2005年02月27日
□ 今年もいよいよ始まります
今日はスタジアムに行けず。
テレビからでは見所の少ない試合のように感じましたが、
選手のコンディション調整の方針や現場の様子を知らないままに
書いても無意味ですのでやめておきます。
いよいよ来週からスタジアムでの活動が始まります。
昨年からの周囲の過熱振りは凄まじいものがありますが、
我々はこれまで通りのスタンスを貫いてやっていきます。
今年もよろしくお願いします。
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2004年12月24日
□ 未だノン・タイトル
明日で年内最後のゲーム。
今年は本当に多くの試合があった。
しかし、まだ何もタイトルを奪っていない。
磐田の連中にはきっちりと引導を渡してやろう。
さて、昨日のパレードには行くのを止めた。
テレビ埼玉で中継していたのを家で眺めてたが、
なんか違う感じがした。
サポーターが選手のバスを取り囲みながら(ネガティブな囲みではない)、
旗を振り、歌いながら、一緒に街を練り歩く、そんなのを想像してました。
まあ、事前にそうではないらしいというのはわかっていましたが。
一緒に闘ってきた仲間、ファミリーなのに、見物人扱い?
という気持ちが少なからず浮かんできた。
そんな感じです。まあ、いいや。
負けてのパレードなんて、今後の予行演習だ。
追記1
だいたい馬が驚くから旗を止めろって、
だったら馬なんか連れてこなきゃええやん。
追記2
「ミスターレッズ」をお前が勝手に決めるな。
何様のつもりだ!>某アナ
投稿者 riknavic : 19:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月15日
□天皇杯5回戦 湘南@岡山 - もう1つホームでできる
情報シャットアウト、BSでの観戦。
最初の10分、出しどころがなく後ろで回すだけの展開に、
やべぇと思ったが、相手GKのポロリで先制。
これで動きが出るようになり、安心して見られるようになった。
特に啓太の鬼プレスが決まって奪った2点目はよかったな。
懸念点は達也か。
決定機を外したときの悔しがり方も、
点を取ったときの喜び方も、どうも覇気がないような。
そりゃ格下で、手応えのない相手だけどさ・・・。
あとは永井のくたびれ具合が心配。
ホームできっちりとリベンジを果すべく、
肉体、精神のコンディション調整をうまくやってほしい。
現地に馳せ参じた同志達、お疲れ様。
スタンドの一角を埋めた光景は美しかった。
俺ら居残り組も日曜日に向けて、気持ち高めていかんと。

写真は現地観戦の西の人より
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月06日
□ 今こそ岡野の言葉を肝に銘じよ
「お前ら、ガタガタうるせえんだよ」
ジャッジがどうの、ギドの采配がどうのと言っている奴は
こいつらと同レベル。
そんな奴は今すぐ剃刀で頭を丸めろ!
チームと一緒に闘っていると自負するのであれば、
ガタガタ言わずにやることをやればいいんだ。
チームと一緒に闘っていると自負するのであれば、
腹を括って声を出せ。浦和の名を叫べ。
あんなショボイ紙ふぶき、軽々しい歌声。
あれが本当に日本の頂点にふさわしいのか。
あんなもんがアジアに出て行って恥ずかしくないのか。
どうなんだ!
今、やらないでいつやるんだ。
土曜日まで、静かに日常を過ごしながら
丹田に気を集めよ。腹筋を鍛えよ。
1点ビハインドなんてちょうどいいハンデだぜ。
あいつらぶっ潰してやろうぜ!!

(C)浦和御殿さん
それにしても今回ほど湯浅さんのレポートに勇気付けられたことはないな。
みんなポジティブ・シンキング!
投稿者 riknavic : 21:09 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月19日
□自己への戒め
明日は紙吹雪大会ではない。
どんなに有利な状況だって、油断すれば結果はついてこない。
たった2週間前に嫌というほど思い知ったはず。
敵を圧倒的に叩きのめすこと。
感動的なドラマは試合が終わった後で十分。
優勝が決まるその瞬間まで、
いつものリーグ戦の1試合として
地に足を着けて、選手と共に挑むこと。
いつも通り。ただそれだけを。
投稿者 riknavic : 19:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月14日
□天皇杯5回戦 福岡@博多の森 - 今年は初戦を突破
久々に初戦を突破。
ゴールシーンだけ見たけど、その前段がカウンター気味なのか、
回して崩したのかわからないので、何とも言えない。
達也がまた外しまくったようだが、スランプなのだろうか・・・。
5回戦の場所は未定。
未定ということは対戦カードによって決めるということだろうから、
駒場か平塚のどちらかだな。おそらく。
チャンピオンシップで日程が変わって平日になるだろうけど、
関東ならどうにでもなるな。
準決勝はいつもどおり、埼玉or長居じゃないのか?
地方に行かない天皇杯というのも、ちと趣に欠けるが、
今大会こそ元旦のスタジアムを楽しみたいもんだ。
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月20日
□2nd第9節 横浜 - 12月にむけて上々の「守備」
横浜戦当日は仕事を回避することができず。
小さな携帯型のテレビを仕事場に持ち込んで映像を見たが、
受信状態が悪くてゴーストが酷く、引いた映像では
一体選手が何人いるんだ?という状態だった。
遅ればせながら、改めてVTRで見直した感想など。
とりわけ攻撃面ばかり注目される中で、
ディフェンス勝負をしても奴らに一歩も引けを取らないことを
立派に証明してみせた。
このことが12月にホーム&アウェ-でやることを
想定した場合に非常に有利に働くと思う。
今回横浜はうちの攻撃に対してリスク管理を徹底した上で
「どこまで前に重心をおけるか」というバランスを探りにきていたようだったが、
うちから点を取るには今回以上のリスクを背負わなければならないと
奴らの意識に刷り込むことができたのではないか。
引き分けるためのバランスはつかめたかもしれないが、
勝つためにどこに重心を置くかはつかめなかったにちがいない。
逆に我々は今回程度であれば十分ゼロに
押さえることができると自信を深めた。
横浜での1戦目、奴らは確信がもてないままに重心を前に移してくるだろう。
奴らが中途半端に前掛かりにきてくれればうちの攻撃陣が火を噴くし、
もし仮に今回と同じ所にバランスを取ったなら、
奴らはホームでのアドバンテージを放棄することになる。
少々気の早い話で、「その前にやることがある」と
お叱りを受けるかもしれないが、
局面、局面の素晴らしい攻防を楽しみながら、
12月の決戦に思いを馳せたのであった。
今後のアウェ-2連戦を乗り切れば、それが現実的なものに・・・。
まずはカシマを落とすことだな。
投稿者 riknavic : 10:43 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月20日
□セットプレーからの失点について
暢久のサイトでセットプレーの守備について言及されていたので、
久々に試合以外でエントリしてみました。
Q:守備に関して、またセットプレーから失点しましたが、実際プレーしてる選手はどう捉えているのか、またどうすれば改善できると思うか?
A:コーナーキックから失点する場面、多いんだよね。 セットプレーは最も注意必要なんだけど、その前にセットプレーにさせないっていう努力も必要。 今、みんなもその意識で頑張っています。
セットプレーの機会を減らすこと。対策の第一段階としては正しいと思う。
一朝一夕にはセットプレーでの守備力を上げることはできないから
まずその発生頻度を下げるのを目標とすることは問題解決の
アプローチとして至極真っ当だ。
そもそも、うちの守備は「体で跳ね返す」という粘りのイメージが強く、
それはそれで良い特徴だと思うし、見ているこちらも盛り上がる。
だが、残念なことに1対1のディフェンスで跳ね返せないと
ファウルで止めるという結果となってしまう。
そもそも1対1で仕掛けられるということは、自陣深い位置で
相手にプレーさせているわけで、CKを奪われることも多くなる。
これを防ぐためにはもう少しグループでの守備を意識する必要が
あるのではないか。
自分の頭の中に浮かぶグッドイメージはこうだ。
山瀬がチェイスしてサイドを限定。
縦に入れてきたボールに対して啓太がチェック。
苦し紛れに横に流したボールを暢久がインターセプトし、
相手ゴール前まで一気にドリブル!
