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2002年04月22日
■1st第7節@讀賣

「フリダシにもどる」
この6試合、苦労しながら少しずつ組んできた積み木が一瞬にして崩れた。
こうなることはある程度、予想がついた。
選手にとっても俺たちにとっても、あれだけの試合の後、もう一度同じモチベーションでやるというのは難しい。
それでもロスタイムまで1点リード。
一銭の価値もない内容だったが、何とか取りこぼさずに済みそうだ。
精神的にも少しは成長してきたのかもしれない。
そう思った矢先の同点劇。そして逆転。
「いい試合をやった次の試合はダメ」
「連敗ストッパー」
10年間育んできたものには、負の遺産のほうが多い。
解消するのには同じくらい年月、いや倍以上かかるかもしれない。
サッカー人生は長くて厳しい。
投稿者 riknavic : 2002年04月22日 00:00
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