2007年12月31日
■2007戦績
2/24 ×0:4 [SC] G大阪(国立)
3/ 3 ○2:1 [J1] MD-1 横浜FC
3/ 7 ○3:0 [ACL] MD-1 KEDIRI
3/11 △2:2 [J1] MD-2 @新潟
3/17 ○2:0 [J1] MD-3 甲府
4/ 1 △2:2 [J1] MD-4 @大分
4/ 7 ○2:1 [J1] MD-5 磐田
4/11 ○1:0 [ACL] MD-3 SHANGHAI
4/15 ○2:0 [J1] MD-6 @柏(国立)
4/21 ×1:2 [J1] MD-7 川崎
4/25 △0:0 [ACL] MD-4 @SHANGHAI
4/29 ○1:0 [J1] MD-8 @鹿島
5/ 3 △1:1 [J1] MD-9 千葉
5/ 6 △1:1 [J1] MD-10 @大宮
5/ 9 △3:3 [ACL] MD-5 @KEDIRI
5/12 △1:1 [J1] MD-11 大阪
5/19 ○2:1 [J1] MD-12 @名古屋(豊田)
5/23 △0:0 [ACL] MD-6 SYDNEY
5/27 △1:1 [J1] MD-13 横浜FM
6/17 ○2:0 [J1] MD-15 @東京
6/20 ○2:0 [J1] MD-16 神戸(駒場)
6/23 ○1:0 [J1] MD-17 @清水
6/30 ○2:0 [J1] MD-18 @磐田(静岡)
7/ 7 △1:1 [JC] QF-1 大阪
7/17 △2:2 [PSM] MANCHESTER-U
8/ 1 ○4:1 [J1] MD-14 広島
8/11 △1:1 [J1] MD-19 柏
8/15 ○1:0 [J1] MD-20 @大阪
8/25 ○3:2 [J1] MD-22 東京
9/ 1 ×0:1 [J1] MD-24 大宮
9/19 ○2:1 [ACL] QF-1 JEONBUK
9/22 ○1:0 [J1] MD-26 @横浜FM
9/26 ○2:0 [ACL] QF-2 @JEONBUK
9/29 ○1:0 [J1] MD-27 新潟
10/ 7 ○2:1 [J1] MD-28 大分
10/20 ○4:2 [J1] MD-29 @千葉
10/24 ○2:2 [ACL] SF-2 SEONGNAM(PK4:2)
10/28 △0:0 [J1] MD-30 名古屋
11/ 7 △1:1 [ACL] Final-1 @SEPAHAN
11/11 △1:1 [J1] MD-31 @川崎
11/14 ○2:0 [ACL] Final-2 SEPAHAN
11/18 △0:0 [J1] MD-32 清水
11/24 ×0:1 [J1] MD-33 鹿島
11/28 ×0:2 [EC] Rd-4 愛媛
12/ 1 ×0:1 [J1] MD-34 @横浜FC
12/10 ○3:1 [CWC] M3 SEPAHAN(豊田)
12/13 ×0:1 [CWC] M5 AC MILAN(横浜)
12/16 ○2:2 [CWC] M6 ETOILE SAHEL(横浜)(PK4:2)
ACLの劇的な制覇も、リーグ連覇を逃す絶望も。
This is Football. This is URAWA.
来年も出来る限り現場で歴史に関わりたい。
そして、リアルな目標となった世界制覇を死ぬまでに。
不参戦
3/21 △2:2 [ACL] MD-2 @SYDNEY
6/ 7 ×3:4 [A3] MD-1 SHANDONG
6/10 ○1:0 [A3] MD-2 SEONGNAM
6/13 ×1:3 [A3] MD-3 SHANGHAI
7/14 ×2:5 [JC] QF-2 @大阪
8/18 ○4:1 [J1] MD-21 @甲府(国立)
8/29 ○2:1 [J1] MD-23 @神戸(ユニバ)
9/15 ○4:2 [J1] MD-25 @広島
10/ 3 △2:2 [ACL] SF-1 @SEONGNAM
投稿者 riknavic : 13:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月07日
■AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007 Knockout Stage Final - First leg @Sepahan, Iran
投稿者 riknavic : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月28日
■AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007 Knockout Stage Quarter-Final 4 - Second leg @Joenju, Korea
投稿者 riknavic : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月09日
■AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007 Group E Match Day 5 @Kediri (Solo, Central Java)
3泊4日の遠征。初日バリで1泊し、その後ジャワ島へ移動。
赤道付近の熱気はすごかったが、今年の日本の夏のほうが酷い。
足場の悪いピッチをホームのケディリはものともせず、
一方の浦和はびびりまくりでミス連発。
先行するも追いつかれる展開で3-3のドロー。
俺らが失点すると隣のセクションの現地人がざまあみろと
食い残しのものやらペットボトルやらを容赦なく投げ込んでくる。
応援はたいしてしないが、チャンスのときの歓声はけっこうなボリューム。
日本ならどこであろうがこっちの声でかぶせられるが、
