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2002年05月12日

■リーグカップ予選6節 名古屋

アリソンが自ら得たPKを決めて1-3。
ここからの15分、ようやく本気を出した俺達の声を背にしての大攻勢。

繰り返される「PRIDE OF URAWA REDS」。

2-3に追いつけば、一気に同点まで持っていける、駒場独特の空気。

だが選手は誰一人として勝負に出ない。

そして歌声が途切れたとき、負けは決まった。
あとは名古屋のオフェンス練習。

所詮は消化試合。ブーイングしなかった。
「今日はいいんだよ」と。

だがチャンスをもらった選手は違うはず。
自己主張すべき選手がまったくアピールしなかったのは呆れている。

投稿者 riknavic : 2002年05月12日 00:00

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