そして神様ご降臨。
相手のパスをインターセプトするには、どこを勝負所として
相手を追い込んでいくか、守りに関わる全員に共通の意識が必要だ。
高い位置からインターセプトを狙って守備を連動させることで、
自陣深くをえぐられることを防ぎ、ファールで止めざるを得ない
シーンをなくすのだ。
暢久の良さとして、ライン際での1対1守備の勝負強さが上げられるが、
俺が暢久のプレーで1番好きなのは、トップスピードでのインターセプト。
出足の鋭さ、そしてボールを奪った後の一気のドリブル。
ゴール前の攻防以外であれほどエクスタシーを感じるシーンは
なかなかお目にかかれない。
ぜひともみんなでキャプテンの見せ場をお膳立てしてもらいたい。
それがセットプレーからの失点を減らすことになるのだ。
投稿者 riknavic : 13:07 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月03日
□1st第7節@広島 - 自分抜きでの試合
2002年10月の鹿島戦以来、久々にリーグ戦でスタジアムに行けなかった。
あの時は仕事で構築していたシステムのカットオーバを翌日に控えて、夜通し働いてたっけなあ。
カップ戦決勝の前哨戦で、飛車角落ちの奴らに負けたのをネットの速報で見て落胆したのであった。
スタジアムにいないというのは本当に寂しい。自分の存在を抜きにして試合が展開されていることが、とにかく我慢ならない。チームが勝てば「なぜそこにいなかったか」を恨むし、負ければ「俺が行ってでかい声を出したら状況が変わったかもしれない」と悔やむのだ。
またシーズンの中でも当然浮き沈みがあり、「生き物」であるリーグ戦で1試合抜けてしまうと、前の試合からの流れを完全に理解できないのがもどかしい。特に今の浦和はシーズンのどん底に来ていると思うが、その状況での1試合抜けて次の埼スタに赴いた時、そこに醸し出されている雰囲気や繰り出されるコールに対して意味付けることができない。スタジアムが一体となって応援するということに対して、このことは実は大きなハードルとなっているのではないかと感じる。
今度の試合では一見さんも多くなるだろうが、チームがどん底の状態で、ゴール裏が結束した大声援を繰り出すことができるか。まだまだ歴史の浅い埼玉スタジアムを本当の意味でホームとすることができるかどうか。一見さんたちをディープな世界に引き込めるかどうかという意味でも1stの大一番と位置付けてもいいのではないか。
天気はよくないようだが、自分は前向きにやってやろうと考えている。

広島に遠征したという仲間が携帯で撮影した写真を送ってきた。まだ自分が駆け出しのころに埼玉県民というだけで連れまわしていた彼も、幸か不幸か、今や立派な浦和ファミリーの一員というわけだ。一般社会からしたら当然不幸なわけだが・・・。お疲れさん。今の状態で勝ち点取ってくれれば及第点だ。そう落胆すんな。
投稿者 riknavic : 22:26 | コメント (3) | トラックバック
2004年03月02日
□ニキ、怪我で1stステージ離脱
久々のエントリで非常に残念なニュース
浦和の元ロシア代表DFユーリー・ニキフォロフ(33)が1日、川口市内の病院で左ひざ軟骨損傷のため除去手術を行っていたことが分かった。練習後にブッフバルト監督が明らかにしたもので、3月13日に開幕する第1ステージ出場が厳しい状況になった。(埼玉新聞)
もともと7月までの契約となっているのはチーム側の戦略なのか、ニキのほうの戦略なのかはわからないが、最悪の場合とあるので、1stの間に復帰できれば契約延長もあるかもしれない。あの弾丸ショットが相手ゴールをぶち抜くまでは絶対に手放さないでくれと祈るしかない。
今年は代表不在の試合も多いので、内舘や酒井、堀之内らのユーティリティ型の選手の奮起が鍵になりそう。そして室井がどこまでDF陣をまとめられるかが重要だ。
投稿者 riknavic : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年01月30日
□2004シーズン日程発表
すでに各所から漏れ伝わっていた日程が正式発表された。 ⇒ RJ2001.NET試合スケジュール
注目の点をいくつか。
【平日開催】
4/14 @日本平、6/16 柏 の2試合
去年に比べて頻度が少ないから、仕事を抜け出すのもそう難しくはなさそうだ。4/14は午後半休でいけるが、電車だと帰りがきつくなるから有休だな。
【地域開催】
6/12 @名古屋 豊田スタジアム
瑞穂でやらなくて済むなら名古屋遠征初勝利も期待できる。
6/20 @G大阪 岡山桃太郎スタジアム
天皇杯で浦和に裏切られた岡山県協会の陰謀?飛行機が安い期間らしいのでまあねえ・・・。
7/24 @市原 松本平広域公園
ワールドカップの練習試合で帰りに豪雨で酷い目にあった所。長野県在住のRJメンバーは喜んでいることでしょう。スタジアムは見やすい。
【チケット難所】
5/9 @新潟
チケットの区分はアウェー独立で最大4800枚あるとのこと。なんとかせねば。
11/23 @柏 日立台?
むこうのホーム最終戦で日立台との噂。
まだ行ったことがない、国内有数のスタジアム。絶対に確保だ。
投稿者 riknavic : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年01月29日
□今年もお騒がせな神様
今年も練習初日までに来日しなかったエメ。
代表不在よりも、この人の不調の方がよっぽど不安に思われる。
去年の最初の出来は酷かったからなあ。
ギドにとっては指揮官としての最初の試練か。
それにしても「罰掃除」は本当にやるのだろうか。
クラブ側には毅然とした態度で対応してくれることを望んではいるが、
もしエメが寂しそうに掃除しているのを見たら、俺はこう言ってしまうだろう。
『お前も仕方のない奴だな。手伝ってやるよ。』
投稿者 riknavic : 12:49 | コメント (0) | トラックバック
□2004シーズン始動
昨日から浦和レッズの2004年シーズンがスタート。
RED M Blogさんでは大原の新しいクラブハウスの写真が公開されている。これまで大原には一度も行ったことがなかったわけだが、シーズン開幕前に一度様子を見に行ってみたいものだ。
さて、オフィシャルにのっているギドの記者会見でのコメントには、相変わらずの強い意志が垣間見えた。
- - - - - - - - - -
(Q ) ブッフバルトとエンゲルスの関係は、ドイツ代表のフェラー監督とスキッベコーチの関係と思えばよいか?
(A ブッフバルト監督) 大きな違いは、フェラーは(指導ライセンスを持っていない)チーム・シェフ。私はライセンスを持っている。エンゲルスとは、チームワークをとりあってやっていく。最後の責任、そして決定権は私にある。
ギド・ブッフバルト監督・ゲルトエンゲルスコーチ記者会見(PDF)
- - - - - - - - - -
初めて采配を振るうことになったギドだが、自信がなかったら引き受けてないってことか。まずは今年1年きっちりと監督業をこなして経験を積んでほしい。もちろん優勝争いの中でだ。
しかしオフィシャルのPDFでの発表はいいかげんやめてほしい。
プレスリリース用に作ったものをそのまま載せているのだろうが、この程度のHTMLぐらいすぐ作れるだろうに。俺がやったろか?
こちらにも初日のレポートがありました。>so what? さん
こういうのが瞬時に探せるんだからRSSはいいわ。
投稿者 riknavic : 00:37 | コメント (0) | トラックバック
2004年01月12日
□シーズンチケット継続
某所でシーズンチケットが高いか安いかという話が出ていたのを見て、シーズンチケット継続の申し込みをまだ出していないに気づき、昨日投函した。
シーズンチケットの価値とは?
チケット購入の手間を省くことでもなく、特典でもない。
浦和レッドダイヤモンズのサポーターであるという、シーズンチケットホルダーであるという『名誉』である。
これがRJの気持ちです。
某所ではそのような発言がいっさいなく、一人のサポーターとしてなんとも情けなく感じた。
歯痒さを感じながらも、あそこに書き込みするとろくなことないし・・・。
投稿者 riknavic : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
2003年12月30日
□ようやく実のある番組に・・・
テレビ埼玉の年越番組・レッズ大討論会。
5回目にして初めてクラブから犬飼代表が出るらしい。
ようやく、少しは意味のある討論になるかもしれない。
期待を込めてビデオの用意をすることにした。
討論で使用するデータとして、ボランチのパスの傾向、プライマリエリア進入数、
FWのドリブル率が公表されている。
これを見るとオフトがよく使っていた「ナイフ」という表現が実にしっくりくる。
ボールを回して回して、ようやく見つけたわずかな隙をズバッと突くわけだ。
これはFWの「決定力」にものすごく依存したやり方だ。
結局2ndの最後に失速したのはここに原因がある。
そして犬飼代表と同様、自分もこのやり方は見ていて「おもしろくない」と感じている。
ある程度の精度をもったボール回しができるようになり、ドリブル勝負ができるだけの
隙を作ることはできるようになった。
だがそれはリーグトップクラスのFWだからこそ突ける隙間であって、ごくわずかなものでしかない。
この隙間をさらに拡げて、どこからでも、誰でも勝負できるようになれば・・・。
それも単発ではなく連続で。要は「波状攻撃」だ。
今までの浦和では『後半40分1点ビハインド』というようなシチュエーションでなければ
波状攻撃を拝むことができなかった。俺たちの記憶にすりこまれた典型的なパターンだ。
だがその嫌な記憶を突き崩す兆しは出てきている。
ナビスコ決勝、その後の讀賣戦。
エメを見に来る人たちを、浦和攻撃陣を見に来るリピーターにするにはどうしたらよいか、
具体的な意見を出してもらいたいものである。
投稿者 riknavic : 02:04 | コメント (3) | トラックバック
2003年11月02日
□いよいよですな '03
去年の今頃は、すでに相当テンパっていたと思う。
今年は『いつもどおり』階段でやろうと決めて並びもやめたし、
平穏な週末を過ごしてます。
前日の夜はもう無意味に動向を伺ってネット上を彷徨うのも控えようと思う。
というわけで、去年を振り返りつつ、今年の軌跡を追う企画ページを作成。
写真で振り返るリーグカップ 2002 2003
(他所様のパクリ)
去年の思い出。
当日始発の総武線が赤一色。
列の先頭から最後尾まで歩いたら東京体育館2周目。
なんとかゴール裏最上段通路に場所確保。
旗の波。
そういえば国旗掲揚ポールに掲げたLフラッグをシミスポに没収された。
貴重な旧デザインなのに、返してほしいわ。
始まってみたら目の前はお地蔵様の群れ。
あまりの静けさを危惧して拡声器保持者に煽るように請願。
井原の背中に当たって吸い込まれたボール。
焦燥の中で繰り広げられるFW室井へのパワープレー。
肩を落として表彰から降りてくる大将。
今年の思い出は、楽しいゲーム、階段仲間との歓喜。
そして涙・・・かな。頑張ります。
ちなみに今年はリーグカップに優勝しても
アジアへの挑戦権は得られないとのことです。
「JOY TO THE WORLD」 はチャンピオンシップまでお預け。
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2003年04月09日
□リーグカップ予選3 @神戸 - 西からの吉報
仕事の打ち合わせが終わったのが午前2時過ぎ。
ネットで見た勝利の報。
何で行かないときだけ・・・という文句は封印して、
西から送られてきた写真を掲載。
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2003年03月08日
□リーグカップ予選1 @磐田 - そう簡単には変われない?