さすがに200人では無理。
その歓声で試合の流れを一気に変えられてしまうのだから、
やはり観客も試合を決める重要なファクターなのだと再認識。
![]()
試合後は、相手サポーターたちが俺らの唯一の出入り口に押し寄せてきて
キットを交換しろだのマフラーくれだので、しばらく出られず。
その中に甥っ子に良く似たちびっ子がいたので、タオルマフラーをくれてやった。
今、あの2006リーグ優勝記念タオルはジャワ島の地でどうなっているのだろう。
セキュリティが道をつくりその中をそそくさと出て車に乗り込む。
日本にはないアウェーを満喫。
![]()
翌日はぶらぶらと街の中心にある王宮を見に行こうと歩いていたら、
「俺は姉が新潟で働いているんだ」と日本語で話しかけてきたやつがいて、
「今日は王宮は午後からだ。新聞見てないのか?」
「午前中は私がもっといいところに案内してやる」とずっとついて歩いてくる。
こいつらいつ働いてんだ?と思いながら、前日頑張りすぎて発熱していたこともあり
面倒になってすべて成り行きに任せていたら、わけのわからんところに連れて行かれる。
建物の中に入ると、そこはバティックという現地の伝統工芸の工房。
いろんな説明を聞かされて、予想通り凄まじい押し売り攻勢をかけられる。
普段そういうものには一切屈しないが、そこでジャワ島入りして初めて
冷たい水を飲ませてくれたので、しかたなく大学生が作ったという
ベチャというインドネシアの自転車タクシーが描かれた安いやつを購入。
ちなみに、その後王宮へ行ったら普通に午前中から観光できた。
やっぱりな、と。
投稿者 riknavic : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月25日
■AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007 Group E Match Day 4 @Shanghai
投稿者 riknavic : 16:00 | コメント (0)
2005年12月30日
■なんだかんだで、今年もほとんど観てました
約半年間、更新せずにほったらかしてしまいました。
7月のダービー、柏戦の無残な連敗。
あれで、どうでもよくなってしまった。
その後は、ゲームを楽しむことに気持ちを切り替えてました。
それが功を奏したのかどうかわからないけど、
タイトルの可能性が出ては消え、出ては消えのいやらしい展開。
あれだけ「決戦」での不甲斐なさを見せ付けられながら、
結局、新潟では引き上げるチームに大きな拍手を贈っていたのだった。
試合に行かなかったのはリーグの@広島と天皇杯の愛媛のみ。
10人での同点劇に鹿島で発狂したりとか。
長居では終了後に過呼吸で動けなくなったりとか。
目に涙を溜めて万博を後にしたりとか。
なんだかんだで、例年以上のフットボールライフでございました。
そして今シーズンはラストにビックボーナス、元旦国立です。
初めてタイトルを奪い取ったあの時のように、
フットボールを楽しもうと思います。
以下、今シーズンの軌跡をまとめて。
投稿者 riknavic : 01:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
■2005リーグ第15節 大宮 - 「6連勝」は口先だけだったのか?
奴らに物申さずには入られなくなり、終了後の挨拶を待つ
ゴール裏の階段を一人降りていく。
バックスタンドでの挨拶を終え、北側へと向かってくる奴らに
擦れた声でさんざんなブーイングを浴びせ、こう叫んだ。
「お前等この試合の意味がわかってんのか!!!」
周りの連中が白い目で俺を見ていたのは十分わかったが、
そんなことは関係ない。だいたい、ダービーにあんな舐めた姿勢で臨み、
負けるべくして負けた奴らを、拍手で迎えている連中のことなど
一生理解することはできない。
「7点取ったが満足できる内容ではなかった」
前節、3点取った時点でビールを痛飲して心底酔っぱらった俺は
試合後の長谷部のコメントを読み、二十歳そこそこの若造に対して
頭の下がる思いがした。
そして大勝の後に崩れる悪い癖も、もう過去のものになるだろうと思った。
それが蓋を開けてみたら、なんだ。
初っ端からまったく走れず、パスミスのオンパレード。
ボールウォッチャーになり、ボールが回ってくれば
とりあえず長谷部に預けとけばなんとかしてくれんだろっていう
消極的な姿勢。
相手が長谷部を狙って執拗なタックルを仕掛けてきても
ノーアイディアで、結局はまた長谷部、長谷部。
いいかげんにしろ!
あんな腐ったオレンジの連中なんか、
最初からぶっ潰すつもりでやってりゃ負けるわけねーだろ。
こっちにしてみりゃ、ダービーの勝ち負けは一生の事件だってのにさ。
客観的に見たってリーグ優勝するには余計な取りこぼしは許されない。
「6連勝」は口だけだったのか?
メンタルの問題。
これだけはいつまでたっても駄目だな。
何か手を打ってくれよ、社長。
畜生。
あいつらにくれてやるのは、あのペトロに恥をかかせちまった
あの試合だけで十分だったんだよ、バカヤロー。
投稿者 riknavic : 01:34 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月05日
■2005リーグ第13節 新潟 - こんなところで終わってたまるか
前半終わって1点ビハインド。
攻めながらもリズムは単調、シュートは枠に飛ばず。
ほとんど唯一といっていい相手チャンスに失点。
まさしく奴らのゲームプラン。
この連戦でトップとの差が開けば、今年は本当にオシマイ。
それがこんな相手に、何と無様なことか!
そういう俺自身も腑抜けていた。
まるでカップ戦の消化試合やら親善試合を見ているかのように。
こんなことじゃ駄目だ!
