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2002年07月13日
■1st第8節 磐田 - 厳しい日常の再開
1ヶ月に及ぶ祭典が終わり、久しぶりに『俺達の』チームが勝負に臨む。試合開始30分前からの「Pride of Urawa Reds」に意気(息?)が上がる。
5万8千の観衆を集めてのキックオフ。
突然の猛攻を防ぎ、1点を先取。受身ながらもなんとか喰らいつき、前半をリードして終えたところまでは、まだお祭りの余韻を楽しんでいたのかもしれない。
後半開始直後に、セットプレーから失点。
ラスト10分というところでエメがFKをぶち込み2-1とリードするも、直後に同じパターンで再度失点。
延長開始直後に、ふわっとしたボールでラインの裏を突かれVゴール負け。
一気に現実に引き戻されてしまった・・・。
まさしくこれが浦和レッズの現状である。
確かに去年の国立でのゲームほどの差はなかった。
ただ試合後のテレビ埼玉「REDS NAVI」で湯浅や宮沢ミシェルも言っていたように、組織プレーを捨ててでも勝負しなければならない最終局面での個々の動きでは、やはり完敗だった。
選手たちもワールドカップのゲームを何試合か見ただろう。
そこで掴んだイメージを膨らませて、有機的な、ダイナミックなフットボールを目指してくれ。
創造性のないゲームなんて見たくねぇんだ。
いつもどおりのレッズなら、上位とそこそこの試合をやった後の下位とのゲームは悲惨なものになる。次の札幌相手に凡戦して負けでもしたら、今年も下を向いて戦わなきゃならん。
いきなりだが、ここが正念場だ。
投稿者 riknavic : 2002年07月13日 00:00
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