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2002年07月29日

□火に油をそそぐ

昨日のサテライト練習試合結果、大学生相手に0-3で完敗という時点で終わってるが、失点の時間帯を見て呆然。「1分、46分、50分」だそうだ。お前ら全員腐ってるよ。

あの場面、確かに選手交代は難しかったかもしれない。後ろの枚数を減らすには相当の覚悟がいったはずだ。だがそれは言い訳にすぎない。大野勢太郎が言うように、結果が伴わなければ批判されるのが監督という商売だ。清尾さんの言うように、あんな状況に追い込まれてしまった時点で負けである。

これまでも薄々感じていたことだが、オフトに対して最も不満な点は、試合がどう転んでも対応できるような準備ができていない点だ。流れを変えようという意図をもった選手交代があまりに少ない。良くも悪くも流れができてしまったら動けない。

これまで、少しずつではあるが結果が伴ってきていたので何かしらの進歩があったのは事実かな思う。だがオフトがピッチ上にどんなサッカーを展開したいのか、明確になってきたとは言えまい。

京都戦での失態は我々に対して罪深いものだ。今年の残り試合、全精力をかけて償ってもらう。その結果として、オフトがどんなサッカーをやりたいのか明確になり、それがいいのか悪いのか、具体的な戦術論を語れるようになればよいと思う。

それにしても、永井や阿部はオフトの胸倉つかんで「なんで俺を出さねぇんだ!」と怒鳴り散らすぐらいのことはしただろうか?それぐらいやってもみせてくれてもいいと思うぞ。(R)

MDPはみ出し話
RADIO POWER PROJECT / 勢太郎のちょっと立ち話

投稿者 riknavic : 2002年07月29日 00:00

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