残り45分、とにかく全力でやってやる、そう自分に喝を入れる。
そして後半。
ハーフタイムにギドに雷を落とされたらしいが、
選手たちも不甲斐ない自分自身に喝を入れたのだろう。
トップ下で全然ポジションチェンジを演出できない暢久が
自棄気味に放ったミドルが入ったのはラッキーとしか言えないだろうが、
そこから逆転弾に至る展開には昨年の勢いが感じられた。
本当に勝ててよかった。
それに久々に本腰を入れた応援は気持ちがよかった。
自分の中に、何か清々しさが感じられたのだ。
今になって今年の序盤戦を振り返ると、
昨年の2nd優勝のせいで傲慢になっていたんだろうと思う。
つまらないミスを取り上げては「こんなんでリーグ制覇なんかできねえ」と
文句ばかり言っていた。そんな自分が嫌になって
試合を見る目も少しずつ冷めたものになっていた気がする。
もう1度純粋に勝利を追いかけ、目の前の勝ちに拘って声を出したい。
1つも落とせない状況になってようやく我に帰ることができた。
これまで数々のドラマを産んできた埼スタの雨が
そういうふうに仕向けてくれたのかもしれない。
投稿者 riknavic : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月03日
■2005リーグ第9節 名古屋 - 俺たちは観客でしかない
28日の磐田戦前、前回のエントリを書いた。
もし磐田戦で選手達から戦う気持ちが見られないなら・・・
このサイトは閉鎖しよう、試合に行くのもやめちまおうか、と考えていた。
それほど、駒場でのあの敗戦は衝撃的だった。
ワンプレー毎に盛り上がるパブの中、一人黙ってエコパの試合を見つめる。
監督・選手が一様に「後半はよかった、去年の感覚が戻ってきた」
と言っていたようだが、映像を見る限りでは敵を圧倒する気迫や
絶対的な運動量が戻ったようには見えなかった。
誤審と断言できるPKで勝ち越された後のエメの同点弾は凄まじかったが、
それはあの状況が為したことでしかないように思えた。
酔っ払い、ふて腐れながら、ふらふらと帰路に。
家に帰って半べそかきながら、愚痴をこぼす俺に
Jさんはこう説教してくれた。
「私たちはプレーできないから、責任は負えない。
私たちは観ることしかできないんだから、
結局はスタジアムに行くか、やめるかしかない。」
普段、自分がスタジアムに行って声を枯らすのは、
わずかでも勝利に貢献したい、そういう気持ちからだ。
浦和に有利な雰囲気を作っていけば、ゴールを奪い、
勝たせることができる、そう信じている。
だが、どんなに頑張って声を出そうが負けるときは負けるし、
どんなにぬるい雰囲気でも勝ってしまうときは勝つ。
頑張って声を出せば、俺たちも結果に対して
0.1%ぐらいの貢献はできるかもしれない。
けど、それは偶然かもしれない。
所詮は観客でしかない自分の立場を心に留めながら、
声を出すことで選手たちを勇気付けられればそれでいい。
そんなふうに開き直ることで、ようやく名古屋戦に行くことを決意できた。
試合が始まってみると、自分の葛藤なんて知る由もなく、
選手たちは溌剌と、のびのびとプレーし、
いとも簡単に天敵からゴールを奪っていったのだった。
本当に楽しかったし、救われた気分だった。
自分の人生をに大きく関わってしまった、浦和レッズ。
優勝争いもすれば、降格争いもする。
うれしい時や辛い時、その起伏は激しいけれど、
これから死ぬまで、どうやって付き合っていけばいいのか、
何となくわかった気がした。
投稿者 riknavic : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月28日
■2005リーグ第7節 C大阪 - 裏切り
俺が信じていたものは何だったのだろう。
所詮、あいつらのフットボールに賭ける想いなんて、
そんなもんだったんだ。
いくら俺たちが信じてスタジアムに通い、声を嗄らしても
奴らにはその気がないんだから、どうしようもない・・・。
あれは俺たちの浦和では断じてない。
この3年間、一緒に頑張って積み上げてきたチームじゃない。
そうでしょう?
4/28、連休前最後の平日だというのに、
静岡に行くために無理やり取った休み。
だけど、スタジアムには行かないことにしました。
行けるときに行かない。
そんなのは初めてだが気持ちの整理が
つかないのだから仕方がない。
初心に返って、気持ちをプレーで表現してほしい。
仮に結果が伴わなくてもいい。
もう一度、俺をその気にさせてくれ。
映像を通してでもそれが伝わってくるならば、
また声を出して応援をつづけたい。
そうでなければ・・・
投稿者 riknavic : 11:29 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月16日
■2005リーグ第6節 @東京 - キレずに済んだ
うはははは
やっときたぜ
ざまあみろ
クソったれトーキョー
前半の不出来を見て予感がした。
このままいってFKの崩れとかで1本ねじ込まれて負けたりしたら、
俺、久しぶりにブチ切れるな・・・
だけど、そんなネガティブな俺をエメが救ってくれた。
まさか堀之内にまで救われるとは思わなかったがな!
さて。
きっちり試合を締めくくることが課題と言われるわけですが。
やはり2-0からバタバタしましたね。
結果として無失点だったけど、ゴールライン際で
蹴り出したシーンが2回ぐらいあったような。
ラスト15分で2点リードして、どうしてそれまでと同じ、
というかそれ以上の勢いで縦へ縦へと行くのでしょうか。
ゴールキックだって馬鹿みたいにボカーンと蹴って相手にやっちゃうし。
そんなときこそ、前半みたいに後ろからゆっくり回したらいいんでないの?
で、そんとき俺たちはアレ浦和だとか、プライドオブウラワだとかを
ガンガンやって3点目を煽ってたわけですけど、それでよかったの?
東京相手に2点とってうれしいのはわかるけどさ。
だけど選手たちにきっちり試合を終わらせることを課すなら、
俺らはそれを助けるべく、ゆったりとしたリズムで
どっしりと声を出すべきじゃないのか。
自分は最後なんかもう歌うのやめて、
「スロー!スロー!落ち着け!回せ!!」って叫びまくりました。
選手達に聞こえるはずもないんだけどさ。
選手に要求するのなら、自分達だって勝つために頭使わなきゃ。
ただ、ただ、声を出して叫んで跳ねてればいいわけじゃないと思うのだが、
どうでしょうか。
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月12日
■2005リーグ第2節 @川崎 - 寒かった
家を出る前までの暖かさはどこへ行ったのか。
多摩川の寒風吹きすさぶ等々力にて、
高さのないゴール裏1階に飛び込んでくる光景は
坪井と都築のゴール前でのお見合いばかり。
めっきり冷え切った体を何とか熱くさせてくれたのは
岡野の躍動だった。
今年も俺達の想像を超えるあんたのパフォーマンス、頼むぜ。
若い連中に喝を入れ続けてやってくれ。
いや、しかし寒かった。
投稿者 riknavic : 19:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月05日
■2005リーグ第1節 鹿島 - 握手
決めるべきところで外せば主導権を失う。それだけのこと。
端から開幕に照準合わせてないんだからしょうがねえ。
スタートダッシュ決める気だったら、もっと真剣に調整してくるだろう。
しかしなあ。
あれだけ相手の出来が悪かったんだから
容赦なく叩き潰してやらなきゃだめだろ。
それが挑発されたんか知らんけど、
よけいな事して退場して、なんだよ。
せっかくの開幕ゲームなのに、
つまんないことで揉めてんの見せられて
正直引いたよ、こっちは・・・。
どんな理由があろうと、きちんと罰を与えて反省させてほしい。
俺は口だけの奴を漢とは認めんからな。
3ヶ月ぶりに再会した仲間達と握手を交わしたこと。
今日はまあそれだけ。
また長いシーズンが始まった。
投稿者 riknavic : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月25日
■天皇杯準決勝 磐田@国立 - 結局はグッド・ルーザーのまま
ギドよ、コーチ陣よ。
何故同じ過ちを繰り返した?
