1995年12月アーカイブ

なんでかなあ。ガンバってそんな強いの?

でもやっぱり勝ててた試合だったよな。前半1分からいきなり決められるなんて、プロか? 油断してたのか。 でも前回の対戦で負けてんだからなあ。そんなこともないよなあ。攻めても攻めても点がとれない。そこでディフェンスの集中がちょっと切れたところでやられる。結局、決定力不足というところに行きついてしまうのだろうか。

じゃあ、他のチームは決定力がうちよりあるっていうのだろうか。でも代表チームだって決定力不足はいわれてるし。釜本引退以来。Jリーグっていったって、やっぱり外国籍選手(外国人とはあえて言わない)が点とってるってことか。じゃあ、今年福田がやったことっていうのは、すげーことなんだ。今日だって4人ぐらいに囲まれたところで、見事に決めたし。

なんて、現実逃避をしてしまうくらい、ショックはでかい。何で天皇杯までVゴールにしちゃうの?トーナメントなのに。オジェックが言っていたように、今年は優勝が狙えた。どう考えても、元旦に名古屋とやり合えると思ってた。自分自身が油断してたところもありました。 すみません。でもサポーターとしては… ねえ。いきなり今年の日程が終わってしまった。

とりあえず2回戦突破。この試合もダイジェストだけなので、詳しくはわからないが、前半好調、後半不調という流れだったらしい。前半は、岡野が右サイドをえぐって、何度かチャンスを掴み、そのうちの1本をバインが珍しく、右足でゲット。しかし後半では、ダイジェストで流すほどのチャンスはなく、終始押されながらも何とか守り切ったようだ。
福田のインタビューでは、内容には満足していないようだったが、カップ戦ということで、勝てたことを評価。その要因としてディフェンスの安定をいっていた。
前半好調で、後半動けなくなるパターンはあの悪夢のような7連敗の時のパターンで、ちょっと心配なのだが、2試合(といってもこの試合が実際の初戦という感じだが)で無失点というディフェンスの安定は強い時のレッズでもあるから、結構期待している。福田がやはりマークされ、攻撃陣も苦労はしているが、岡野とバインが逆にそれをうまく利用して頑張っている。この攻撃力の分散によって、ガンバディフェンスを粉砕し、ぜひとも準決勝進出、そしてJリーグ開始直前の天皇杯準決勝のベルディー戦PK負けの怨みを晴らしてもらいたい。

天皇杯1回戦。相手は札幌大学。わがレッズの爆発的な攻撃を恐れてか、札幌大学が極端なディフェンスシフトをしいたために、かなり苦戦したようだ。試合を見れなくて、ダイジェストを見ただけなので、個々の選手について言うことはできないが、レッズが攻めているシーンで札幌大はほぼ全員がゴールに張りついている状態だったので苦戦、というよりも点が取れなくても仕方なかったかもしれない。あの状態での2点はそこそこのできではないだろうか。でも1本決定的な場面を与えてしまったりして、反省すべき点もあるだろう。天皇杯といっても次からはJリーグのチームとの対戦となるだろうから、気合いを入れていって欲しい。こういったトーナメント戦では、勢いというものが重要になってくる。その勢いを得るのに次の柏戦は絶好の機会であるだろう。前の柏戦では5点をもぎ取って連敗を止めた。この2回戦でも快勝して勢いを得れば、準決勝までは確実にいけると思う。ぜひ元旦は国立のスタンドで声を枯らしたいものだ。

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