ゴールから遠ざかること4ヶ月。
シーズン開幕の高揚感をもってテレビの前に構えたが、
そこで繰り広げられたのは、去年からまったく変わり映えのない
鬼ごっこのようなサッカー。
まあ、この試合はプレシーズンマッチみたいなもんさ。
駒場で改めて今年のスタートを切ろうじゃないの。
それにしても、エジはやっぱすげえ。
あまりにも不甲斐ない内容に険しい表情だったけれど、
奴が嬉々としてプレーするようになったら・・・。
早く来週にならんかな。
投稿者 riknavic : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2002年11月03日
□いよいよですな
いよいよ前日となりました。
前向きな理由で、こんなに落ち着かないのは久しぶり。
スタジアムに通い始めたころは、照明塔が見えてくるだけで胸の高鳴りを覚えたものですが、今では、スタメン発表が終わってようやくエンジンがかかるぐらいかな。
浦和レッズの存在が自分の「人生」の中に溶け込み、日常化したということですか。
98年、それまで国立の試合に何度か行ってましたが、
私は学生として別の夢を追っかけていました。
それが終わったあの年、関東の試合に顔を出すようになりました。
そして10月17日の日本平。
自陣でオリバにVゴールを決められた、大雨の試合です。
たまには1人旅でもと思い、鈍行列車で清水へ。
その時、乗り換えの熱海のホームで出会いがありました。
今タッグを組むJさんを初めとする仲間でした。
それ以降、遠征するためにバイトして。
勉強するために進んだはずの大学院もそっちのけで、試合に行って。
99年、2000年を乗り越え。
いつの間にかレッズ中心の人生に変っていました。
これから半世紀以上続くと思われるレッズ人生の最初の区切りとして、思いっきり歌って、手を打って、楽しんで、そして勝ち取りたい。
みんな、いろんな想いを込めてくるんでしょうね。
MDP特別号を読むのが楽しみだ。
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2002年10月02日
□奇襲かけます
久しぶりに試合以外で書きます。
3度の上司への交渉の結果、10月2日、午後半休取りました。
はっきり言って休める状況でもないし、翌日10時には定例の打ち合わせに出席しなければなりません。
それでも、この間の清水戦でもUB連中が「大阪行かなきゃ人間じゃねぇ」みたいに煽りやがるし、ネットにも行く人、行けない人の想いが氾濫して、とてもじゃないが気持ちを押さえきれない。
2週間前には「万博か京都かどっちかにして」といっていた大蔵大臣JさんもOKどころか「私も行くよ」と言ってくれました。
というわけで、万博へ奇襲をかけます。
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2002年08月01日
□何のための3年計画か?
ひっくり返していた、表紙の絵とバナーを元に戻しました。
俺たちの駒場をだらしないプレーで汚したことに対しての抗議でした。
ネット上で、ところどころ「10人になってからは気合いが入って頑張っていたので・・・」と評価されているのを見て驚いています。
絶体絶命のピンチの代償としての退場というのならわかりますが、あんなふざけた理由で1人減って、初めて気合いが入るなんて我々を馬鹿にしています。
確かにうちは逆境になって初めて動き出すというゲームが少なくないです。それもドラマ性があっておもしろいのかもしれない。
でも少なくとも俺は勝ちに飢えてます。勝利にこだわってます。
もういい加減、低レベルな演劇からは抜け出して、試合開始から90分間圧倒して勝つようなチームを目指しませんか?そのための3年計画だと思って、自分は浦和レッズに関わっていきます。
それにしても仕事が忙しくて遠征用体力を蓄えるどころじゃないな。気力あるのみ。
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2002年07月29日
□火に油をそそぐ
昨日のサテライト練習試合結果、大学生相手に0-3で完敗という時点で終わってるが、失点の時間帯を見て呆然。「1分、46分、50分」だそうだ。お前ら全員腐ってるよ。
あの場面、確かに選手交代は難しかったかもしれない。後ろの枚数を減らすには相当の覚悟がいったはずだ。だがそれは言い訳にすぎない。大野勢太郎が言うように、結果が伴わなければ批判されるのが監督という商売だ。清尾さんの言うように、あんな状況に追い込まれてしまった時点で負けである。
これまでも薄々感じていたことだが、オフトに対して最も不満な点は、試合がどう転んでも対応できるような準備ができていない点だ。流れを変えようという意図をもった選手交代があまりに少ない。良くも悪くも流れができてしまったら動けない。
これまで、少しずつではあるが結果が伴ってきていたので何かしらの進歩があったのは事実かな思う。だがオフトがピッチ上にどんなサッカーを展開したいのか、明確になってきたとは言えまい。
京都戦での失態は我々に対して罪深いものだ。今年の残り試合、全精力をかけて償ってもらう。その結果として、オフトがどんなサッカーをやりたいのか明確になり、それがいいのか悪いのか、具体的な戦術論を語れるようになればよいと思う。
それにしても、永井や阿部はオフトの胸倉つかんで「なんで俺を出さねぇんだ!」と怒鳴り散らすぐらいのことはしただろうか?それぐらいやってもみせてくれてもいいと思うぞ。(R)
MDPはみ出し話
RADIO POWER PROJECT / 勢太郎のちょっと立ち話
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2002年07月07日
□8月は遠征月間
来週からいよいよ再開ですが、今年の8月は神戸、名古屋、広島と遠征月間となっております。ムーンライトながらのキップなど着々と遠征準備進行中。就職しても、結婚しても、相変わらずの18キップユーザーなのです。
それにしても、2002年6月は魔の月間として語り継がれるだろう。給料1ヶ月分・・・。
<8月4日@神戸>
4日朝18キップで出発→試合→三ノ宮から高速バスで5日朝帰宅→出社!
<8月10日@名古屋>
10日朝18キップで出発→試合→18キップ+ムーンライトながら臨時快速東京行き(救済便)で11日朝帰宅
<8月31日@広島>
30日夜18キップ+ムーンライトながら→31日試合→現地泊→1日18キップで夜帰宅
↑
誰か広島で現地泊せずにすむ方法知りませんか?
今日から寝る前に腹筋して腰痛対策せんとな。
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2002年05月25日
□お知らせ
当サイトでもヘッダ部に掲示しております "We are REDS!!認定証" ですが、これまで無期休止状態だった活動をRJ2001.NETで引継ぎ、再開させることになりました。
当サイトをご覧のホームページ所有者の方々、ぜひ活動にご協力ください。
協力といっても認定証を張っていただくだけですが、浦和レッズファミリーの一員であることに誇りをもって、それぞれ頑張っていきましょう。
We are REDS!!認定証 のページ
http://rj2001.net/we_are_reds/
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2002年05月17日
□パラグアイ戦入場券入手
長い打ち合わせから帰社した午後4時半。ボルテージに電話したらまだ2、300残っているというので仕事を6時で切り上げて浦和へ。閉店間際にすべりこみ、なんとか整理入場券を貰えた。
Jリーグでやりたいなんつって日本をなめているチラベルト。その背後から忍び寄る魔の手が・・・なんてことはなく「まったり」なんでしょうな。
ブラジルの3人は帰っちまったし。
投稿者 riknavic : 12:00 | コメント (0)
2002年05月13日
□アリソン解雇に断固反対
試合後ユニフォームを投げ込んだアリソンのアンダーシャツに「サポートありがとう」的な言葉が書き込まれていたのが俺にも見えた。ゲーム中に痛んだ所を押さえながら、泣いているのか・・・?