どうして、そのトップ下の人選になるのか。
どうして、裏へ飛び出せない奴を配置したのか。
16番よ、どうして相手ボールを追っかけてくれないんだ。
お前のこと、一皮剥けた、認めてやろうと思った俺を
突き放すような怠慢なディフェンスを、どうして...
結局、俺達はノンタイトルのまま終わってしまった。
試合内容は格段に面白くなった。
ディフェンスの楽しさを、そしてゴールの興奮を満喫させてもらった。
完敗した後のG大阪、清水とのゲームを苦しみながらものにすることができた。
鬼門である瑞穂や鹿島での節目の試合を力でねじ伏せた。
俺達の浦和レッズは強くなった。
だが。
本当に勝ちたかった試合に悉く負けた。全部自滅。
結局、大一番に勝てないという体質は何一つ変わっていないのだ。
頑張ったけど。最高の雰囲気だったけど。ダメでした。
もうそんなセンチメンタルな筋書きには飽き飽きだ。
来年からの3年間を中期計画第2期だとするならば、
その目標は、確固たる勝者のメンタリティを備えること。
『サポーターの声援に押され勢いにのる浦和でしたが...』
そんなネガティブ・フレーズをこの世から消し去ってほしい。
選手達、本当にお疲れ様。
来年は『浦和のサポーターが憎い』ではなく、『エメが憎い』でもなく、
『浦和のサッカーが憎い』と敵のサポーターを言わしめるようになってくれ。
そして俺達サポーターも、熱い、ヌルいの次元を超えて、
よりサッカーへの厳しい目を育て、もっと厳しく批評していこうじゃないか。
選手達を迎え入れる雰囲気づくりはひとまず完成の域に達したと思う。
これからはプレーに対して妥当な『歓声』、妥当な『どよめき』、妥当な『怒り』を
ピッチに届けようではないか。
そのために、このオフの間は、
たくさんの海外の試合を見て、あらためてサッカーを学ぼうと思う。
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月19日
■天皇杯準々決勝 東京@埼玉 - 今年の汚れ、今年のうちに
リベンジはこれで済むはずがないが、
奴らの裏をかく4バックでの逆転勝利とは、痛快ではないか。
最初は平川を石川のマンマークにあてた変速の3-5-2かと思ったら
中盤のサイドも中に絞り気味の4-4-2だった。
意図した4バックはハラヒロミの98年以来だっけか?
平川と啓太が頑張ってフォローしてくれるおかげで、
アレックスが攻撃に専念できていた。
スタンドからも浦和の一員として認めたぜ
という雰囲気が醸し出されていたように思う。
やはり4億円のFKを決めたからか。
長くかかったが、その分、愛着も深くなるというもの。
クリスマスも、元日も、きっとその名を呼んでやるぜ!
(これで来年海外移籍とかぬかしやがったらぶん殴ってやるけどな)
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月11日
■チャンピオンシップ第2戦 横浜 - いまだ道半ば
同点のFKがあまりにも簡単にゴールに転がり込んだとき、
心臓が止まって死ぬんじゃないかと思った。
着実に。
一歩一歩。
喜びと課題を与え続けてくれる
我がチームをこれからも愛し続けます。
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月05日
■チャンピオンシップ第1戦@横浜 - この舞台に立てた喜び、そしてホームへ
2年前、世界一を決める試合を見たスタジアム。
そこで俺達がチャンピオンシップを戦う。
日本一を決める試合に俺達が出るのか。
くしくもドイツ・ブラジルを見たちょうど同じ場所に陣取り、
そんな感慨にふけっていた。
また、いろいろあったようだけれども、
結果的にアウェー自由席の1階、2階を満遍なく
埋め尽くすことになった我々浦和ファミリーの姿を見て感動した。
浦和の『プライド』を強く意識した。
名古屋戦と同じようなぎこちなさが出てしまったものの、
前半をなんとかゼロで終え、後半頭から平川が入ったところで
これで勢いが出ると思った。
だが、またしても河合に、しかもゴールを食らうとは・・・。
拮抗したゲームでセットプレーの得手不得手は大きな要因。
ラスト20分ぐらいは長谷部がいい形でボールを持って
崩しにかかったが、残念ながらゴールには至らなかった。
トータル180分の前半が終わって0-1。
相手に完全に崩されたわけでもないし、
攻撃にまったく光明が射さなかったとも思わない。
昨年のリーグカップ準決勝に状況がとても似ている。
あの時もイマイチぱっとしない日本平での第1戦だった。
後がなくなって迎えた駒場での第2戦。
その雰囲気は1999年11月の市原戦にも匹敵するものだった。
相手をぶちのめして絶対に勝つ。
ホームの圧倒的な威圧感が6点ものゴールを産んだんだ。
あの時と同じだ。
今日の選手達のゲーム後の様子からは、
早くも焦りのような良くない雰囲気が感じられた。
だが、焦る必要なんてまったくないんだ。
後半は今年1度も負けていない埼スタでできる。
もし仮に選手達が、自らのサッカーに
不安を感じながらピッチに出てきたとしても、
俺達があの圧倒的な雰囲気を、
今度は埼スタで作り出してやればいいんだ。
難しいことじゃない。
We are REDS の言葉の下、この3年間で積み上げてきた
俺達のフットボールを、サポーティングを信じようぜ。
最後に、永井へ。
今日のプレー、本当に気持ちの入った素晴らしいものだった。
浦和の9番に相応しいプレーだったぜ。
来週決めてやろう。絶対に決めて勝とうな。
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月28日
■2nd第15節 広島 - お遊びはここまで、さあ行くぜ
初っ端から1人少ないハンデ戦だったけど、つり合ってた。
選手にとっても、ちょうどいい刺激になったんじゃないか。
やっぱりディフェンスの意識はすばらしかった。
いつもの年ならこれで最後だけど、今年は違う。
今年は違うんだぜ!!
