« ▽サーバ移転しました | メイン | ■2005リーグ第15節 大宮 - 「6連勝」は口先だけだったのか? »
2005年07月05日
■2005リーグ第13節 新潟 - こんなところで終わってたまるか
前半終わって1点ビハインド。
攻めながらもリズムは単調、シュートは枠に飛ばず。
ほとんど唯一といっていい相手チャンスに失点。
まさしく奴らのゲームプラン。
この連戦でトップとの差が開けば、今年は本当にオシマイ。
それがこんな相手に、何と無様なことか!
そういう俺自身も腑抜けていた。
まるでカップ戦の消化試合やら親善試合を見ているかのように。
こんなことじゃ駄目だ!
残り45分、とにかく全力でやってやる、そう自分に喝を入れる。
そして後半。
ハーフタイムにギドに雷を落とされたらしいが、
選手たちも不甲斐ない自分自身に喝を入れたのだろう。
トップ下で全然ポジションチェンジを演出できない暢久が
自棄気味に放ったミドルが入ったのはラッキーとしか言えないだろうが、
そこから逆転弾に至る展開には昨年の勢いが感じられた。
本当に勝ててよかった。
それに久々に本腰を入れた応援は気持ちがよかった。
自分の中に、何か清々しさが感じられたのだ。
今になって今年の序盤戦を振り返ると、
昨年の2nd優勝のせいで傲慢になっていたんだろうと思う。
つまらないミスを取り上げては「こんなんでリーグ制覇なんかできねえ」と
文句ばかり言っていた。そんな自分が嫌になって
試合を見る目も少しずつ冷めたものになっていた気がする。
もう1度純粋に勝利を追いかけ、目の前の勝ちに拘って声を出したい。
1つも落とせない状況になってようやく我に帰ることができた。
これまで数々のドラマを産んできた埼スタの雨が
そういうふうに仕向けてくれたのかもしれない。
投稿者 riknavic : 2005年07月05日 23:36
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rj2001.net/mt/mt-tb.cgi/173
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