大野勢太郎によると、さらなるステップアップのためにアリソンを解雇、別の選手を連れてくるプランが進んでいるという。
ここで断固として反対を表明する。
ここまでの13試合でようやく組織としてまとまってきたチームを崩す必要があるのだろうか。
たしかにスクラップ&ビルドがステップアップする方法の1つではあるかもしれない。
だが俺はアリソンが外されるのはどうしても納得できない。
今のチームの中に、奴ほど浦和でプレーすることの喜びを表現している選手がいるだろうか。奴以上に「浦和のために」というハートを持った選手を連れてくる、という保証があるのか。
仮に連れてくることができたとしても、再開後の磐田戦で心からチームのために戦うことなんてできない。いくつもの試合を共に戦い、喜怒哀楽の感情を分かち合うからこそ、「浦和のために」という気持ちが選手に芽生えてくるのである。コーチ陣、フロント陣は「ファイティングスピリット」を育て上げるための経験を積む時間を考慮していない。
ただただ、ガセネタであることを祈っている。
あんな情けない消化試合が奴との最後の戦いだったという非情が現実とならないことを。
反論を承知で敢えて言うなら、福田と井原を外すことがステップアップのためには必要だ、俺は考えている。
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2002年05月09日
□カップ戦予選5節鹿島戦
トゥットのハットトリックで1位通過決定。
ようやく休めますな、自称おじさん連中。
坪井が右足の怪我で今日は休んだが、過密日程の中でも大きな怪我なく切り抜けられてよかった。
これで次の名古屋戦は消化試合になってしまったが、通算成績がすこぶる悪い名古屋にはどんな試合でも勝っておきたいよな。ちなみに現在は通算7勝17敗。
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2002年05月05日
□カップ戦予選3節広島戦 俊也初スタメン
ビッグアーチでの広島戦についての論評を見ると、悪天候、選手の疲れもある中での勝ち点1に前向きなものが多い。
フランスに出かけた啓太に代わり、俊也が今季初先発し、無失点の守備に貢献したようだ。
怪我の回復はまだ完全ではないようだが、激しいポジション争いでチームを盛り上げてもらいたい。
俊也と啓太、ともに浦和を背負うことのできる熱いハートの持ち主だけに大いに期待している。
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2002年04月27日
□カップ戦アウェー断念
試合開始1時間前ですが・・・家です。
リーグ戦遠征資金調達のためにカップ戦のアウェーはあきらめました。
せめて鹿島ぐらいはと思っていましたが、平日に笠松なんてどういうことだよ。
笠松と言えば、高校生のとき走ったけどね。
ちなみに関東選手権7位。
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2002年04月25日
□勢太郎ちょっと立ち話
「私たちはREDSのサポーターであり、ファンであるが、日本代表のサポーターでもある。」(大野勢太郎)
「私たち」なんて勝手なこと言わないでくれ。少なくとも今の俺は日本代表をサポートしようなどとは微塵も思っていない。そりゃうちから代表に選ばれて、活躍すればちっとはうれしくもなるだろうが、日本がワールドカップで決勝トーナメントに進もうが進むまいが、俺の生活には微塵も影響を及ぼさない。
(思いもかけずベルギー戦のチケットが当たっちまったが、俺としてはイングランドやドイツのプライドを感じてみたかった。)
代表の試合でお祭り騒ぎを楽しんでいるやつらが嘆かわしい。
サポーターというよりも、俺は選手たちと戦友でありたい。
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2002年04月17日
□ヤングマン得点王へ猛進中
ここのところ、エメルソンへの評価が変わりつつある。
広島戦終了後のこと、駒場ではいつもの同志であるワル連中が、「見直さなきゃならん」と口々につぶやきながらスタジアムを後にしていった。
入団時に専属コーチ?であるピッタと抱き合わせで入ってきて、そのピッタが突然監督に就任。
プレーは札幌時代につけられた「俺王」という称号しかりのワンマン。
サポーターの気持ちを見事引き寄せたトゥットとは対照的に、不信感いっぱいの視線に晒された。
その「俺王」が、当初攻撃についてノーアイディアだったチームの中で孤軍奮闘。守備でも献身的なチェイシングで不安の芽を摘み、チームに勢いを与えている。
強引なプレー振りはやはり今年も変わっていないわけだが、見た目には同じようなプレーでも、そこに付与される意味がまったく違う。
今年のエメルソンのプレーには「俺が浦和を引っ張ってやる」という意気を感じるのだ。
仙台戦。Vゴールが決まった瞬間、治療のためにピッチの外に出ていたはずのエメルソンは福田の元へ猛ダッシュしていたという。
2人目のトップスコアラー誕生にむけて、全力で支えてやりたい。

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2002年04月16日
□MDPはみ出し話
下に書いたのとちょうど同じようなことを、清尾さんも書いていた。
『レッズの戦いは自分の戦い。自分が頑張らなければチームは勝てない。そういう思いがこの人数に表れている。試合を見るだけならテレビでもいい。自分の戦いだから、チケットの何倍もの交通費と、貴重な休みを使って(あるいは休みを取って)アウエーに行くのだ。
だから都合でどうしても行けないときには、行ける仲間に託すことになる。
「頼みます」と。』
うちのJさんがスタジアムに行けないときは、俺はひとりでゴール裏に入っていく。
今回も、するすると1人本隊の中に紛れ込んでいった。そしてプライドを守った。
(レプリカやオリジナルのTシャツなどではなく、いつも普段着のため、「ここは激しいからゆっくり見たかったら別のところで」というおせっかい野郎に声をかけられるが、そういうやつに限って...である。)
俺はフリーランスのサポーター。誇りのために信念を貫く。
頼みたいやつはいくらでも頼んでくれ。
報酬はスイス銀行へ。
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2002年04月09日
□湯浅さんレビュー
今、一番気がかりなのはやっぱり福田。
湯浅さんの言うとおり、完全に「単なる中継プレーヤー」になってしまっている。
攻撃時に全力疾走する場面がない。フリーでボールを持ってもチャレンジしない。
守備にしたって実効的なプレスをかけられていない。
はっきり言ってしまえば、いまぐらいのもんならもっと他の連中にチャンスを与えてやったほうがいい。
だがピッチに福田がいるといないのでは、チームとしてのまとまりが違うのだ。
トゥット、エメルソンが最後まで気持ちを切らさずにゴールを狙いつづけるには、「大将」の存在がやっぱり不可欠と思ってしまう。
大将だからこそ、もっともっと走り回り、チームプレーに徹する姿勢を見せてほしい。
浮き沈みの激しいチームに90分間の緊張をもたらしてほしい。
俺がペトロを敬愛してやまないのは、そういう姿勢をプレーで表現していたからなのだ。
2トップが敵陣深くえぐり、空いたスペースに2列目から大将が走りこんできてズドン。
俺は常にそんなシーンを思い描いている。
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2002_first/02_5_2.html
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2002年03月27日
□大阪遠征にむけて
この雨、土曜日まで降り続くらしい。
万博ゴール裏の芝生、相当酷だろうな。
せめて当日だけは晴れてくれ。
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2002年03月15日
□日本平遠征にむけて
日本平貧乏遠征お得情報。
18キップ利用者に秘密・・・というか公然のお得情報です。
以下の電車を利用すると多少リッチな気分で旅できますよ。
東京5:20発普通列車静岡行
静岡19:34発普通列車東京行
理由は見てのお楽しみ。
今年は90分で決着つけたいもんですな。
答えはこれ。大垣から到着したムーンライトながら号を静岡の車庫に搬送するため、リクライニング付の豪華車両を普通電車として運行するのです。 19:34は静岡の車庫から東京までの搬送時に普通電車として運行。(02/03/23追記)

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2002年03月08日
□湯浅さんレビュー
確かにアリソンもアドもたいして差はないだろう。
それでも昨年の天皇杯敗戦後の涙を信じたい。
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2002_first/02_1_2.html
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2002年03月03日
□02シーズン開幕戦前夜
しばらくぶりに更新しました。
いよいよ今年のリーグ戦が開幕します。
日本のほとんどの人たちが「ワールドカップに向けて」という視線で見ているのでしょうが、はっきり言ってワールドカップなど「おまけ」程度です。日本が負けようが、優勝しようが、生活に支障はありません(景気が良くなってくれるに越したことはないが・・・)。しかし、浦和の勝ち負けが我々の生活に大きな影響を与えることは、RJの周囲の人々は実感していることでしょう。
2000年、屈辱のシーズンを迎えるにあたって、石井俊也が「オリンピックなんて関係ない。浦和を1部にあげるために全力でプレーする。」というような発言をしてくれたことがいまだに大きな勇気を私に与えてくれています。
今年もただ、ひたすらに、浦和レッズの勝利に全力を傾けます。
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2001年05月03日
□正念場の讀賣戦にむけて
いまはー、もう、うごかなーいー、よみうーりーのー・・・(RJ熱唱)
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□1年振り生観戦の所感
キャプテンマークしてんのに走らないんなら外でもどこでもいけばいいのよ!by おふくろ
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2001年04月26日
□国立2連戦にむけて
国立に響くアイーダを想像して武者震い。毎時1回。
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2001年04月07日
□横浜戦:レフリーのすさまじいホームデシジョンに
もう、やっちゃって!!