この2試合、十二分に楽しませてもらったが、
お遊びはここまで。
俺達は新しい刺激を求めてアジアに飛び出す。
その権利を奪いに、行くぜ横浜へ。
日本のフットボールは浦和を中心に回っているということを
日本中に思い知らせてやろうぜ。
最後に。
浦和から2人目の得点王。
立派なプレイヤー、立派な浦和人になった。
エメ愛してるぜ。
投稿者 riknavic : 21:29 | コメント (4) | トラックバック
2004年11月23日
■2nd第14節@柏 - フットボールを楽しむ
ビール飲みながらコールして、楽しいのなんのって。
エメのふくらはぎの筋肉、そのしなやかさ。
浦和出身ディフェンスラインの奮闘。
大山、横山、小林のひたむきさ。
選手達もノープレッシャーの中でノビノビとプレーして。
俺らも日本屈指のスタジアムの雰囲気を味わって。
祝日の午後、最高のごほうびでした。ごちそうさん。
虐殺しといてなんだけど。関西組には悪いけど。
柏よ、最後はもうちょっと粘ってくれ。宜しくタマサマ。
投稿者 riknavic : 21:18 | コメント (1) | トラックバック
2004年11月20日
■2nd第13節 名古屋 - まずは挑戦権獲得
駒場で決めたい。
これ以上のプレッシャーはなかったのだろう。
優勝を意識しすぎて、まるで試合にならなかった。
選手達にはきちんと反省をしてもらいたい。
サッカーは相手を退場させることが目的ではない。
俺達のフットボールなら当然相手が11人でも撃破できるんだ。
自信もってやろうぜ。
初の戴冠の日にどうかと思うが、書かなきゃ気が収まらない。
16番。どうしてそんなにレフリーに媚びなきゃいけないんだ。
お前のその小汚いプレー態度がチームに悪い影響を与えてた。
今のお前は浦和の一員だと胸を張って言えるのか?
スポーツニュースで皆から突っ込まれてる様は、
俺には冗談に聞こえなかった。
黙々とチームのためにチェイスするエメを見て何にも思わないのか。
外様気分を捨てろ。
しかし、微妙だったな。
ようやく実感が湧いてきたのは、駒場を出て、一通り飲み終わって、
ポイントやら力の前やらで騒いでるのを見たときだった。
それでもまだまだ、ほんとに優勝したの?っていう気分だ。
チャンピオンシップでは、きっちりその気分を味あわせてくれよ~。
実は、優勝した気がしないとは言っても、
家に戻って先に帰っていた嫁の顔を見たとたんに、
号泣しちまったんだけどさ・・・。
俺の浦和に対する気持ちを理解し、
安くない遠征にも快く送り出してくれたおかげで、
今回の偉業に自らも達成感を得ることができたと思う。
感謝しております。
初年度からずっと見守り続けてきたうちの嫁さん。
おめでとう、そして、ありがとう。
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2004年11月06日
■2nd第12節 清水 - あと1つ
選手達が逆に教えてくれたよ。
タイトルを獲るってことがどういうことなのか。
俺達は挑戦者だということを再認識させてくれた。
まさしく今日は勝ち点を奪い取った。
ゴールを奪うことの苦しさ、そして喜び。
最近じゃ当たり前のように点が取れて、
ゴールシーンでの気持ちの盛り上がりもイマイチだったが、
今日の2ゴールには久々に絶叫した。
あと1つ、駒場か・・・。
投稿者 riknavic : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月03日
■リーグカップ決勝 東京 - いつか笑って振り返られるように
120分やって負けなかった。でも勝てなかった。
確かに去年勝ったことで、そしてリーグ優勝が近づいたことで
カップを奪うという意志が薄れていたかもしれない。
選手も俺達も。
確かに反省は必要だが、今はグジグジ文句たれても仕方ない。
この敗戦も長い歴史の1ページに過ぎないのだ。
そのうち笑って振り返ることができる日が来る。
目の前にぶら下がってるもう1つのタイトルのために、
前進あるのみだ。
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2004年10月30日
■2nd第11節@大阪 - ぬるま湯な長居ともしばらくお別れかもな
とてもじゃないが、入れ替え戦目前のスタジアムじゃなかったな。
ここも99年に勝って以降は負けてたし、何より去年のこともあるので
鬼門扱いする人もいたわけだが、取り越し苦労だったわけだ。
まあ1つ目の決勝戦にむけて気分が悪いわけではないがな。
大阪まで行ってお遊戯を見せられたんでは、たまったもんじゃない。
落ちた年は俺らも周りからこう見られていたのかもと想像してゾッとした。
せいぜい入れ替え戦に山形が上がってきたときには頑張ってくれ。
さすがに山形と大阪では遠征費に差が出るからな。
さて、俺達は三冠王者に相応しい勝利の行進を続けるとするか。
どうせまた卑屈なひきこもりで来るだろうが、この間の借りはきっちり返して、
うまい酒を飲むぜ。
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2004年10月23日
■2nd第10節@鹿島 - 俺達の結束力の勝利
試合内容も、スタジアムの雰囲気も、すべてが俺達のものだった。
チームとサポーターの気持ちが一つになった、最高のゲーム。
これまで散々な目に遭わされたカシマでのゲームだったが、
いままでの借りを返したというより全て棒引きにさせた。
そんぐらい価値のある勝利。
ギドの言うとおり、全国中継で素晴らしいプレゼンテーションができただろう。
そうだ。俺達がこれからのリーグの盟主だ。
We are REDS! We are REDS!!
