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2002年05月27日
■親善試合パラグアイ代表戦
チラベルトがGKコーチのパラグアイBチームだし、自分としても今回はサッカーよりも久々の車の運転のほうがメインだった。
うちのスタメンも予想通りといったところで、主審「長田」の発表。この時点で興味は、「長田主審はいつもどおりなのか?」と「変りやすいと言われる山の天気がいつ変るか?」の2点に。
サッカーなんて代表の試合をテレビで見る程度と思われる長野の方々が初めて生で見るプロの試合。こんなんじゃちょっと申し訳ないなあと思っていたわけだが、試合が始まってみると、浦和の流れるようなパス回しで波状攻撃。やはりフィニッシュの精度は悪いものの、ナビスコ予選からのノリで、なにげ楽勝なんじゃないの?と。
そこがまあ、やはり勘違いなわけで、一瞬の隙を突かれたか、ナメたのかはわからんけどあっさり失点。その後は永井、達也の強引なドリブルはすべてカットされ、逆に「ここはいったれ!」という場面で相変わらず勝負できないし。
ちゃんとサッカーした言えるのは啓太と坪井ぐらい。こういうところで分かるわな、意識の違いは。
それと徳重は即戦力ではないことが判明。足技のない土田コーチで本当にいいのでしょうか?
チラベルトも出てきたけど見せ場といえば、倒れた達也を抱き起こしたという”お約束”で終了。
せっかくいいスタジアムだし、今度は天皇杯の4回戦あたりどうでしょうか?あれってどこのチームの山はうちの県でやりたいとか申請できるんですかね?そうすれば本当の勝負を体感できますよ、長野の方々。
のんびり帰ろうと思ったら、ようやく変った山の天気で嵐に襲われ、虹に見送られながらようやくピクニック広場駐車場の無秩序から脱出したと思ったら高速の大渋滞。
こうして俺のワールドカップは幕を閉じました。
いや、まだ1つ残ってたな。
投稿者 riknavic : 2002年05月27日 00:00
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