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□横浜戦:横浜のしがない攻撃陣のみなさんへ
お前らみんな城だったのか?
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2001年03月17日
□C大阪戦
馬鹿じゃん、徳永。やっぱりうちのカリスマは福田じゃない。
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□C大阪大柴2ゴール
おまえのカーちゃん、デーベーソ!!
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2001年03月16日
□C大阪スタメン予想
大柴、今までのうっぷんを晴らすぞ。ブーイングで。
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2001年03月09日
□MDP清尾さん著作
スタジアムに行かなきゃこういう気持ちは味わえないんだぜ。
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2001年03月08日
□小野主将任命発表
ちょくちょくいなくなるやつじゃ主将は務まらないのは去年でわかってるだろ。福田にしとけよ。
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2001年02月04日
□TBS:SUPER SOCCER レッズ特集
伸二がレッズのカリスマ?福田でしょ。
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1997年07月16日
□「ホーム最終戦、市原に大勝」 vs Ichihara
「決める時には決める」というらしくない試合をやって、市原に3-0。なんせ、2点目の「城定のクロスから福田」の得点は練習ではうまくいかなかったのが、この時ばかりはドンピシャに決まった素晴らしい絶品だったらしい。俺がニュースステーションも見逃すほど忙しいときにやらなくてもいいのに。3点目の岡野のボレーもよかったとあちこちから聞こえる。ちくしょー見たかったよ。市原戦はいつも相手に合わせてしまって、ろくなサッカーができなかったのがこの快勝。これを機に新たなお得意様になってもらいましょう。これで貯金1。いくら負けてるとはいえビリではないところが進化のあと。次の平塚も撃破して、2ndで一気に勝負をかける。そして秋には鹿島と「アジア最強サポーター」のタイトル防衛戦だ!
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1997年07月12日
□「雨中の京都でPK勝ち」 at Kyoto
「雨中の京都でPK勝ち」
もう完全な苦手チームの京都に120分で決着がつけられずにPK。何とかものにした。確実に勝たなければならない相手にきちんと勝てない。相手に合わせてしまう。ケッペルの目指す中盤をコンパクトにつなぐサッカーができたら、こういう試合をものにできるようになるかなあ。
4バックにかえてから徐々に守備力は高まっているようだ。失点も減ってきている。ギドがリベロという比較的フリーのポジションをもらってから、チームのバランスを壊さないように意識しているようだ。
わざわざ、京都まで応援にいったサポーターには、雨の中苦労して勝ったのに1点しか加算されないのはかわいそうだなあ。
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1997年07月09日
□「久々の完封で川崎に快勝」 vs Kawasaki
勉強しながら音だけ聞いていました。川崎の冴えない攻撃に助けられて、前半からいい形を作っていたものの相変わらず決定打が出ない展開。その状況を永井のドリブルが見事に切り崩し先制。ここのところきっちりと決めてくる福田の駄目押し。しかし川崎は情けないね。去年の12月29日もこうだったら良かったのに。相手に助けられた部分も多くて4バックが機能したかどうか良くわからないけど、ここのところくらーいムードだったし、この勝利はとりあえず素直に喜んでおこっと。帰ったら映像も見てみます。
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1997年07月02日
□「新4バックは機能したか?」 vs Yokohama F.
今回から復活を目指して新たに4バックシステムに挑戦。そしてついに暢久も復活!けど負けてしまった。だいたい暢久を守備的に使うのには反対してきたのでこの起用には不満。
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1997年05月28日
□「ギド、福田、チームリーダーの意地でホーム初白星」 vs Kashiwa
私はもう駄目だと思いました。ロスタイムに入っての明らかな敵のハンドから失点。今日はボールに対する集中力というか勝利への意欲が久々に感じられ、私自身も楽しめたのでみんなよく頑張ったと。
しかし世界の頂点に立った男(BSのレッズ専属?の山本アナウンサーはこのフレーズを多用した)は、最後まであきらめないことを実践していたのだった。ギド・ブッフバルト。あんな弾丸シュートは見たことがない。そのシュートは確かに遮ろうとした敵に当たったはずだったが、ボールはその軌道を変えず一直線につき刺さったのだった。何かやってくれそうな雰囲気はあった。後半開始直後にエジウソンに先制ゴールを決められるも、直後にそのエジウソンが退場。相手がいなくなったギドは前への気持ちを表にし、何度もゴールを狙った。不得意な左足で打ったシュートは明らかにゴールマウスを外れたが、その気迫は空回りすることなく、他の選手たちのハートをしっかりとうち抜いたのだった。
ギドの気持ちに答えるように、後半29分にはなかなか回りとあっていなかった福田が同点ゴール。ロスタイムに1点ずつ取り合って突入した延長でも数的優位もあって怒涛の攻撃。今季初の延長ながら疲れも見せず、久々にみるレッズの速い展開に、興奮を抑えられない。そしてついに延長後半9分、速攻から広瀬・福田の元祖ホットラインの決勝弾。ついに駒場での初勝利を向かえたその瞬間をテレビカメラはとらえ損なってしまったが、待ちに待ったという歓声がすべてを物語っていた。
今回は何も言うまい。まだまだ改善の余地はあるとは思うが、今日ぐらいは勝利の美酒に酔いたい。せっかくこれからが楽しめるところなのにしばらく試合がないのは残念。でも今年の浦和はこれからだということを信じて待とう。(今回はくさすぎるぞ ← うれしすぎてひとりでつっこんでみた)
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1997年05月10日
□ゴールへの意欲見えず名古屋に初白星を献上 at Nagoya
このゲームもチームの意図が見えぬまま、惰性の90分で完敗した。
前節と同様にギドを中盤の底に据えた3・5・2で臨んだこの試合、開始直後から前の試合の雰囲気そのままにいきなり攻め込まれる。対照的にキックオフから飛ばしていく名古屋の動きに全くついていけず、7分、12分とたて続けに失点。ようやっとむこうの攻撃が一息ついたところで、縦に放りこんだボールを永井が一人ドリブルで持ち込み、ペナルティエリア内で倒されてPK。これを磯貝が決めて1点差。その後ゲームのモメンタムを何度か引き戻すチャンスはあった。しかし浦和の攻撃といえばマンツーマンで張りつかれている2トップに対して、無理矢理ロングボールを放りこむだけに終始した。
後半になっても全く状況が変わらず、例によって福田と堀を投入。しかしその直後にダメ押しの3点目をとられ勝負あり。モニターを見ていても全く興奮する場面もなく、終ってしまった。
もう完全に泥沼状態。A代表の岡野、U-20の永井という自慢のツートップはしつこくマークされる。これはある程度仕方のないことで、そこを「おとり」として有効に利用し、他の糸口から攻め込んでいかなければならないのだが、クリエイティブな動きは全く感じられない。攻め込まれ何とかクリアーしてもそのボールはすべて相手にとられ防戦一方。ウイングバックもオーバーラップを仕掛けたくても、むこうのサイドの上がりに対して守りに入らざるを得ない。キープ率35%(日刊スポーツのデータによる)が示す悪循環はかなり重傷である。
これを打開する最初の一歩は、ボールに対する集中力だろう。キックオフ直後から意欲的に高い位置からプレスをかけ、相手がまだ動けないうちに足を使った攻撃で先取点をとること。先取点こそ今の浦和がもっとも欲しいものだろう。相手に自由にボールを持たせずプレッシャーをかけ続けていき、レッズが得意な速い展開のゲームに持ち込むことが大切である。もっともっと一所懸命にボールを追いかける選手の姿を見たいものである。それには監督が強調する「闘争心」が当然必要なのだ。
今の自分はレッズに対して少々冷やかな姿勢をとってしまっている。ゲームの映像を見ていても、テレビの前で「そこだ!」「勝負!」「逆が空いてる!」「あがれ!」などなど選手に対して短発の言葉(word)を叫んでしまう。以前は負けていても個々のプレーに対して、選手に感情移入しながら応援していた。それが最近はどうしても批判的な目で見てしまう。いや、見ざるを得ないのだ、あのレッズのスリリングな試合を体が覚えてしまったために。もっと自分を興奮させて欲しい。あのきれいに整った芝の上でサッカーできる喜びと、勝ちたいという情熱をもっと1つのプレーにこめて、いきいきとやって欲しい。そしてもっと私たちサポーターをいい意味で興奮させて欲しいのである。
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1997年05月07日