次は長居。去年のことはもちろん忘れちゃいない。やるぜ。
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2004年10月11日
■リーグカップ準決勝@名古屋 - 遂に瑞穂を落としたぜ!
これがやりたかったんだよ、これが。
遂に、遂に瑞穂を黙らせたぜ!
2:0で前半を折り返しても、期待より不安だった。
瑞穂で2:0なんて、コイントスに勝ったぐらいの差ぐらいにしか思えない。
3:0になってようやく1点リードぐらいの感覚になったが、
そんな気持ちのアドバンテージも失点で掻き消される。
それでも、今の俺達なら勝てるはずだよな?
頼むからこっちのゴールに蹴り込んでくれ。早く!
そんな俺の弱気の虫を、84分、
達也がハットトリックで吹き飛ばしてくれた。
涼しい顔して「いつも通り」だなんてチクチョー、言ってくれるわ。
本当に俺達のチームは強く、頼もしい存在になったもんだ。
『タイトル防衛戦』 いい響きだ。
だが今の俺達に守りの姿勢は似合わない。
俺達は三冠、アジア進出に挑むチャレンジャー。
このまま最後まで突き進むぜ!!
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2004年10月02日
■2nd第8節@市原 - ドッキリか?ドッキリなのか!?
これは実はドッキリで、本当の金満チーム『楽天ミキタニーズ』と
中身が入れ替わってるんじゃねーか?
もうビールが旨くて、酔っ払って訳わかんねーや。
これで文句でもたれようもんなら首絞められちまうわ。
雄一郎のキャノンシュート、シビレタゼー。
平川の復活ゴールをお膳立てしたエメのスルー、鳥肌。
とうとうゼロで通したディフェンス陣の集中力と運、エクセレント。
国立でのゲームをプレゼントしてくれた市原のフロント、お前らアホか。
そして最高の学習機会を与えてくれたオシム、あんたには同情するよ。
さあ、浦和史上最高の自信を胸に、瑞穂に乗り込むぜ!!
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2004年09月26日
■2nd第7節 吹田 - 一昔前なら考えられん首位攻防戦を制す
ピッチ状態の悪さもあり、どっちに転んでもおかしくないゲームだった。
勝利を呼び込んだのはやっぱり「駒場」だからだろうか。
特に今年は駒場開催が少ないから、そんな想いが強くなる。
ゲームの内容はどう評価したらいいのか・・・よくわからん。
暢久のトップ下は相性でのことなのか、今後はこれでいくという答えなのか、
いずれにしても勝敗はキャプテンのやる気次第だったわけだが、
今日はミドルも見事枠に収まったし、吉と出た。
それと特筆すべきは、啓太が相変わらず積極的なプレスを
継続できていて非常に頼もしかった。
この危機的状況でどんどん男を上げているな、奴は。
そろそろゴールという報酬が与えられてもいいような気がする。
いつシュートが枠に飛ぶかが問題だが、楽しみに待とう。
代表に8人取られたとかいうわけでもないのに、
サブのメンバーを聞いたときには、厳しい現実を改めて認識。
だが苦境に立てば立つほど、浦和のフットボールを取り巻く環境は
面白くなるわけで、この状況を楽しむことこそ我らの醍醐味。
そんなこと言ったら選手やスタッフはたまったもんじゃないだろうが、
ギャーギャーと喚き散らしつつ、頑張って後押しするから
なんとかこのまま最後までいってくれ。よろしく頼む。
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2004年09月23日
■2nd第6節@東京 - 久しぶりに凹まされた
先の2試合、生ぬるいゲームをやったツケが出た。
圧倒的な攻撃力の源である、
前からの積極的なプレスがまったくかからなかった。
完全に相手の攻撃を受けてたってしまった。
しばらく見てなかった、オフトのサッカーが出ちまった。
しかもまずいときのが。
改めて山瀬の抜けた穴の大きさを痛感。
チーム一ディフェンスのできない、アリバイ守備全開な奴が代役じゃ、
同じようにできるわけがない。
やっぱり1トップ、2シャドーがいいんだろうか・・・。
突然、壁にぶち当たったな。
ラッキーなことに次は駒場でできるから、勢いづけてやんなきゃな。
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2004年09月18日
■2nd第5節 新潟 - 先週と同じ、むしろそれ以下
先週の大分とまったく同じ感想。
煮え切らないままに大量のリード。
それにも関わらず、能天気に歌い続ける相手ゴール裏。
なんだかなあ。
風邪気味の体調にはちょうどよかったけどさ・・・。
あとは相手の6番の追い込まれ具合には笑ったがな。
勝ち点3を取った。ただ、それだけだった。
しかも最低なことに絶好調の山瀬が今季絶望の重傷。
チームの好調を支えた積極的なディフェンス、次節はどうやって実現するか。
アウェーの東京戦ということで、俺らも腹を据えていかなければ。
投稿者 riknavic : 20:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月12日
■2nd第4節@大分 - 勝ち点3、ただそれだけのために
ゴールシーンをあまりよく覚えていない。
あっという間に4:0になっていた。
くだらないミスから、あまりにもあっけなく、簡単に、連続ゴール。
「自分の国のトップリーグがこんなんでいいのか?」
と思わず嘆いてしまうほどの情けない展開。
「まあいいじゃねえか。『3』持って帰れるんだから」と仲間の言葉。
そりゃそうだが、せっかくこんなとこまで遠征してきて
たったの5分間でまったく緊張感のない試合になっちまうとはな・・・。
それにしても大分のゴール裏は最後の最後まで
ずっと同じように歌ってたが、それでいいのか?
