更新が遅れて申し訳ありませんでした。前述の通り、私自身の陸上競技の試合がありまして、燃えつきてしばらくぼーっとしてました。
それにしても5失点とはいったい・・・。なんで3点リードで負けるの?確かあの時は中継がなかったから、横F対鹿島で途中経過を確認していた。最初、後半3対1で勝っているという情報に、こりゃもう楽勝と思ったはずだった。しかし次の情報では3対2。次には3対3の同点。そして最後の結果では3対5になっていた。そんなことってあり?
これまで、堅固にディフェンスだけは締めてきたレッズが、前半の折り返しでこの大量失点。最悪な折り返しとなってしまった(磐田がおつき合いで大敗してくれたおかげで順位は3位になったが)。
採点投票回数No.1のshunさんの 極私的観戦記「第15節」 によると、できのよかったレッズを平塚の執念が上回ったという。3点をとったあとの決定的な場面で決められなかったことには、油断がなかったとは言い切れないという。
レッズは確かに、以前と比べて全く別のチームに生まれ変わった。守備力の向上によるチームレベルのアップが昨年から結果に表れてきた。観客動員もリーグNo.1となり、悪いといわれたサポーターも今ではモラルある素晴らしい応援で、アジア1も自負できる。しかしまだ我々は優勝したわけではないのだ。いかにオジェックが謙虚に目標をベスト4としたといえども、チームとして本当に目指すべきは優勝なのだ。どんなに素晴らしいサッカーが展開できようとも、どんなに統率のとれた応援ができようとも、それで満足することなく、我々はより一層アグレッシブに上を目指さなければならない。
1年に1試合ぐらいは今回のように、全く機能しなくなってしまうこともあるのは仕方ない。もう忘れるしかない。とにかく、リーグはまだ前半が終わっただけである。このあとはJリーグカップがあり、リーグ後半戦もあり、最後には天皇杯まである。選手もフロントも我々サポーターももう1度気を引き締めてさらに高いレベルのチームとしてのレッズを追求していこう。
好運にもカップ戦予選リーグ、アウェーの平塚戦を観戦できることになった。私の目の前で是非とも頑張って雪辱して欲しい。