□「ホーム4連敗でサポーターも切れた」 vs Kashima
ホーム4連敗。彼らにとって赤く染まった満員の駒場は、もはやプレッシャーでしかないのだろうか。
前節と同様の3・5・2でギドを中盤の底に置く陣形で臨んだこの試合、久々にの高い位置からのチェックが効いて、序盤からおせおせムード。しかし勢いはいいのだがうまい攻撃の形は作れず、シュートまでもっていけない状態。次第にジョルジーニョを中心に動きが良くなってきた鹿島に主導権は移っていく。そして教科書通りのポストプレーからジョルジーニョの教科書通りの低い弾道のシュートで先制される。結局決定的な場面を作れずに前半が終了して後半へ。
後半に入って早々にケッペルが仕掛けた。攻撃的MFのポジションに入りながらパス供給ができなかった磯貝に代えて福田。鹿島に押され気味で積極的な上がりを見せられなかった城定に代えて大柴。この2人を同時に投入し、攻撃的な意識をさらに高めようとする作戦。しかしこれは全くの裏目。そもそもストライカーの2人を本来とは別のポジションにおいたためにそれぞれが何をしていいかわからない状態に陥ってしまった。これが他の選手にも波及してチームとしてのサッカーが全く機能せずに、イライラ状態が続く。結局終了5分前というところでセットプレーから簡単に失点。直後にむこうの油断から福田が今季初ゴールをあげ、さらに無理矢理ドリブルで切れ込んだ福田が倒され同点PKかという場面もあった(実際は逆にPKを訴えた福田に異議のイエロー)が、時すでに遅く、最後には3点目まで献上してタイムアップ。試合後には怒ったサポーターから福田に十円玉や生卵がプレゼントされる始末だった。久しぶりにレッズを見ることができた私自身も、何とも締まりのないゲームを見せてくれた彼らに対して怒るべきか悲しむべきか、どうしていいかしばらくわからなかった。
選手たちは皆、自分が何をすべきかを見失っている。この責任はリーグ開幕以来、選手一人一人の個性を見抜くことができず、テストもせずに慣れない急造フォーメーションを敷いたりした監督にある。この試合でもそうだが、不慣れなポジションを選手に強要し過ぎる。昨年までオジェックが「ディシプリン(訓則)」と称して、各選手に自分がやるべきことを覚えこませて成果をあげてきた。それがもはや現監督のビジョンなき采配によって崩れ去っているのである。サポーターが監督にその戦略の説明を求めて詰め寄るのも当然だ。
結局はバウアーが抜けて中盤の底が安定しなくなったことが原因の1つ。今はギドをそこに置いているが、ファイティングスピリットは相変わらず旺盛でも、いざ攻撃の起点となった時は「自分が何とかしないと」という気持ちが大き過ぎて視野が狭くなってしまう。ここは好調を保っている土橋とサイドチェンジができる堀のダブルボランチが最善だと思う。もう一つの原因としてはウーベの代役がいないこと。決定力云々からさらに後退して決定機を作れなくなってしまった。磯貝もまだなれていない感じで、しかも持ち前の好不調の波は大きそうだ。ここはバウアーの代わりとして攻撃的MFで外国籍選手の補強は急務のように思われる。
細かいことを言い出すときりがないが、とにかくこんな迷えるレッズは見たくない。見たいのは展開の早いスピーディーで豪快なサッカーである。4敗目でもう優勝もないでしょう。後期とカップ戦に向けて自分たちのサッカーとは何かを見直してもう1度作り直すしかないでしょう。
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1997年05月03日
□「磯貝初スタメンで結果残す」 at Kobe
堀に代わって磯貝をついにスタメンで起用。福田を外して久しぶりに基本的な3・5・2システムで、神戸との初対決に勝利した。
岡野が本来のポジションに戻って1得点1アシストの結果を残した。今まで変則的な3トップで、中途半端なウイングに置かれて本人はプレーの幅が広がると意欲は見せていたものの、うまく機能しなかった。やはりサッカーにおいて自分がやるべき仕事のイメージをきちんと描けるということは重要なのだ。これは磯貝についても言えることで、前のチームではトップの位置で使われることが多かったようだが、今の浦和が彼に求めるものは、攻撃的MFとして司令塔の役割を果たすことである。初スタメンで彼の持ち味もさらに活かされたことだろう。
相手はリーグ1年目で連敗中の神戸とはいえ、きちんとしたフォーメーションで臨んだ試合をきっちりとったことが大きい。調子のいい選手を使いたいのはわかるのだが、それはこの基本の布陣を崩さない範囲で行われるべきである。福田のスタメン落ちも勝つためにはしかたのないことだ。
次節は鹿島戦。昨年雨の国立で涙をのんだ相手だ。鹿島・柏の試合を少し見たところ、彼らは確かにいいチームだが先制点を取れずに自滅していた。去年まで実践してきた前線からの速いプレスを心がければ、いけるでしょう。私自身、テレビだけど久しぶりの観戦となるゲームでホーム初勝利を見たいなあ。
そろそろ暢久を出してくれてもいいよなあ。監督頼む。彼は本番のゲームでいいところを見せてくれるんだぜ。
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1997年04月26日
□「駒場で3連敗、セレッソにもリーグ4連敗」 vs Cerezo Osaka
どうしてしまったのか。1年半ぶりのホーム3連敗。この5ゲームで2勝3敗とはいえ、勝ったゲームは相手の自滅によるもの。自分たちのゲームというのは一度もない。それはやはり3トップという戦術に問題があると私は思うのだが。これまで一貫してやってきた3・5・2の形を崩しての布陣に選手も対応しきれていないのではないだろうか。
バウアーが中盤の底である程度機能した第1節の横浜M戦では、組織的な攻撃が何度かできた。しかし彼が欠場してからは中盤をうまくつくれず、FWの枚数を増やして突破に頼る状態。これではプレーにむらができるのは当然と言える(しかもバウアーは退団の方向で話が進んでいる)。ウーベが抜けてしまい、中盤に攻撃の起点となるキープレイヤーがいないことも問題である。堀が時折見せるサイドチェンジは非常に有効で、彼も頑張っているのだが、ゴールに向かっての球出しとなるとインパクトは弱い。また、岡野のウイングバックなどもってのほかだと私は思う。ウイングバックをしっかり置き、サイドからの攻撃パターンをきちんと確立すること、縦パスを出せる選手として磯貝を有効に起用すること、この2点が今の脱線してしまった状態を修復するための策であろう。もう1度「浦和のサッカーのやり方」の基本的な部分がどのようなものであったかを思い出して欲しい。
このように考えれば、右のWBに山田暢久を起用することは必然のように思える。彼の果敢なオーバーラップが見たくてしかたない。
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1997年04月24日
□「福田復帰、磯貝初登場で快勝」 at Avispa Fukuoka
ついに福田がリーグ戦に復帰。その試合を見事に飾った。ポジション的には3トップの真ん中で、少し下がり目から最前線へのパス供給を中心にした動きだったそうだ。福田の復活はうれしいし、このポジションもうまくこなしたみたいだけど、福田のイメージはやはり「ストライカー」であり、一番前で勝負して欲しいと思うのは私だけではあるまい。それは得点力不足という不安を解消するためにも、彼自身が代表チームのユニフォームをもう一度手にするためにも必要なことであると思う。ただし、この試合で久しぶりのフル出場をした大柴やU-20代表候補になった永井も、現段階では福田と同じくらいの可能性をもっているわけで、これは監督の采配に注目したいところ。これは他のチームから見たらかなり贅沢な悩みだろう。
それから磯貝がレッズの一員としてリーグ初登場。私の中では彼がうちのユニフォームを着ているのにまだなじめないが、今のところ攻撃陣が組織的な攻めの形をいまいち表現できていないので、今後の彼にはかなりの期待を寄せている。ただし、私の印象ではプレーにかなり波があるので、今回のように途中出場で集中してプレーさせるのがいいのではないだろうか。
各種の報道ではこの試合は中盤を支配して完全なレッズペースだったという。格下相手ではあるがこの快勝で勢いにのってほしい。それにはFWやWBの選手起用がかなりの影響を及ぼすだろう。次の試合の監督の采配が非常に楽しみだ。
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1997年04月19日
□「ホーム100試合目記念試合を飾れず」 vs Sanfrecce Hiroshima
私が懸念していた3トップ体制はやはり機能しなかったみたいですね。監督のコメントでも「ウイングバックの攻撃参加が少ない」というのは、まさに私が書いた通りの結果になってしまった。若くて活きのいい選手を使いたいというのは大いに結構なことなのだが、バランスを欠くような起用方法は良くない。若い選手を使った時は勝つことによって自信を持たせなければならない、というのは帰納的に理解していると思うのだが。
我々は過去に「いいゲームを見せてくれさえすれば・・・。」という姿勢でサポートした経験を持っている。しかし、今は状況は全く異なる。各チームとも観客動員数が減少する中、我々レッズが現在も駒場を満員にできるのも、ここ2年程の間にチームが優勝争いに絡む結果を残しているからに他ならないと私は思う。
私はどんなに泥臭いサッカーでもいいから、勝ちにいく姿勢を選手たちに期待したい。勝ちたいという気持ちをもつからこそ、技術は向上し、その集合が「おもしろい」サッカーを生み出すのである。
福田も次から復帰予定だし、生きるも死ぬもここが正念場だ!みんなでがんばろう!!
