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2002年04月25日

□勢太郎ちょっと立ち話

「私たちはREDSのサポーターであり、ファンであるが、日本代表のサポーターでもある。」(大野勢太郎)

「私たち」なんて勝手なこと言わないでくれ。少なくとも今の俺は日本代表をサポートしようなどとは微塵も思っていない。そりゃうちから代表に選ばれて、活躍すればちっとはうれしくもなるだろうが、日本がワールドカップで決勝トーナメントに進もうが進むまいが、俺の生活には微塵も影響を及ぼさない。

(思いもかけずベルギー戦のチケットが当たっちまったが、俺としてはイングランドやドイツのプライドを感じてみたかった。)

代表の試合でお祭り騒ぎを楽しんでいるやつらが嘆かわしい。

サポーターというよりも、俺は選手たちと戦友でありたい。

投稿者 riknavic : 2002年04月25日 00:00

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