4:0で負けてるのに何故もっと怒らないのか。罵声を浴びせないのか。
こっちは「お遊び」を見に大分に行くほど恵まれちゃいない。
勝負しないならトップリーグから退場してくれ。
投稿者 riknavic : 20:57 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月04日
■リーグカップ準々決勝 横浜 - これがリーグ戦だったらいいのによ
やっぱり俺達は勝つべくして勝った。
3期連続優勝だか何だか知らんが、次はフルメンバー相手に
ズタズタにしてやるから覚悟して来いや。
Reds Go Marching On !!
前進あるのみ。
しかしあの糞メンバー相手に、律儀に2点くれてやることはねえだろう。
むこうが入れてきたサイドアタッカー対策に平川を投入するシーン。
どうして永井を下げちまったのか。
フルで出てなかった達也に90分やらせる戦略だったのかもしれんが、
雄一郎に取らせてやりたかった。
さすがに達也の左サイドじゃ今後は厳しいし、
どうすんだろな、永井と達也。競争か、共存か・・・。
ホームで磐田、横浜と続いて大分でアウェー。
観光気分に浸りすぎて、まったりドローとかよくあるパターン。
戒めねばならん。
投稿者 riknavic : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月29日
■2nd第3節 磐田 - 2:0から始まる『ウラワ式蹴球』に劇勝
それでも俺達は勝つべくして勝った。
長谷部のドリブルを思い浮かべるたび、その確信が強くなる。
Reds Go Marching On !!
前進あるのみ。
正直、2失点目のきっかけとなった”被り”には初めて本気で16番にキレたが、
それはまあ、今回はやめとこう。
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2004年08月21日
■2nd第2節 讀賣 - 讀賣虐殺ショー2004・・・そして16番
去年もカップ戦優勝の勢いで5点取ったが、今年は7点。
来年は9点か。もはやくそったれ讀賣は鴨。
このまま最短ペースで対戦成績をひっくり返してやろうぜ。
まったくもって気合の乗らないゲームだった。
3万入ったとはいえスタジアムはスカスカ。
試合展開も1stの試合と同じようなミスから先制してトントン拍子で3-0。
そっからまたしてもデフォルトの2失点で3-2。
折り返して後半、雄一郎がハット達成すると、続いて山瀬まで一気に爆発。
大味すぎて、さすがにもうそんぐらいにしとけと思うほどだった。
まあいいや。15試合の短いリーグ戦で得失点差のアドバンテージは大切。
次節の磐田、カップ戦の横浜と真剣勝負のヒリヒリ感は来週以降にお預けだ。
いやしかし、雄一郎はちょっとプレッシャーが緩いとすげーなー。
常々厳しい檄を飛ばしながらもひたすらに雄一郎に賭ける俺達だが
久々に諸手を挙げて喜ばしてもらったよ。
大事なのは次だかんな。次。磐田、横浜相手に行こうぜ雄一郎!
さて・・・16番。まだわからねえのか。
浦和じゃ汗かかないやつは一生認められないってことだ。
他の選手より多く試合をやってるのは知ってる。
日本を代表して勘違いした奴ら相手に勝ってきたことも知ってる。
それでもだ。俺達は走らないやつは認めねえ。
プライドを賭けて闘ってる姿を見せてみろ。
心の底から喜びを分かち合える日をみんな待ってるぞ。
投稿者 riknavic : 23:12 | コメント (1) | トラックバック
2004年08月14日
■2nd第1節@神戸 - 誰かセットプレーの守り方教えて
デフォルトだよ、デフォルト。
前半終了間際にやらかした失点を嘆く声に、半ばやけくそに応える。
それでも今日の神戸なら楽勝だろう。我々もよくないが神戸の
サッカーは酷すぎる。久々に関西で勝てそうだ。
だが後半はじめにもCKからやられる。
まさに「献上」という言葉がぴったりな同点劇。
こうなるともうあとは、ぐだぐだ。
トップ下のポジションを与えられてはしゃいでる暢久以外は全然ダメ。
結局、神のお導きにより、久々の関西での勝利を味わうことが
できたわけだが、「いけるんじゃないか」と奴らを色めきたたせて
しまったことが情けない。
2-0から追いつかれながら突き放したことを「進歩」と捉える向きも
あるようだが、俺はまったくそうは思えない。繰り返しになるが、
神戸のサッカーは本当に酷かったのだ。
あんな相手に2失点なんて自滅としか考えられなかった。
2点取られても3点取って勝つ。このスローガンはいいんだよ。
だけどその2点の取られ方が、積極的に攻め込んだリスクが
現実化してしまったというものならば受け入れられるのだが、
まったくもってそうじゃないんだもんなあ。
どうするか?セットプレーの守備は。ゴールマウスに全員並ばせるか~。
いやー、長谷部はいいよなー。今のうちは長谷部と平川のチームだよな。
投稿者 riknavic : 21:04 | コメント (5) | トラックバック
2004年07月27日
■さいたまシティカップ インテル - わざわざ負けに来てご苦労さん
来日2日目の時差ぼけ共が相手ながら、中2日にもかかわらず堂々とした試合を見せてくれた選手達には拍手を送りたい。こっちはビールを飲みながらまったりと楽しませてもらいました。
しかしまあ、偽インテリスタの多いこと。代表の応援をパクって情けない声出してたなー。自国のリーグに愛すべきチームをもたない、地元に誇りをもてない人たち。かわいそうに・・・。
せいぜいテレビの中の無機質なスター達を追っかけてて下さい。
投稿者 riknavic : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月24日
■リーグカップ予選6@市原 - 松本の地で暢久確変
何本左足でシュートを放っただろうか。
右サイドを縦に突いてから中に切れ込んでシュートするシーンが何度も繰り返される。
クリーンヒットしたシュートはすべてブロックされるか宇宙開発したかで決まらなかったが、誰かに当たってコースが変わるラッキーなゴールを2発も決め、キャプテン自ら決勝トーナメントへの突破口を開いた。