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1997年04月16日
□at Shimizu
とにかく勝ちました。西野の初ゴールというところがしぶすぎる。観戦していないのでわかりませんが、またしても前半は何もできなかったようで、このエンジンのかかりが遅いのはどうにもならないのだろうか。それとも基本的な戦術の見直しが必要なのでしょうか。FWにいい人材が出てきたことはうれしい限りです。しかし3トップにすると、ウイングバックのオーバーラップによって攻撃に厚みを出していたのが、前3人による強引な突破にかけなければならず、あの鳥肌が立つほどの波状攻撃が見られなくなってしまうのではないかと懸念しています。第1節では永井が好調で少し下がり目のところでキープし、うまくためを作っていたのでなんとかなっていましたが。この試合はどのような攻撃を見せたのでしょうか。
次は国立での広島戦です。このままいくと福田は攻撃的MFでの登場となるのでしょうか。本当ならば福田本来の位置であるトップでやってもらいたいものですが。
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1997年04月12日
□「後半粘りを見せるも開幕黒星スタート」 vs Yokohama Marinos
ホームで開幕を迎えた、我らが浦和レッズ。左足からいくつもの魔術を披露してくれた、ウーべ・バインがチームを去り、新たな戦力としてディフェンシブハーフを務めるオーストリア代表バウアーを迎えた。さらにルーキーコンビのDF田畑とFW永井がスタメンを飾り、いつにも増して真紅に染まり上がったスタジアムの中での新たなスタートとなった。
理想の展開は、早い段階でのプレスから中盤でボールを奪い、バウアーあるいは土橋がサイドにボールを散らして岡野と永井へのスルーパス、またはサイドからのクロスを落としたところを2列目の堀がたたく、というのを想像していた。また相手のマリノスは去年までは井原から縦1本という単調な攻撃で、特にディフェンスに問題はないように思われた。
しかしいざ試合が始まると、この理想の展開を逆に相手にやられて簡単にサイドからのオーバーラップを許し、何度もピンチを迎える状態。そんな不安定な状態の中、9分には城にバックラインがつられたところの裏をつかれてもったいない失点。そして24分にはハーフライン付近までラインを上げていた裏に城に走り込まれてさらに失点。あまりにも簡単に裏をとられて走り負けるディフェンス陣。なぜかこの日はギドがバジールが簡単に抜かれてしまうような場面が多かった。一体どうしたというのだろうか。だいたい前述のようなカウンター気味の速い展開をつくるにはベースとして堅い守備が存在していなければならないのに。
そういうわけで前半はやられ放題だったわけだが、一人気をはいたのがルーキー永井。堅実なボールキープからの果敢なドリブル突破には、「こいつはすげー!」の連発。代表チームのディフェンスの要である井原、小村といった連中をいとも簡単に切り崩していくプレーは痛快だった。前半最後のプレーでもペナルティーエリアぎりぎりの地点でもらったボールを、一度内側に切れ込んでシュートと見せかけてサイド側に切り返して井原を置き去りにしたところでシュート。これはミートしなかったが、岡野がきっちりつめてフィニッシュ。この終了間際の得点が後半の良い展開につながった。
後半は精彩を欠いていた杉山に代えてFWの大柴を投入しての3トップ。このケッペル新監督の大胆な作戦に最初は、いきあったりばったりでうまく機能しないのではないかとはなはだ疑問であった。しかしこの攻撃的布陣が大当たり。3人のうち1人が少し下がり目の位置でボールを受け、ためをつくって縦横に流す戦法が見事にはまった。さらにバウアーがうまく流れに絡み始め、後半は完全にレッズペース。そして岡野の突破から得たほぼ正面のフリーキックを、バウアーがちょこんと浮かせたボールを堀がダイレクトでボレー。これが壁の間をうまく抜けて同点ゴール。それからレッズが再三のチャンスをつくりながら決定打がでない状況となり、もはや逆転は時間の問題で、この試合はもらったと思ったが甘かった。攻め続ける展開からふっとディフェンスラインの裏に縦のロングボールが蹴り込まれ、またしても城のスピードについていけずに、あっさりと失点。その後もいい形から堀のミドルやギドの強烈なヘッドが飛び出すも、ゴールに嫌われた。そしてタイムアップ。ついに勝ち越すことはできずに終わった。
後半は実にいい試合を見せてくれたが、それではなぜこれが前半からでないのか。厳しくいえば、何かきっかけがないと自分たちのペースがつくれないのは去年と変わっていない。確かにこの試合はマリノスのほうが出来過ぎという感じはあるけれども、前半からもっとボールを追いかけて激しいチェックでボールを奪う気迫がでていれば、早い段階で自分たちのペースにもっていけたのではないか。去年のオジェックは上位4チームが目標といっていたが、今年は優勝を狙うチームであると私は思っているし、レッズにはそれだけの力があると信じている。おもしろい試合ではあったけれど、こういう試合をものにしてこそ優勝が見えてくると思う。
ルーキー永井を見習って次は前半からもっとアグレッシブなサッカーを期待したい。とくに今回のディフェンス陣はちょっと情けなかった。リーグ最小失点というタイトルは今年もとってしかるべきなのであるから、今回のような点の取られ方はもう見たくない。とにかく走り負けないサッカーを期待しよう。
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1997年03月26日
□「今季初の中継観戦(ラジオ)で、浦和も初白星」 vs C.Osaka
ようやっと初勝利。これまで4戦して4分けと、相変わらず堅実というか決め手のない試合が開幕から続いていたようだ。しかし、この試合はそうではなかったようだ。現在の住まいはテレビ埼玉を受信することはできない環境にあるため、このラジオ観戦が5戦目にして初の同時体験となったわけだが、(実況によれば、)浦和は常に相手の再度のボールを散らしながら、コーナーをえぐり、裏のスペースを狙い続けるスペクタクルサッカーを披露した。今年は攻めの形を作るというケッペル新監督の構想が、ついに実現した。特に久しぶりに右サイドに入った杉山が果敢なオーバーラップで何度もアタックを仕掛ける姿を、ステレオからの乾いた音声から想像するのが楽しかった。またシュートを7本放った堀の名前は何度となく叫ばれた。よほどポジショニングが良かったのであろう。逆に音声ではあまりインパクトが伝わってこなかったが、あとでニュースで見たところでは、土橋のミドルはなかなか強烈で見応えのあるシュートだった。
シュート総数19本で3点。しかも福田がノーゴールということで、やはり決定力に若干の不安はあるものの、常にこの試合のようなゴールを狙い続けるサッカーをしてくれれば、ちょっとしたきっかけでゴールを重ねられるであろうし、何より我々サポーターはそういうスリリングなサッカーを期待しているのである。ここのところ展開を重視するあまりにゴールへの執着心が見られず、魅力を感じられない代表の試合を見ているだけに、今日の試合はラジオによる聴覚オンリーの刺激ではあったが、選手のプレーを頭で思い描きながら楽しむには十分なものであった。
それにしても好調だった杉山を途中で交代させたケッペルの真意はいったい・・・。
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1996年11月09日
□'96 J-LEAGUE 30th -- vs Yokohama F
これぞ快勝!という素晴らしいできで、最終戦を締めくくってくれた。最後のテレビ観戦をこんなに楽しくできたのが本当にうれしくてしかたない。
上がり目の位置になれた堀の素晴らしい動き。何度もコダマした堀コールは、1年目の淋しい時期のそれとは意味が違った。
ウーベ・岡野がほぼ完璧なコンビネーションで、スペースになだれ込む。両者の珍しいヘッドでのゴールも見られた。
負けじと山田・杉山もサイドを切り裂く。また縦へだけでなく自らもシュートを狙うような中央への意欲も見られた。
福永も相変わらず自信いっぱいのオーバーラップ。あれだけのスピードで上がってこられたらなかなかついていけるものではない。
ニールセンはきちんと底の役割を果たし、最終戦だからか異様な前への挑戦をみせる。
ギドはいつも通り。いうことなし。ディフェンスで感動させる素晴らしいプレー。
田口は厳しいボディーコンタクトで相手オフェンスの流れを断つ。この1年、身体的に苦しい時期もあったが、この試合に満足しているだろう。
ゲームを締めたのがキャプテン広瀬。治が後ろにいるからこそギドのアグレッシブなディフェンスも可能なのだ。
そして田北。1年間安定して見せてきたゴールセービングをこの試合でも披露。さらには治のニクイ演出によるキーパー初ゴールとなったPK。あの場面でテレビの前で拍手した僕の手はなかなかその称賛の動きを止めなかった。
この素晴らしい試合、そして素晴らしいシーズンは、各個人がオジェックの訴える、ディシプリンを守ったサッカーの結果であろう。各選手が自分の持ち味をしっかりと理解し、自らが何をすべきかを考え、実行した結果なのだ。今年のシーズンは本当に彼らのサッカーを楽しむことができた。レッズのサッカーは今アジアで一番スリリングで熱い。このサッカーをこれからも見せてくれ。これからも我々は彼らの虜となって熱唱を続けていくから。
