1996年6月アーカイブ

最後に1点とられちゃうなんて、何か「らしい」けど、福田がちゃんと取り返してくれた。次は1レグからガンガンにいって欲しい。

やる気がないんですか。

ボールが来たら、自分がミスしないように消極的なパスコースばかり見てる。できるだけボールが来ないところニポジショニング。何で、DFのギドが一番シュート本数が多いの?

やる気がないならやめちまえ!!

浦和は一体いつになったら主役になれるのだろうか。もう一度、選手のプロ意識とかを論じなければならないのだろうか。次の横浜M戦は久々の中継が見られる。期待する。

相変わらず、バジールのヘッドは強烈!しかしなぜ京都にすっきり勝てん。

久しぶりの生観戦。
まず、人の少なさにびっくり。昨日は、会場に着いたのが5時30分近くになってしまい、これはゴール裏に入れないのではないかとすごく心配したが、実際は全然人が入ってなくて、とてもいい位置から観戦できた。結局試合が始まる頃に、
「もっと真中によって下さい。」
という声で、ゴール裏にかたまると、はじの方にはかなりの空白ができる有り様。ここ3試合のできの悪さが影響したのだろう。私はレッズ戦に行って、アウェーを感じたのは初めてだった。

試合内容も前半は非常にお粗末で、中盤のプレスに積極性がなく、攻撃も縦1本で決定的なチャンスもなし。やりたい放題やられて1点とられて、前半が終了すると、今日も駄目かというサポーターの声がちらほら聞こえた。僕自身、ワンチャンスで1点とれれば、引き分けで勝ち点がとれると思ってしまった。

後半5分に、そのワンチャンスが早くも訪れ、敵のクリアボールを拾った堀からのクロスをバジールが強烈なヘッドで押し込み、同点ゴール。これでボルテージの上がったサポーターとは対象的に、相変わらず、消極的なプレーが20分すぎまで続く。

しかし、これがリーグ戦の順位の差かと思ったのは、ラストの15分ぐらいから。疲れがはっきりと見え始めた平塚に対し、レッズはようやくエンジンがかかったか、波状攻撃。そして、精細を欠いていた岡野に代わって投入された、岩瀬が値千金のキープでPKを誘い、復活の福田がこの日唯一のシュートを蹴り込んで2ー1。何とか勝利をものにした。

「今日は俺たちで勝たせた。駒場に帰って自慢しましょう。」
今日の応援はよくまとまっていたし、素晴らしかった。

前の試合では、応援ボイコットという事態も発生したわけだが、ある選手から、応援を仕切っていた人たちに必ず勝つから応援してくれという電話があったらしく、その選手はある程度の活躍をしていたといっていたが、まだまだ、リーグ戦での強いレッズには程遠いできだった。

前述の通り、プレスに積極性はまっったく見い出せず、自陣まで敵を迎え入れ、ショートパスをつながれ、サイドからボールを上げられるシーンが続出し、とても見れたものではなかった。何でこんなふうになってしまったんだろう。

オジェックのコメントにもあったが、この雰囲気を上向かせるためにはとにかく勝つしかない、と思う。そしてこういう時こそ、アジア一のサポーターの力を見せる時ではないだろうか。

とにかく、久しぶりの観戦で勝てて良かったと安心している。これで僕の観戦勝率は、公式戦では、8割と高いアベレージをキープした。単に、負けが込んでる時に行ってないと言われればそれまでか。

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