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2004年12月05日
■チャンピオンシップ第1戦@横浜 - この舞台に立てた喜び、そしてホームへ
2年前、世界一を決める試合を見たスタジアム。
そこで俺達がチャンピオンシップを戦う。
日本一を決める試合に俺達が出るのか。
くしくもドイツ・ブラジルを見たちょうど同じ場所に陣取り、
そんな感慨にふけっていた。
また、いろいろあったようだけれども、
結果的にアウェー自由席の1階、2階を満遍なく
埋め尽くすことになった我々浦和ファミリーの姿を見て感動した。
浦和の『プライド』を強く意識した。
名古屋戦と同じようなぎこちなさが出てしまったものの、
前半をなんとかゼロで終え、後半頭から平川が入ったところで
これで勢いが出ると思った。
だが、またしても河合に、しかもゴールを食らうとは・・・。
拮抗したゲームでセットプレーの得手不得手は大きな要因。
ラスト20分ぐらいは長谷部がいい形でボールを持って
崩しにかかったが、残念ながらゴールには至らなかった。
トータル180分の前半が終わって0-1。
相手に完全に崩されたわけでもないし、
攻撃にまったく光明が射さなかったとも思わない。
昨年のリーグカップ準決勝に状況がとても似ている。
あの時もイマイチぱっとしない日本平での第1戦だった。
後がなくなって迎えた駒場での第2戦。
その雰囲気は1999年11月の市原戦にも匹敵するものだった。
相手をぶちのめして絶対に勝つ。
ホームの圧倒的な威圧感が6点ものゴールを産んだんだ。
あの時と同じだ。
今日の選手達のゲーム後の様子からは、
早くも焦りのような良くない雰囲気が感じられた。
だが、焦る必要なんてまったくないんだ。
後半は今年1度も負けていない埼スタでできる。
もし仮に選手達が、自らのサッカーに
不安を感じながらピッチに出てきたとしても、
俺達があの圧倒的な雰囲気を、
今度は埼スタで作り出してやればいいんだ。
難しいことじゃない。
We are REDS の言葉の下、この3年間で積み上げてきた
俺達のフットボールを、サポーティングを信じようぜ。
最後に、永井へ。
今日のプレー、本当に気持ちの入った素晴らしいものだった。
浦和の9番に相応しいプレーだったぜ。
来週決めてやろう。絶対に決めて勝とうな。
投稿者 riknavic : 2004年12月05日 23:59
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平常心で臨んだつもりだったのですが、選手もサポもどこかぎこちなく、しっくりこない [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年12月06日 23:19
» 昨日の試合の感想。 from nakaのまったりとしたBLOG
終わってしまったことをグダグダとは言いたくないけど。
岡田'ジャスティス'正義のレフェリングのチキンぶりはさすがに閉口っす。
エメのシミュレーションもそうですが、
ドゥトラに2枚目のイエローを出すのかと思いきや注意。
あれが昨日の試合の全て。
退場さ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年12月06日 23:50
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