して勝ったのに1点しか加算されないのはかわいそうだなあ。

勉強しながら音だけ聞いていました。川崎の冴えない攻撃に助けられて、前半からいい形を作っていたものの相変わらず決定打が出ない展開。その状況を永井のドリブルが見事に切り崩し先制。ここのところきっちりと決めてくる福田の駄目押し。しかし川崎は情けないね。去年の12月29日もこうだったら良かったのに。相手に助けられた部分も多くて4バックが機能したかどうか良くわからないけど、ここのところくらーいムードだったし、この勝利はとりあえず素直に喜んでおこっと。帰ったら映像も見てみます。

今回から復活を目指して新たに4バックシステムに挑戦。そしてついに暢久も復活!けど負けてしまった。だいたい暢久を守備的に使うのには反対してきたのでこの起用には不満。

最近読んだ本

 

アーカイブ