前回優勝者としての選手達の、俺らの気迫。地元の方々にも伝わっただろうか。
それにしても、千島よ。お前、ありゃーないだろ。
せっかく調子がいいからって使ってもらえたのに、走らない、ボールに触らないじゃどうしようもないだろ。最後のしんどい時間帯を完全に10人でやるはめになっちまったじゃねぇか。
お前は俺らだけじゃなく、これからトップ入りを目指すユースの若い奴らの希望なんだから、もっと夢を抱かせる気持ちの入ったプレーを見せてくれよ。キツイ注文かもしれないが、先駆者というのはそういうのを打ち砕いていかなければならんのだ。インテル戦でまたチャンスが来るはず。頑張れよ。
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2004年07月17日
■リーグカップ予選5 市原 - ジダンか奴かっていう岡野のボレー炸裂
ざまあみろ。臨海じゃ、こうはいかねぇだろ。
ここは駒場だからな。お前らの錆びれたホームとは格が違うんだよ。
「どうして??」っていうオシムの顔。さすが役者だねぇ。
来週はもっと勝負してこいよ。
信州のフリーク達よ。これで真剣勝負が見られるぜー。
残念ながら名の売れた連中はみな出払っちまってるが、
俺らと一緒にギリギリの勝負を楽しもうや。
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2004年06月26日
■1st第15節 東京 - 東京に勝った、それで十分
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2004年06月20日
■1st第14節@G大阪 - 水島に錦飾れず
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2004年06月16日
■1st第13節 柏 - ウイニングチーム・ネバー・チェンジ
結局のところ豊田で無理やり16番を使ったがために、自らのリズムを崩した。
この試合ではさらに、平川を最終ラインに置く過ちを再び犯した。
長谷部投入は光ったが、ギドにはきちんと反省してほしい。
例え日本代表だからといってチームにフィットできなければ使わなければいい。
チームで結果を残していない16番を優遇してはいけない。
一度、スタメンから外し、ワンタッチ、ツータッチでのシンプルなプレーを徹底的に練習させろ。
ディフェンスの裏でボールを受けるようにパス&ゴーをみっちりやれ。
基本に戻ってやりなおさなかったら今に0円提示だ。
少なくとも俺の中では16番の価値4円だからな。コノヤロー。
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2004年06月12日
■1st第12節@名古屋 - 言うことなし
あんな素晴らしいスタジアムに人を集められない、糞みたいなサッカーをやっている奴らに3失点で完封負けを喫するチームも糞ならば、そのチームに喝を入れられない俺達もまた糞か。
次の駒場で俺達を熱くさせてくれ。必ず。
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2004年06月05日
■リーグカップ予選4 清水 - アジアのレアルになっちまえ
闘莉王のヘッドに拳を突き上げたのは前半もロスタイムに入るところだったか。2-0とリードするゴールにひとしきり喜んだものの、不満はまったく消えなかった。
前半、ホームであれだけボールを保持できたにも関わらず、ここぞという場面をことごとくミスでふいにする。最初の20分までに3-0でもおかしくなかった。相手は去年の6失点が身体に刻み込まれているのか、駒場に対して非常に神経質になっているように見え、日本平で完封されたときのプレッシャーは皆無。おかげで完全に支配はしている。だがグダグダとしていて鋭さがない。
こんな腰抜け野郎ども相手になにやってんだ。とっととぶち込んで俺達を酔わせろ!俺達はディフェンディングチャンピオンだろうが!!
前半終了となり、階段を上がって通路で仲間にその想いをぶつけてみると、こう返ってきた。
「日本のレアルになれってか?」
そこには高望みだというニュアンスが含まれていたように思う。それは今までのチームの歴史、何度も裏切られたような気持ちにさせられた経験からくるものだろうし、自然な反応だろう。
だがリーグ全体の流れが浦和にきていると言っても過言ではない今この時に、これまでの負のイメージを振り切らないでどうする。ここでリーグを牛耳る立場に立たないでどうするんだ。また暗黒の時代に戻るというのか。
今年の我がチームに対して「金にモノを言わせて」と皮肉を言う連中もいるだろう。それがどうした。勝つことが全て。それが今までの経験から得た結論だ。しかもただ勝てばいいわけじゃない。暴力的に勝つ。破壊的に勝つ。相手が立ち直れなくなるまで叩きのめす。浦和にはそういう気概がこれまでなかった。俺達のチームはまだ若いが、そういう気概をもって選手にはゲームに臨んでほしいし、スタジアムに来ている一人でも多くが早くその気にならないといけない。
浦和にはゲームでも、スタジアムの雰囲気でも、地域への社会貢献でも、地元選手の育成でも、何をやっても敵わない。そういう立場に俺達は立たなければならない。社長の経営方針も、ギドの標榜する攻撃サッカーも、この信念を体現しようとしているのだと俺は信じる。
近い将来、俺達は日本のトップに立ち、そしてアジアに出て行く。俺達が繰り広げるフットボールに、サポーティングにアジアの人々は驚愕し、俺達をアジアの盟主と仰ぐようになるのだ。
後半、岡野が決めて3-0。ディフェンスでも何とか完封したが、やっぱり物足りなさが残る。ギドは「完璧」とコメントしたようだが、それは超短期的で、この試合に限ったもの。こんなもんで満足してもらっちゃ困る。アジアのレアルとなるべく俺は厳しく見ていこうと思っている。



































