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1996年11月02日
□'96 J-LEAGUE 28th -- vs Kashima
天王山にふさわしい好ゲームだった。このげーむであれば、今年のリーグが終ってしまったという事実を納得して受け入れられる。雨の中、浦和レッズというチームが警告もなく紳士に、激しく戦った結果なのだ。一つだけ納得がいかなかったのはテレビ中継の無責任さであるが、こういう試合にスタンドにいられなかった自分を恥じるべきだと思っている。
リーグ前半にチームをこの位置に引き上げたバジールとリーグ後半の立て役者である大柴の欠場。そこでこの天王山で、オジェックは前期の定型である広瀬を最後尾においたディフェンスをしき、中盤の底にはニールセン起用した。
岡野をワントップにした前半はその中盤がバラバラ。ニールセン、堀が浮きまくりサイドの杉山、暢久が動けない状況。縦一本の単調な攻撃で岡野は仕事ができない。いつもの激しいプレスがかけられずに再三のピンチを向かえる。しかし、久々に登場した広瀬が奮起し、ギド、田口のツインタワーを見事に操ってゴールを死守した。
この前半を受けて、後半は誰もが期待していたウーベの投入。このウーベが本当に「美しい」ボールさばきを見せてくれる。かつて福田が「気持ち悪い」と称賛したスルーパスを、想像もつかないところへ通し、岡野が走り込む場面が何度も続く。ウーベの投入によってチーム全体がその役割を把握し、これぞ浦和というゲーム展開。前半無機能であった中盤が見違えるような働き。ニールセンが底に徹して、左右にボールを散らす。堀が中央を大胆なオーバーラップで引き裂く。サイドはもちろん杉山、暢久がえぐる。鹿島の実力通りのディフェンスに得点こそ奪えなかったが、このような勝負のかかった試合で、素晴らしいサッカーに興奮できたことが本当にうれしい。中継が終ってしまい、延長とPKを見ることはできなかったが、怒りが爆発し、結果はどうしたと切れることはなかった。すがすがしいとも言える気持ちで余韻を楽しんだ。
結局延長は攻められながらも、負傷している田北のファインセーブでしのぎきり、PK。そのPKではウーベが外して負けてしまった。そうはいってもこの試合を演出したウーベに、僕は大きな拍手で感謝の気持ちを表したい。それだけのプレーだった。
とにかく浦和のリーグは終ってしまった。あと残り2試合。今回のような魅せるプレーを味わいたい。
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1996年10月30日
□'96 J-LEAGUE 27th -- at Ichihara
まさかね。何かいやな感じしました。どうしてこういう試合で勝てないんだろう。今じゃ格下じゃないか。やっぱりオオシバケンジとバジールが一気に抜けたのは痛かったな。市原相手ならこの二人が抜けてもどうにかなるはずだったけど、前半リズムが飛んでもなく悪かったからみんな浮き足だってしまった。スポーツニュースで見たけど、岡野へのオブストラクション。あれはPKとらなおかしいぞ。
確か初のラジオ観戦負け。これほど虚しいものはないぞ。まあしょうがない。まだ上位と直接2つあるし。とにかくもう開きなおってあの柏戦みたいな国立での大暴れを期待する。
オオシバケンジのごおーるー、が今年まだまだ見られるといいんだけれど。
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1996年10月26日
□'96 J-LEAGUE 26th -- vs Kawasaki
今回は、こんなことは書きたくないが川崎に対する批判です。書いてはみたもののこの文章はあまり読んで欲しくない。読んでる途中でいやな気分になった方はすぐに他のページへどうぞ。
この試合を通して、浦和は優勝を争っているチームであり、川崎はその望みのない集団であることがはっきりしていた。
風が強く、紙吹雪の舞うピッチ。同じく強風の福岡戦で苦労したことが思い浮かんだ。しかも相手は川崎。毎年シーズン終盤にいやな思いをさせてくれる憎いヤツラだ。
序盤から硬直状態が続いた前半13分。ラインの裏を通されて、よもやの失点かと思ったがオフサイド。リプレイで見るかぎりはオフサイドだが、川崎の選手が必要以上の猛抗議。これから何を勘違いしているのか、川崎の選手たちの最低のプレー態度が続く。笛が吹かれれば対したこともないのに浦和の選手に突っかかっていき、審判に全く必要のない抗議。ゲームが中盤でのこぜりあいに終始したため、川崎は監督を筆頭にイライラ状態。
後半にはいっても状況は変わらず、こいつは唯一冷静かと思っていた三浦泰が2枚目のイエローで退場。そこからはもう歯止めがきかなくなり、明らかに意図的なラフプレーの連続。ゲーム自体を完全にブチ壊していった。なかなかオンプレーが続かないため、一部を除いて各選手が落ち着いていた浦和も流れを掴めないままただ時間が過ぎるばかり。そして川崎は監督、通訳までもが退席処分。過去どんなに負けていてもじっとテレビに視線を送っていた私であったが、今度という今度は呆れてそして醒めてしまっていた。
さらに川崎が2人目の退場。11対9と完全な数的有意に立ったところで、ようやっと攻撃が機能し始め、後半40分、オーバーラップした絶好調の杉山からまさに絶妙というべき緩いセンタリングが放たれ、きっちり岡野が押し込んだ。「俺には関係ないね」といった感じのゴール後の仁王立ちが何とも印象的だった。他の上位チームがすべて勝ったため順位変動なしの4位ではあるが、優勝の可能性は十分にある。
しかし川崎の選手たちは一体何様のつもりなのか。勘違いした監督に自分たちのサッカーを奪われて、モガキ苦しむ姿には過去に我々が、独創的なそのショートパスを恐れたチームの影はどこにもない。自らのプレーに苛立ち、審判や浦和の選手にやつあたりし激昂している様はプロとして最低最悪であった。スタンドでもサポーターからかなり汚い表現での批判があったようだが、数少ないテレビ観戦の機会を台無しにしてくれた彼らには、次の機会には完全に見下した目で彼らを見てやりたいと思う。
所詮おまえらなんか卑屈なじじいの金儲けの道具なのだ。優勝争いに関係なきゃテキトウにやってる腐った下僕だ!我々のサッカーをそんな態度で汚すな!!
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1996年10月19日
□'96 J-LEAGUE 25th -- at Nagoya
最近、横浜Mとか福岡とか、最近こういう試合ばかりで、なんかこう、見てると歯がゆくて体がうずうずしてきてゴール裏で声を出したい気持ちが押え切れない。しかし浦和の本質である守り、 "Der rote Wald von URAWA" が見事に機能し、逃げ切った。順位は再び上昇して4位。
この試合は何といってもギド。視覚的状況確認を頻繁に行ない、そのデータに基づく状況判断、そして強靭な体を活かした豪快かつ正確なアタック。いつ見ても素晴らしい。さらには言葉の壁を乗り越えてのライン統率。インターセプトからの大胆なオーバーラップ、攻守の切替の早さ。このようなギドのスーパープレーはもはや我々にとって当たり前となってしまっており、この場でギドに対してちぎれんばかりの称賛を贈ったことはなかったような気がする。しかしこの試合のプレーはやはりワールドカップ優勝チームのディフェンダーなのだという再認識を半ば強制された感じだ。 NHK の中継では、試合を通してぎどのプレーに注目、ハーフタイムにはその素晴らしいプレーを解説していた。
それから、杉山の復帰。この試合の復活で、やはり左サイドをまかせられるのは彼しかいないのかと思わせる、躍動感溢れるプレー。今まで、散々センタリングに注文をつけられ、「杉山なにやってんだ!」と何度叫んだことか。けれど、もうそのような心配をする必要はなくなってきたかも知れない。浦和の左サイドは俺なんだという自信に満ちたプレーに感動した。その自信がこの日唯一の得点も誘い込んだ。今後5試合、そして天皇杯での彼の活躍には注目しなければならない。
これからの残り5試合、リーグは混戦状態で全部勝てばおそれく優勝だろう。残りの対戦で相性がいいのは横Fくらいか。間違いなく楽勝とはいかない。どうしても我々は国立での柏戦のような大勝利を望んでしいがちだが、ここまで来たら勝ちがすべて。どんな内容でもいい。山田のセンターバックも我慢する。とにかく勝って下さい。
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1996年10月05日
□'96 J-LEAGUE 23rd -- vs Iwata
最近、横浜Mとか福岡とか、最近こういう試合ばかりで、なんかこう、見てると歯がゆくて体がうずうずしてきてゴール裏で声を出したい気持ちが押え切れない。しかし浦和の本質である守り、 "Der rote Wald von URAWA" が見事に機能し、逃げ切った。順位は再び上昇して4位。
この試合は何といってもギド。視覚的状況確認を頻繁に行ない、そのデータに基づく状況判断、そして強靭な体を活かした豪快かつ正確なアタック。いつ見ても素晴らしい。さらには言葉の壁を乗り越えてのライン統率。インターセプトからの大胆なオーバーラップ、攻守の切替の早さ。このようなギドのスーパープレーはもはや我々にとって当たり前となってしまっており、この場でギドに対してちぎれんばかりの称賛を贈ったことはなかったような気がする。しかしこの試合のプレーはやはりワールドカップ優勝チームのディフェンダーなのだという再認識を半ば強制された感じだ。 NHK の中継では、試合を通してぎ


